Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
FAQのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
FAQ
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:Arch について]] [[ar:Frequently asked questions]] [[bg:Frequently asked questions]] [[bs:Frequently asked questions]] [[cs:Frequently asked questions]] [[da:Frequently asked questions]] [[de:FAQ]] [[el:Frequently asked questions]] [[en:Frequently asked questions]] [[es:Frequently asked questions]] [[fa:سؤالات متداول]] [[fi:Frequently asked questions]] [[fr:FAQ]] [[hr:Frequently asked questions]] [[hu:Frequently asked questions]] [[id:Frequently asked questions]] [[it:Frequently asked questions]] [[ko:Frequently asked questions]] [[lt:Frequently asked questions]] [[nl:Frequently asked questions]] [[pl:Frequently asked questions]] [[pt:Frequently asked questions]] [[ru:Frequently asked questions]] [[sk:Frequently asked questions]] [[sv:FAQ]] [[th:Frequently asked questions]] [[tr:Frequently asked questions]] [[zh-hans:Frequently asked questions]] [[zh-hant:Frequently asked questions]] {{Related articles start}} {{Related|Arch 用語集}} {{Related|Arch User Repository#FAQ}} {{Related|一般的なトラブルシューティング}} {{Related articles end}} ==一般== === Arch Linux って何ですか? === [[Arch Linux]] を参照してください。 === 私は Arch を使うべきではありませんか? === 以下のような方は Arch を使いたいとは思わないでしょう: * 'do-it-yourself' な GNU/Linux ディストリビューションを使う能力や時間がない、あるいはそれを求めていない方。 * x86_64 以外のアーキテクチャのサポートが必要な方。 * GNU で定義されたフリーウェアのみを提供するディストリビューションを使うことに強いこだわりのある方。 * オペレーティングシステム自身が構成設定を行うべきであり、"箱から出してすぐ使える" べきであり、インストールメディア上でソフトウェアやデスクトップ環境のデフォルト設定が完全になされているべきであるとお考えの方。 * 最先端で、ローリングリリースな GNU/Linux を求めていない方。 * 今使っている OS に満足している方。 === Arch はどのアーキテクチャをサポートしていますか? === Arch は x86_64 (別名 amd64) アーキテクチャのみをサポートしています。i686 のサポートは2017年11月に切られました [https://www.archlinux.jp/news/the-end-of-i686-support/]。 ''非公式'' の移植プロジェクトとしては、i686 アーキテクチャ向けの [https://archlinux32.org/] や [[Wikipedia:jja:ARMアーキテクチャ|ARM]] CPU 向けの [http://archlinuxarm.org/] などがあり、それぞれ専用のコミュニティを持っています。[http://ix.io/73w/irc] === Arch は Linux Foundation の標準ファイルシステム階層 (FHS) に準拠していますか? === Arch Linux は [[systemd]] サービスマネージャを使用するオペレーティングシステムの''ファイルシステム階層''を遵守しています。ディレクトリの説明については {{man|7|file-hierarchy}} を見てください。特に Arch では {{ic|/bin}}, {{ic|/sbin}}, {{ic|/usr/sbin}} は {{ic|/usr/bin}} のシンボリックリンクに、{{ic|/lib}} と {{ic|/lib64}} は {{ic|/usr/lib}} のシンボリックリンクになっています。 === 当方全くの GNU/Linux ビギナーなのですが、Arch を使って大丈夫でしょうか? === もしあなたが初心者で、それでもなお Arch を使おうとしているのであれば、あなたは十分な時間を費やして学ぶことに喜びを覚えるようでなければなりません。また Arch が全く "Do-It-Yourself" なディストリビューションとして設計されている、ということも肝に命じておくべきでしょう。システムを組み上げ、それをどのようなものにしていくかをコントロールするのはユーザー自身なのです。 質問をする前にまず自分で調査するようにしてください。Google やフォーラム、そして素晴らしいドキュメントが用意されている Arch Wiki の検索を活用しましょう。''そのような情報が使える状態になっているのには理由があります。'' 途方もない時間がこの貴重な情報を編集するために無償で費やされているのです。 [[Arch 用語集#RTFM]] や [[インストールガイド]] も見てください。 === Arch はどの用途向けに設計されていますか?サーバですか?デスクトップですか?ワークステーションですか? === Arch は特定の用途向けに設計されているわけではありません。むしろ、特定の "ユーザ" 向けに設計されています。Arch はなんでも自分でやることを楽しみ、各自のニーズに応じたシステムを構築するためにそれをよりよく活用する、やる気のあるユーザを対象にしています。したがって、その目的はユーザの思いのままであり、Arch は事実上あらゆる用途で使用できます。多くの人々が Arch をデスクトップとワークステーション両方で使用しています。そしてもちろん、archlinux.org は Arch で動いています。 === Arch はホント好きなんだけどね.開発チームがXの機能さえ実装してくれればなぁ === どうぞ積極的に参加してください.あなた自身がコードや解決策を提示することでコミュニティに貢献しましょう.もし,コミュニティや開発チームから認められれば,あなたのコードはマージされるかも知れません.Archコミュニティはコードやツールの提供,シェアによって活性化していきます. === いつ新しいリリースが出るんでしょうか? === Arch Linux におけるリリースは単にインストールおよびレスキュー用のライブ環境で、{{Pkg|base}} メタパッケージとその他いくつかの [https://projects.archlinux.org/archiso.git/tree/configs/releng/packages.x86_64 パッケージ]が含まれています。リリースは通常各月の前半頃に公開されます。 === Arch Linux は堅牢なディストリなのでしょうか?しょっちゅう壊れたりしませんか? === ローリングリリースで構築された個人のシステムの堅牢性に関して、最終的な責任を負うのは''ユーザー自身''です。ユーザーがいつアップグレードするのかを決め、必要な時に必要な変更をマージするのです。もしユーザーがコミュニティに助けを求めれば、救いの手はすぐに差し伸べられることが多いでしょう。この点に関して、Arch が他のディストリビューションから異なっているのは、Arch が本当に "Do-it-yourself" なディストロであることでしょう。破損についてクレームをつけるのは見当違いであり、非生産的です。アップストリームでの変更に関して Arch 開発チームは責任を負いかねるからです。 可能な限り安定する Arch Linux システムを構成するための方法やヒントについては、[[システムメンテナンス]]を参照してください。 === Archのレビュー記事がもっと必要だ(宣伝が必要だ) === 現状でもう十分な量のArchについての記事が書かれています.Archの目標は巨大になることではなく、持続的な成長が対象のユーザーベースの間で自然に起きることです。 === Archの開発者がもっと必要だ === そうかも知れませんね.もっと柔軟にあなたの時間を使って貢献してください! [https://bbs.archlinux.jp/ フォーラム]や,[[IRC チャンネル]],[https://mailman.archlinux.org/mailman/listinfo/ メーリングリスト]などに参加すれば,成すべきことがわかるはずです.まずは、Community Contributions サブフォーラムに参加してみてください. === 他のOSに比べてインターネットの速度が遅いんだけど、どうして? === ネットワークは正しく設定されていますか?[[ネットワーク設定]]のページを参照してください。 また、Arch ではデフォルトで[[Wikipedia:ja:トラフィックシェーピング|トラフィックシェーピング]]が有効になっていないことも注意してださい。従って、(P2P 上か通常のクライアント-サーバー通信かに関わらず)ネットワーク帯域を使い果たすプログラムは、ローカルの他のソフトの通信を妨げ、ひどいラグやタイムアウトのような結果になる可能性があります。 Shorewall や Vuurmuur などの[[ファイアウォール]]や、 {{Pkg|iproute2}} の静的なスクリプト(例えば ''Wondershaper'' の [http://serendipity.ruwenzori.net/index.php/2008/06/01/modified-wondershaper-for-better-voip-qos 派生]) によってネットワークレイヤーのシェーピングを行うことができます。 === なんで Arch は RAM を全部使っちゃうわけ? === そもそも、使わない RAM は無駄な RAM です。 新米ユーザの方の多くは、Linux カーネルのメモリの扱い方が以前の方法と必ずしも同じにはならないことに気がつきます。RAM 上のデータへのアクセスはディスクに比べ非常に高速なので、カーネルは最近アクセスされたデータをメモリ上にキャッシュします。キャッシュされたデータは、利用可能なメモリを使い果たして、新しいデータがロードされる必要のある時のみクリアされます。 {{ic|free}} コマンドによって違いを見分けることができます: {{hc|$ free -h| total used free shared buff/cache available Mem: 2.8G 1.1G 283M 224M 1.4G 1.2G Swap: 3.0G 881M 2.1G }} "free" と "available" メモリの違いは重要です。上の例において、ラップトップは 2.8G の RAM をほとんど使っていて、free なメモリはたった 283M しかありません。しかし、そのうち 1.4G は "buff/cache" です。スワップなしで 1.2G の available なメモリが新しいアプリケーションの起動に利用可能です。詳しくは {{ic|man free(1)}} を参照してください。これらは結果としてパフォーマンスを向上させます! もしあなたの好奇心が刺激されたなら、[https://www.linuxjournal.com/article/2770 こちらの素晴らしい記事]も読んでみてください。こちらのウェブサイトでもこの混乱を整理して説明しています: http://www.linuxatemyram.com/ === わたしのディスクの空き領域はどこへ行ってしまったの? === その答えはあなたのシステムによって変わります。[[アプリケーション一覧#ディスク使用量表示プログラム|こちらに優れたユーティリティの一覧があります]]ので試してみてください。 ==パッケージ管理== [[pacman]], [[Pacman ヒント]], [[公式リポジトリ]] により多くの答えがあります。 === Xのパッケージにエラーがあったんだけど,どうしたらいいの? === まず,そのエラーはそもそもArch開発チームが修正できるものなのかどうかを見極めなければなりません.そうでない場合が往々にしてあります(例えばFirefoxのクラッシュは大抵の場合Mozillaチームのミスです).これを ''アップストリーム・エラー'' と言います.もしArchの問題であるならば以下の手順を参考に対処してください.: # フォーラムに情報がないか探してみましょう.誰かが同じ問題について気付いていないかチェックしてください. # 詳細な情報を書いた[[バグ報告ガイドライン|バグレポート]]を https://bugs.archlinux.org に投稿してください. # もしお望みならば,フォーラムに質問を投げてみてもよいでしょう.その際,問題の詳細と,あなたが既にバグ・レポートを送った旨を明記してください.それによって同じエラーに関する報告が大量に投稿されるようなケースを回避できます. === Archのパッケージにはもっと適切な命名規則が必要だ。".pkg.tar.gz" とか ".pkg.tar.xz" なんて長すぎるし、ややこしい === これに関しては、Arch のメーリングリスト上で議論されています。{{Ic|.pac}} のような拡張子を提案する人もいますが、現段階では、パッケージの拡張子を変更する具体的な計画はありません。Arch 開発者の一人である Tobias Kieslich の発言は示唆的です。「事実 package は gzip や xz で圧縮された tarball ファイルなわけじゃないか! だいたい tar が扱えるアプリケーションなら何だって開くことができるし、覗いて弄ることだってできるんだしさ。もっと言えば、mime-type なんてたいがいのアプリケーションが問題なく自動判別できるだろ?」 === Pacman には他のアプリケーションがパッケージ情報を簡単に参照するためのライブラリが必要だ === [[pacman]] は [https://www.archlinux.org/pacman/libalpm.3.html libalpm] ("Arch Linux Package Management" library) のフロントエンドになっています。このライブラリは代替のフロントエンドの開発を可能にしています (例えばGUIフロントエンドのような)。 === Pacman に X の機能を付けるべきだ! === そのアイデアにメリットがあると思うのであれば、[https://lists.archlinux.org/listinfo/pacman-dev/ pacman-dev] で議論することができます。既存の機能リクエストがないか https://bugs.archlinux.org/index.php?project=3 も確認してみてください。 もっとも,ある機能をPacmanやArch Linuxに追加するために一番良い方法は,あなた自身がそれを実装することです.そのパッチがオフィシャルに取り込まれるかどうかはわかりませんが,いずれにせよあなたの骨折りは他のユーザーによって吟味され,検討されるでしょう. === X のパッケージをインストールしたんだけど,どうやって起動するの? === あなたが [[KDE]] や [[GNOME]] のようなデスクトップ環境を導入しているのなら、そのプログラムは自動的にメニューに登録されている筈です。ターミナルから起動しようとしていて、バイナリの名前がわからないというような場合は、次のコマンドで確認してください: $ pacman -Qlq ''パッケージ名'' | grep /usr/bin/ === 公式リポジトリにある共用ライブラリはそれぞれどうして一つのバージョンしか用意されてないんですか? === Debian などの一部のディストリビューションは、共用ライブラリパッケージにおいて {{ic|libfoo1}}、{{ic|libfoo2}}、{{ic|libfoo3}} といったように複数のバージョンを用意しています。この方法では同一のシステム上で異なるバージョンの libfoo ごとにアプリケーションのコンパイルが可能となります。 Arch のようなディストリビューションの場合、すべてのパッケージで公式にサポートされているのは最新バージョンのみであることを意味します。過去のソフトウェアをサポートしないことで、パッケージメンテナは最新のバージョンが期待通りに動くことの検証に割く時間をより多くとることができます。共有ライブラリの新しいバージョンがアップストリームからリリースされると、それはすぐにリポジトリに追加され、影響を受けるパッケージは新しいライブラリに合わせてリビルドされます。 === もし、システム全体のアップグレード({{ic|pacman -Syu}})で共用ライブラリがアップデートされたのにそれに依存するアプリケーションがアップデートされなかったらどうなりますか? === それは起こってはならないシナリオです。公式リポジトリに {{ic|foobaz}} というアプリケーションがあり、{{ic|libbaz}} という共用ライブラリの新バージョンを使用してビルドされているとして、それは {{ic|libbaz}} のアップデートに合わせてアップデートされます。しかしもし、if it does not build successfully、そのパッケージ {{ic|foobaz}} にはバージョン制限のある依存関係 (例: libbaz=1.5) が指定され、{{ic|libbaz}} のアップグレードの際に pacman によってコンフリクトを理由に削除されます。 もし {{ic|foobaz}} が、あなた自身でビルドした、あるいは AUR からインストールしたパッケージであった場合には、新バージョンの {{ic|libbaz}} で {{ic|foobaz}} をリビルドしてみてください。ビルドが失敗した場合には {{ic|foobaz}} の開発者にそのバグを報告してください。 === リポジトリのカーネルにメジャーアップデートがあったのに、ドライバが最新カーネル用にアップデートされないことはあり得ますか? === いいえ、ありえません。例えば {{ic|3.5.x}} から {{ic|3.6.x}} といったカーネルのメジャーアップデートは常にすべてのサポートカーネルドライバのリビルドを伴います。ただし、{{AUR|catalyst}} などの非サポートパッケージを使用している場合には、最新のカーネルでそれをリビルドしなければトラブルが発生するかもしれません。サポートされていないドライバパッケージは、インストールしているユーザーがアップデートに全ての責任を負います。 === アップグレードの前にやっておいたほうがいい事はありますか? === [[:en:System maintenance#Upgrading the system]] セクションに従ってください。 === パッケージのアップデートがリリースされているのに、pacman はシステムは最新だと出力する === ''pacman'' のミラーはすぐに同期されるわけではありません。アップデートが利用できるようになるまで24時間以上かかることもあります。取り得る選択肢は辛抱強く待つか、別のミラーを使うことだけです。[https://www.archlinux.org/mirrors/status/ MirrorStatus] で最新のミラーを確認できます。 === 上流のプロジェクト ''X'' が新しいバージョンをリリースしています。Arch パッケージとして新しいバージョンにアップデートできるようになるまでにかかる時間は? === パッケージアップデートは準備ができ次第リリースされます。上流リリースがマイナーなバグ修正のみであれば数時間でパッケージがアップデートされることもありますし、メジャーアップデートであれば数週間後となることもあります。上流の新しいバージョンが Arch にリリースされるまでの時間はそのパッケージとパッケージメンテナによって変わります。一部のパッケージは [[testing]] リポジトリでしばらくテストされるため、パッケージが更新されるまでの時間が長い傾向にあります。[[Arch 用語集#パッケージメンテナ|パッケージメンテナ]]は安定版のアップデートをリポジトリで素早く提供できるように尽力しています。公式リポジトリのパッケージが古くなっていることに気づいたら、[https://www.archlinux.org/packages/ パッケージウェブサイト] から out-of-date フラグを立てて報告してください。 === インストールしているライブラリの古いバージョンが必要なときは、新しいバージョンにシンボリックリンクを貼るだけでいいですか? === 幸運であれば少しの間それで動くかもしれません。動いたとしても、以下の理由でそれは正しい解決法ではありません: * ライブラリは意味もなくバージョンを変えません。API/ABI が変更されたり(いくつか削除されたり)することがあり、それが使用に影響するかは単に運次第です。 * シンボリックリンクはパッケージマネージャによって管理されません。すぐにシステムライブラリのファイルをハックしようとする初心者は、診断・修正が不可能な意図していない変更を加える大きなリスクを持っています。パッケージマネージャはこのような問題から守る手助けをしています。 * 古いライブラリファイルをファイルシステムにコピーする代替手段もありますが、追跡されない上に忘れられやすく、潜在的なセキュリティのバグが気付かれず、また修正されません。 代わりに、例えば必要なライブラリのバージョンを提供する[https://aur.archlinux.org/packages/?SeB=n&K=compat 互換パッケージ]を使うか、もしくは作ってください。 ==インストール== === Arch はもっと良いインストーラーを付けるべきだ。たとえば GUI インストーラーとか === Arch には Arch Installation Framework (AIF) と呼ばれる、テキストベースのユーザーインターフェースを持ったインストーラがありました。[https://lists.archlinux.org/pipermail/arch-releng/2012-July/002628.html 最後のメンテナが去った]後、{{Pkg|arch-install-scripts}} の推奨により [[Arch_Linux#Arch_Install_Scripts|廃止]] されました。 Arch ではインストールそのものを滅多に行わないため(この記事の残りを読んで、''ローリングリリース'' の意味することをより理解してください)、その優先度は開発者やユーザにとって高くありません。[[インストールガイド]]はコマンドラインから行う方式に全面的に改められました。 === Arch をインストールしたんですが、シェルのログイン画面が表示されてます! どうすれば良いのでしょう? === [[一般的な推奨事項]]を参照してください。 === デスクトップ環境やウィンドウマネージャはどれを使えばいいですか? === たくさんありますので、あなたに一番あったものを使えばいいのです。[[デスクトップ環境]]や[[ウィンドウマネージャ]]も参照してください。 === 他の「ミニマル」なディストリビューションと比べて Arch のどこがユニークなんですか? === [[Arch と他のディストリビューションの比較]] を参照してください。 == 64ビット == === 私のプロセッサが x86_64 に対応しているかどうかを知る方法は? === 使っているプロセッサが [[Wikipedia:ja:X64|x86_64]] に対応している場合、{{ic|/proc/cpuinfo}} の中に{{ic|lm}} ([[Wikipedia:ja:X64#Longモード|Longモード]]) フラグがあります。例えば以下のコマンドを実行してください: $ grep -w lm /proc/cpuinfo Windows 上では、 フリーウェアである [http://www.cpuid.com/cpuz.php CPU-Z] を使って、64ビット互換があるかどうか確認できます。AMD の命令セットである AMD64 または Intel の命令セット EM64T は x86_64 のバイナリと互換性があります。 === 64ビットにする理由は? === 多くの状況下で (32ビットに比べて) 高速であり、通常の i686 カーネルでは PAE が無効化されているために利用できない[[wikipedia:ja:アドレス空間配置のランダム化|アドレス空間配置のランダム化 (ASLR)]] や [[wikipedia:ja:位置独立コード|位置独立コード (PIC)]]、[[wikipedia:ja:NXビット|NX ビット]]を使用することによりセキュリティが向上することが挙げられます。もしコンピューターに 4GB 以上のメモリが載っている場合、64ビットの OS のみが全てを活用することができます。 更に、64ビットの拡張をサポートしている新しい x86 CPU に対して、レガシーな32ビットの CPU をプログラマーがサポートしなくなってきているというのもあります。 以上の理由が32ビット環境を避けるべきという我々のアドバイスですが、カーネルやユーザースペース、個々のプログラムなど、64ビットの方が優れているものは他にもたくさんあり、全てをここに書き出す事は出来ません。
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Hc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:META Related articles start
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Man
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Pkg
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles end
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles start
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:TranslationStatus
(
ソースを閲覧
)
FAQ
に戻る。
検索
検索
FAQのソースを表示
話題を追加