Liri

提供: ArchWiki
2019年3月22日 (金) 01:40時点におけるHiromi-mi (トーク | 投稿記録)による版 (英語版と同期. アプリケーション一覧は残した.)
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Liri は近代的なデザインと機能を備えたデスクトップ環境です。Liri は Hawaii, Papyros, Liri Project が合併して作られました。

警告: Liri はまだ開発がアルファ段階であり問題が存在する可能性があります。

インストール

Arch User Repository から liri-git-metaAUR をインストールしてください。

あるいは、Flatpak を利用してもインストールできます。Flatpak でのインストール方法は [LiriOS Download page] を参照してください。

他のアプリケーション

以下のアプリケーションをインストールすることで機能を追加できます:

  • Liri Browser — Liri のマテリアルデザインのウェブブラウザ。
https://github.com/lirios/browser || liri-browser-gitAUR
  • Liri Calculator — Liri の電卓。
https://github.com/lirios/calculator || liri-calculator
  • Liri Files — Liri のマテリアルデザインのファイルマネージャ。
https://github.com/lirios/files || liri-files
  • Liri Player — Liri のマテリアルデザインのメディアプレーヤー。
https://github.com/lirios/player || liri-player-gitAUR[リンク切れ: パッケージが存在しません]
  • Liri Settings — Liri の設定アプリケーション・モジュール。
https://github.com/lirios/settings || liri-settings-gitAUR
  • Liri Terminal — Liri のターミナル。
https://github.com/lirios/terminal || liri-terminal
  • Liri Text — Liri のテキストエディタ。
https://github.com/lirios/text || liri-text

デスクトップの起動

グラフィカルログインマネージャを使う

SDDMGDM などの Wayland をサポートしているログインマネージャから Liri のセッションを起動できます。

tty から起動する

tty にログインして以下のコマンドを実行してください:

$ liri-session

セッションマネージャによって自動的にハードウェアが認識されてコンポジタが起動します。

Weston の中で実行するネストモードを強制的に使うには、以下のコマンドを実行してください:

$ liri-session -platform wayland
ノート: ~/.xinitrc を使って Liri を起動してはいけません。一般的には Xorg を起動するのに Xinit が使われますが、Liri は新しいグラフィカルプロトコルである Wayland を使用しています。

systemd ユーザーセッションで起動

まず Systemd/ユーザー#D-Bus に書いてあるように systemd ユーザーセッションで D-Bus を設定してください。それから以下のコマンドで liri.service を有効にしてください:

$ systemctl --user enable liri.service

システムが起動するたびに自動的に Liri セッションを起動するには:

$ systemctl --user isolate liri.target

systemd ユーザーセッションでは今のところ logind の統合が機能しないため、一部の機能が上手く動作しない可能性があります。systemd ユーザーセッションは新しい技術であり開発者は Liri をテストしている最中です。

参照