「ヘルプ:テンプレート」の版間の差分

提供: ArchWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(→‎記事の状態テンプレート: 追加訳出(版 16121 での同期部分))
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
155行目: 155行目:
 
|-
 
|-
 
| [[Template:Style]] || 言葉遣い・wiki 構文・スタイルの問題のある内容。
 
| [[Template:Style]] || 言葉遣い・wiki 構文・スタイルの問題のある内容。
| rowspan=9 | {{ic|1}} — 理由<br>{{ic|2}} — 任意の議論ページ<br>{{ic|section}} — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
+
| rowspan=9 | {{ic|1}} — 理由{{ic|2}} — 任意の議論ページ{{ic|section}} — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
 
|-
 
|-
 
| [[Template:Accuracy]] || 正しくない・誤解させる・混乱させる内容。
 
| [[Template:Accuracy]] || 正しくない・誤解させる・混乱させる内容。
177行目: 177行目:
 
|-
 
|-
 
| [[Template:Merge]] || 他のページと重複する内容。
 
| [[Template:Merge]] || 他のページと重複する内容。
| rowspan=3 | {{ic|1}} — 対象のページ<br>{{ic|2}} — 理由<br>{{ic|3}} — 任意の議論ページ<br>{{ic|section}} — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
+
| rowspan=3 | {{ic|1}} — 対象のページ{{ic|2}} — 理由{{ic|3}} — 任意の議論ページ{{ic|section}} — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
 
|-
 
|-
 
| [[Template:Move]] || ページ名の変更・セクションの他のページへの移動。
 
| [[Template:Move]] || ページ名の変更・セクションの他のページへの移動。
272行目: 272行目:
 
|-
 
|-
 
| [[Template:-]] || {{ic|<nowiki>{{-}}</nowiki>}} || {{-}}
 
| [[Template:-]] || {{ic|<nowiki>{{-}}</nowiki>}} || {{-}}
|-
 
| [[:en:Template:Ya]] || {{ic|<nowiki>{{Ya}}</nowiki>}} || {{Ya}}
 
|-
 
| [[:en:Template:Na]] || {{ic|<nowiki>{{Na}}</nowiki>}} || {{Na}}
 
 
|}
 
|}
   

2020年5月24日 (日) 12:47時点における最新版

関連記事

テンプレートは、記事に挿入することが出来る定義済みの wikitext です。テンプレートは主としてコンテンツを整形するために使われます。

使用方法

以下のマークアップを記事に追加することでテンプレートを使えます:

{{Template name}}

ほとんどのテンプレートは引数を指定します。例えば Template:Note の場合:

{{Note|This text should be noted.}}

以下のように表示されます:

ノート: This text should be noted.

テンプレートによっては名前付きのパラメータを使うことがあります。Template:hc の場合:

{{hc|head=/etc/rc.local|output=exit 0}}

以下のように表示されます:

/etc/rc.local
exit 0

一般的なフォーマットは:

{{Template name|param1|param2|...|paramN}}

使用方法についてはそれぞれのテンプレートのページを見て下さい。

スタイル

  • テンプレートの名前の先頭の大文字・小文字はサンプルに合わせてください。例えば {{Pkg|...{{ic|... は正しく、{{pkg|...{{Ic|... は誤り。
  • テンプレートの名前の前後に空白を挟んではいけません: {{Template name|... は正しく、{{ Template name |... は誤りです。
  • テンプレートはカテゴリに入れてはいけません。

テンプレートを破壊する文字列のエスケープ

テンプレートの中で使用すると、出力が破壊される文字列が存在します: その中で最も頻繁に使われるのが "=" (イコール記号) と "|" (パイプ記号) です。以下の方法でエスケープしてください。

ヒント: パイプ記号 "|" は {{!}} マジックワードでエスケープできます。

名前・番号付きパラメータ

問題が "=" 記号だけの場合、テンプレートのパラメータの名前やポジション番号を使うことで解決するのがおすすめです。

例: {{Tip|1=https://www.archlinux.org/?foo=bar}}

表示:

ヒント: https://www.archlinux.org/?foo=bar

これは以下のような場合にとても便利です。

  • 変数の定義
  • URL にクエリ文字列を含む外部リンク
  • シェルの文字列やコマンド
  • コードの行
複数のパラメータ
  • ポジション番号付きパラメータ 12 を使う
{{hc|1=$ echo "="|2==}}

表示:

$ echo "="
=
  • 名前付きパラメータ headoutput を使う
{{hc|head=$ echo "="|output==}}

表示:

$ echo "="
=

nowiki タグ

"}" など "=" 以外の文字列で問題を抱えている場合、パラメータ全体を <nowiki> タグで囲ってしまう方法が推奨されます。この方法ではあらゆる文字列を表示しますが、リンクや他のテンプレートなどのテキストマークアップも wiki エンジンによって処理されなくなります。例:

{{Tip|<nowiki>= | }} https://www.archlinux.org/ {{ic|foo}}</nowiki>}}
ヒント: = | }} https://www.archlinux.org/ {{ic|foo}}

特定の部分だけ (あるいは一文字だけ) を <nowiki> タグで囲うことも可能ですが、可読性を高めるために、リンクや他のテンプレートを通常通りに表示したいときだけに使うようにしてください。例:

{{Tip|<nowiki>= | }}</nowiki> https://www.archlinux.org/ {{ic|foo}}}}
ヒント: = | }} https://www.archlinux.org/ foo

HTML エンティティ

問題の文字列を、対応する HTML エンティティで置き換える方法もありますが、ソーステキストの可読性が失われるため、上記の方法が使えない場合にのみ利用してください。例:

{{Tip|&#61; &#124; &#123;&#123; &#125;&#125;}}
ヒント: = | {{ }}

作成

ノート:
  • テンプレートを作成する前に、ヘルプ・トーク:テンプレートで議論してください。
  • 作成するテンプレートは意味のあるものにしてください。特定の記事でしか使うことができないような、特殊なテンプレートを作成するのは止めて下さい。
  • テンプレートは簡潔にしてください。The Arch Way を思い出しましょう: Keep It Simple, Stupid!

以下のテンプレートを使うことで新しいテンプレートを作成して利用・編集できます:

<noinclude>
{{Template}}

テンプレートの簡単な説明

== 使用方法 ==

<nowiki>{{Template name|param1|param2|...|paramN}}</nowiki>

== サンプル ==

{{Template name|param1|param2|...|paramN}}</noinclude><includeonly>ここにテンプレートのコードが来ます</includeonly>

テンプレートを作成するには、Template:Template name (Template name は作成したいテンプレートの名前に置き換えて下さい) を開いて wikitext を編集・追加してください。

テンプレート一覧

ArchWiki の記事で直接使うことができるテンプレートは以下の通りです。詳しくはそれぞれのリンクをクリックしてください。ローカリゼーションやメタテンプレートのリストは特別:ページ一覧/テンプレート:特別:前方一致ページ一覧/テンプレート:特別:使用箇所の多いテンプレートを見てください。

警告: 既存のテンプレートで実験をしてはいけません。保護されていないテンプレートを編集したいときは、テキストをテンプレート:サンドボックスにコピーして、編集・テストしてから、元のテンプレートにコピーし直して下さい。まずは議論ページで変更を提案することを強く推奨します (テンプレートが保護されている場合は必須)。

テスト

記事の状態テンプレート

以下のテンプレートは、影響するページかセクションの一番上に追加する必要があります。ヘルプ:スタイル#記事の状態テンプレート も参照してください。

翻訳者は ArchWiki 翻訳チーム のテンプレートガイドラインも確認する必要があります。

記事の状態テンプレートが付けられたページは、対応する メンテナンスカテゴリen:ArchWiki:統計#Maintenance statistics で追跡されます。

名前 推奨される使用方法 引数
Template:Style 言葉遣い・wiki 構文・スタイルの問題のある内容。 1 — 理由、2 — 任意の議論ページ、section — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
Template:Accuracy 正しくない・誤解させる・混乱させる内容。
Template:Expansion 不完全な内容。
Template:Out of date 古くなった内容。
Template:Remove 関係のない・役に立たない内容。
Template:Archive もう使われていない内容。
Template:Laptop style 他のページと重複する ノートパソコン のページ。
Template:Translateme 不完全な翻訳。
Template:Bad translation 問題のある翻訳。
en:Template:TranslationStatus 翻訳の状態。 1 — 英語版のタイトル、2 — 翻訳した日、3 — 版の番号
Template:Merge 他のページと重複する内容。 1 — 対象のページ、2 — 理由、3 — 任意の議論ページ、section — デフォルトの議論ページでの任意のセクション
Template:Move ページ名の変更・セクションの他のページへの移動。
Template:Redirect 他のページへのリダイレクト。
en:Template:Unsupported Arch Linux によりサポートされないユーザーページ。 1 — ページの作者により最後に確認された日

関連記事のテンプレート

コード整形のテンプレート

ノートテンプレート

以下のテンプレートは議論ページでの下書きでのみ使用できます。

雑多なテンプレート

パッケージのテンプレート

テーブルテンプレート

テキストの配置:

名前 配置 Wiki マークアップ 表示
Template:C center {{C|text}} text
en:Template:L left {{L|text}} テンプレート:L

セルの背景:

名前 Wiki マークアップ 表示
Template:R red {{R|text}} text
en:Template:O orange {{O|text}} テンプレート:O
Template:Y yellow {{Y|text}} text
Template:G green {{G|text}} text
Template:B blue {{B|text}} text
en:Template:V violet {{V|text}} テンプレート:V
Template:Grey grey {{Grey|text}} text

一般的なテキスト:

名前 Wiki マークアップ 表示
Template:Yes {{Yes}} Yes
{{Yes|https://wiki.archlinux.org/}} Yes
Template:No {{No}} No
{{No|https://wiki.archlinux.org/}} No
Template:- {{-}}
ヒント: 属性は、セルのテンプレートの前に配置することで使うことができます。例: | colspan=2 {{Yes}}

カテゴリテンプレート

参照