Audacious

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Audacious はフリーの先進的なオーディオプレーヤーです。GTK+ を使っています。音質と、様々な種類のオーディオコーデックをサポートすることに焦点が置かれており、さらにサードパーティ製のプラグインを使って簡単に拡張することができます。

インストール

audacious公式リポジトリから入手できます。pacman を使ってインストールしてください。 音声 CD のサポートが必要な場合は、libcdio をインストールしてください。

設定

インターフェイス

ノート: Audacious 2.4 以降では GTK+ がデフォルトのインターフェイスになっています。

Audacious は現在2つのインターフェイスを提供しています:

  • Winamp クラシックインターフェイス
  • GTK+ インターフェイス

2つのインターフェイスを Audacious で切り替えることが可能です。

Winamp スキンを追加する

Audacious に Winamp スキンを追加するのはとても簡単です。使いたいスキンファイル (.zip, .wsz, .tgz, .tar.gz, もしくは .tar.bz2 ファイル) を ~/.local/share/audacious/Skins (ユーザー別) か /usr/share/audacious/Skins (全てのユーザーに影響を与えます) のどちらかにコピーするだけで、PreferencesSkinned Interface からスキンを選択することができます。また、スキンファイルを利用可能なスキンのリストに直接ドラッグする方法もあります。

ヒントとテクニック

Audtool

Audacious には Audtool という名前のパワフルな管理ツールが付いています。Audtool を使うことで情報を取得したりプレイヤーを操作することが可能です。

例えば、現在再生中の曲名・アーティスト名を取得するには、以下のコマンドを実行してください:

$ audtool current-song
$ audtool current-song-tuple-data artist

再生を操作したり、プレイリスト・イコライザー・メインウィンドウを扱う機能も存在します。全てのオプションを表示するには、次を見て下さい:

$ audtool --help

MP3 の問題

mpg123 をインストールしてください。

トラブルシューティング

Audacious がファイルマネージャとして設定されてしまう

ファイルマネージャの機能#ディレクトリがファイルマネージャで開かれないを参照。

参照