LightScribe

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w:ja:LightScribe より:

LightScribe とは印刷可能なディスクの代わりに特殊なコーティングがされた CD や DVD メディアを使用してレーザーによってレーベル面に文字や画像などを書き込む光学ディスク記録技術のことである。ヒューレットパッカード社によって開発された。

メディアに塗布されたインクをレーザーによる化学反応で色を変えるため、LightScribe によって焼かれたラベルは単色になります。

ノート:
  • LightScribe の公式ホームページ www.lightscribe.com は2013年から閉鎖されています。lightscribe のシステムソフトウェアは pawtec などのサードパーティ製だけが入手可能です。
  • x86_64 は Multilib によってのみサポートされています。

インストール

LightScribe を使用するには、オペレーティングシステムによらず、次のソフトウェアが必要になります: LightScribe システムソフトウェアと LightScribe ラベル作成ソフトウェア。

Arch では LightScribe のシステムソフトウェアは AUR からインストールできます:

ラベル作成

AUR には以下のラベル作成ソフトウェアが存在します:

  • LightScribe Simple Labeler: シンプルなラベルを作成できる公式ツール。入力できるのはテキストだけで用意されたテンプレートを使用します。見た目が良いラベルを手軽に作成できます (フルディスクラベルでは30分ほどかかるのに対して約3分で作成完了します)。
  • LaCie 4L LightScribe Labeler for Linux: 画像によるフルディスクラベルを作成できる LaCie 製のツール。

もしくは AUR で lightscribe を検索 してみてください。

Enhanced Label Contrast Utility

明るすぎるコントラストを調整するには、以下のコマンドを実行してください:

# /usr/lib/lightscribe/elcu.sh

1 を押すと改善されたコントラスト設定が使われ 2 でリセットできます。一部のプログラム (例: LaCie 4L) にはオプションが組み込まれていて実行時に変更することができます。

参照