「Ficihp K2 キーボード」の版間の差分

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'''Ficihp K2'''(発音は "Fichip")は、キーボードの上部に 12.6 インチ(320 mm)1920x515 のディスプレイとタッチスクリーンを持つメカニカルキーボードです。キーボードには、各キーに RGB 照明も搭載されています。キーボードのプログラムは、コンピュータに接続されているかどうかにかかわらず、ホストコンピュータ上の RGB ソフトウェア(例:OpenRGB)が必要ないため、設定が独立して変更できるようです。
 
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'''Ficihp K2'''(発音は "Fichip")は、キーボードの上部に 12.6 インチ(320 mm)1920x515 のディスプレイとタッチスクリーンを持つメカニカルキーボードです。キーボードには、各キーに RGB 照明も搭載されています。キーボードのプログラムは、コンピュータに接続されているかどうかにかかわらず、ホストコンピュータ上の RGB ソフトウェア(例:OpenRGB)が必要ないため、設定が独立して変更できるようです。
   
 
== アプリケーション ==
 
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=== キーボードレイアウト ===
 
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キーボードには、交換可能なメカニカル青軸スイッチを備えた 71 個のキーがあります。キーボードレイアウトには、ファンクションキーの行はありませんが、数字の行にエスケープキーがあります。バックティック/チルダキーは、バックティックのために {{ic|Fn}} キーを押したままエスケープキーを押すことでアクセスできます。このシーケンスに {{ic|Shift}} を追加すると、ティルドが生成されます。{{ic|Fn}} キーは、数字キー{{ic|1}}〜{{ic|9}}、および {{ic|0}}、および {{ic|+}} および <kbd>=</kbd> キーが {{ic|F1}} から {{ic|F12}} キーとして機能する方法でもあります。
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キーボードには、交換可能なメカニカル青軸スイッチを備えた 71 個のキーがあります。キーボードレイアウトには、ファンクションキーの行はありませんが、数字の行にエスケープキーがあります。バックティック/チルダキーは、バックティックのために {{ic|Fn}} キーを押したままエスケープキーを押すことでアクセスできます。このシーケンスに {{ic|Shift}} を追加すると、ティルドが生成されます。{{ic|Fn}} キーは、数字キー({{ic|1}}〜{{ic|9}}、および {{ic|0}}、および {{ic|+}} および <kbd>=</kbd> キー)が {{ic|F1}} から {{ic|F12}} キーとして機能する方法でもあります。
   
さらに、他の F キーの一部未記入は、メディアプレーヤーのメディアの再生を制御することができます。
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さらに、他の F キーの一部(未記入)は、メディアプレーヤーのメディアの再生を制御することができます。
   
 
矢印キーは右下側にあり、その上には 7 つのユーティリティキー {{ic|Ins}}、{{ic|Del}}、{{ic|Pause}}、{{ic|Home}}、{{ic|End}}、{{ic|PgUp}}、および {{ic|PgDn}} があります。
 
矢印キーは右下側にあり、その上には 7 つのユーティリティキー {{ic|Ins}}、{{ic|Del}}、{{ic|Pause}}、{{ic|Home}}、{{ic|End}}、{{ic|PgUp}}、および {{ic|PgDn}} があります。
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このキーボードには、キーボードの上部に [[タッチスクリーン]]付きの 12.6 インチ(320 mm)1920x515 ディスプレイがあります。マニュアルのドキュメントによれば、カラーガムットの 45% をサポートし、スケール比は 3:1、リフレッシュレートは 60 Hz です。
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このキーボードには、キーボードの上部に [[タッチスクリーン]]付きの 12.6 インチ(320 mm)1920x515 ディスプレイがあります。マニュアルのドキュメントによれば、カラーガムットの 45% をサポートし、スケール比は 3:1、リフレッシュレートは 60 Hz です。
   
 
=== RGB バックライト ===
 
=== RGB バックライト ===

2023年9月2日 (土) 16:25時点における最新版

Ficihp K2(発音は "Fichip")は、キーボードの上部に 12.6 インチ(320 mm)1920x515 のディスプレイとタッチスクリーンを持つメカニカルキーボードです。キーボードには、各キーに RGB 照明も搭載されています。キーボードのプログラムは、コンピュータに接続されているかどうかにかかわらず、ホストコンピュータ上の RGB ソフトウェア(例:OpenRGB)が必要ないため、設定が独立して変更できるようです。

アプリケーション

ディスプレイはうまく機能しています。ダッシュボードディスプレイが必要な人にとっては理想的です。ただし、タッチスクリーンはキャリブレーションが必要です。この記事では、その点についても取り上げるべきでしょう。

Windows ユーザーは、キーボードスクリーンに編集コントロールを取り外すプログラムを使用しており、他のユーザーは、音楽プレーヤー、チャットプログラムのフィード、またはその他のユーティリティパネルを小さいスクリーンに表示しています。

機能

接続

キーボードは、USB-C から USB-C ケーブル、または USB-C から USB-A ケーブル 2 本と HDMI ポートに分岐するケーブルを介してコンピュータに接続します。USB-C 接続はキーボードに接続されますが、このキーボードの上部のエッジには、マウスなどのデバイスのパススルー接続として機能する 2 つの USB-A ポートがあります。

キーボードレイアウト

キーボードには、交換可能なメカニカル青軸スイッチを備えた 71 個のキーがあります。キーボードレイアウトには、ファンクションキーの行はありませんが、数字の行にエスケープキーがあります。バックティック/チルダキーは、バックティックのために Fn キーを押したままエスケープキーを押すことでアクセスできます。このシーケンスに Shift を追加すると、ティルドが生成されます。Fn キーは、数字キー(19、および 0、および + および = キー)が F1 から F12 キーとして機能する方法でもあります。

さらに、他の F キーの一部(未記入)は、メディアプレーヤーのメディアの再生を制御することができます。

矢印キーは右下側にあり、その上には 7 つのユーティリティキー InsDelPauseHomeEndPgUp、および PgDn があります。

他のコントロール

画面の上部には、このデバイスのオンスクリーンディスプレイを参照するための 3 つのボタンがあります。

ディスプレイ

このキーボードには、キーボードの上部に タッチスクリーン付きの 12.6 インチ(320 mm)1920x515 ディスプレイがあります。マニュアルのドキュメントによれば、カラーガムットの 45% をサポートし、スケール比は 3:1、リフレッシュレートは 60 Hz です。

RGB バックライト

各キーの下の RBG バックライトは、Fn を使用して制御されます。プログラムはホストデバイスとは独立しているようです。つまり、OpenRGB のようなプログラムは、この機能を操作する能力を持っていない可能性が高いです。

技術情報

このデバイスについての情報は、sway-inputsway-output を使用してデバイスについての情報を検出していた、Sway ウィンドウマネージャを使用しているコンピューターを使用して検出されました。

デバイスは、利用可能な USB-C ポートがないデバイスに接続されていたため、2 つの USB-A ポートと HDMI ポートを使用して接続されました。

出力

2 つの USB-A と HDMI の構成では、sway-output はデバイスが HDMI-A-1 という名前のデバイスに接続されていると報告しました。メーカーは Unknown、モデルは KEYBOARD としてリストされ、シリアルリストは KEYBOARD-1118 としてリストされました。

入力

sway-input は、このデバイスに関するさらなる情報を提供しました。これには、識別子、名前、ベンダーID、製品番号が含まれます。

識別子は 9282:3:USB_HID_Gaming_Keyboard でした。デバイスの名前は USB HID Gaming Keyboard でした。ベンダーIDは 9282 としてリストされ、製品番号は 3 でした。タイプは keyboard としてリストされました。

別のデバイスは、pointer のタイプでリストされました。このデバイスの識別子は、9282:3:USB_HID_Gaming_Keyboard_Consumer_Control としてリストされました。同じ識別子を持つ3つ目のデバイスがリストされましたが、ポインターデバイスと同じ識別子を持つ最初のリストと同様の keyboard タイプでした。

別のデバイスは、識別子を 9282:3:USB_HID_Gaming_Keyboard_Mouse として、タイプを pointer としてリストしました。

最後に、識別子 10473:650:GigaDevice_GD32_custom_HID_in_FS_Mode_V1.06 の2つのデバイスが、touch および pointer のタイプとしてリストされました。 libinput は、これらのアイテムのそれぞれに calibration_matrix があると報告しました。これは、最初に画面の半分が適切に反応していなかったため、画面のサイズにマッピングする必要がある可能性が高いです。