Difference between revisions of "System76 Oryx Pro"

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Latest revision as of 23:46, 8 October 2019

インストール

System76 Oryx Pro には2つの NVMe M.2 スロットと2.5インチ SSD/HDD 用の空間が存在します。NVMe からの起動には EFI の使用が不可欠で、SATA/AHCI での起動はできません。基本的にこのノートパソコンでは EFI を使うのが安全です。

ドライバー

System76 Oryx Pro には Linux で Oryx Pro が上手く動作するように補助を行うようカスタマイズされたユーティリティやデーモンが存在します。ドライバー (グラフィカル, io, ファン) の設定やファームウェアのアップデート、LED 制御などが含まれます。

System76 では、マシンにプリインストールされる Pop OS! という名前のディストリビューションを開発しています。ドライバーやグラフィカル設定を Pop OS! と揃えることで、一番良い設定を得ることができるでしょう。

ドライバーは AUR からインストールできます:

上記のパッケージの -git 版も存在します。最新バージョンが必要な場合はそちらをインストールしてください。

グラフィカル

このノートパソコンには内蔵 (intel) と外部 (nvidia) グラフィックカードが同梱されています。外部ポート (DP over Mini-DP, DP over USB-C, HDMI) は外部 nvidia カードに接続されています。Bumblebee で動作するという報告が存在します。

上手く動かない場合、bumblebee を削除して nvidia のプロプライエタリドライバーをインストールしてみてください。

i3 で動作を確認しているため、GNOME などのデスクトップ環境では挙動が変わるかもしれません。

オーディオ

USB ヘッドセットで問題なく動作しますが、オンボードスピーカーに音声を流しません。このセクションは書き途中です。

サスペンド/ハイバネート

デフォルトでは Arch Linux はサスペンド・ハイバネートされたセッションを復元しません。このセクションは書き途中です。