「Radicale」の版間の差分

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Radicale は CalDav と CardDav プロトコルに対応するサーバーです。Python 2.6-3.5 を使用しています。
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[http://radicale.org/ Radicale] は CalDav と CardDav プロトコルに対応するサーバーです。最低でも Python 3.3 が必要です。
   
 
== インストール ==
 
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== クライアントのサポート ==
 
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Radicale は CalDav と CardDav プロトコルを使用しているため、ほとんどのクライアントに対応しています。現在、以下のクライアントが公式でサポートされています:
 
Radicale は CalDav と CardDav プロトコルを使用しているため、ほとんどのクライアントに対応しています。現在、以下のクライアントが公式でサポートされています:
* [[Thunderbird#Lightning - カレンダー]]
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* [[Thunderbird#拡張|Thunderbird の Lightning 拡張]]
 
* [[Evolution]]
 
* [[Evolution]]
 
* KOrganizer {{Pkg|korganizer}}
 
* KOrganizer {{Pkg|korganizer}}

2018年1月1日 (月) 22:15時点における版

関連記事

Radicale は CalDav と CardDav プロトコルに対応するサーバーです。最低でも Python 3.3 が必要です。

インストール

radicaleAUR パッケージをインストールしてください。

設定

メインの設定ファイルは /etc/radicale/config です。

ほとんどの設定オプションはコマンドラインから変更することができます:

$ radicale --help

統合

Radicale は Apache などの mod_wgsi インターフェイスをサポートしている HTTP ウェブサーバーと統合することができます。Radicale のオプションのいくつかが無視されます: [server] セクションの hosts, daemon, pid, ssl, certificate, key, protocol, ciphers keys の設定。Python のパスに radicale モジュールをインストールして (ドキュメントルートに) .wgsi ファイルを書いてください:

# import radicale
# radicale.log.start()
# application = radicale.Application()

そして radicale のバーチャルホストを設定します。例:

<VirtualHost *:80>
    ServerName cal.yourdomain.org

    WSGIDaemonProcess radicale user=http group=http threads=1
    WSGIScriptAlias / /srv/http/radicale.wsgi

    <Directory /var/www>
        WSGIProcessGroup radicale
        WSGIApplicationGroup %{GLOBAL}
        AllowOverride None
        Order allow,deny
        allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>

クライアントのサポート

Radicale は CalDav と CardDav プロトコルを使用しているため、ほとんどのクライアントに対応しています。現在、以下のクライアントが公式でサポートされています:

参照