Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
Termiteのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
Termite
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:ターミナルエミュレータ]] [[en:Termite]] {{Note|Termite はもはや活発に開発/保守されておらず、 [https://github.com/thestinger/termite#termite-is-obsoleted-by-alacritty 開発者は代わりに [[Alacritty]] を推奨します] Alacritty には、 Termite にヒントを得たキーボードテキスト選択モードがあり、次期バージョンの0.8にも同様のヒントモードがあります。 Alacritty は VTE よりも劇的に高速で、より堅牢で、より安全で、モダンな設計になっています。}} [https://www.github.com/thestinger/termite Termite] はタイル型[[ウィンドウマネージャ]]での使用を想定して作られたミニマルな[[:Category:ターミナルエミュレータ|ターミナルエミュレータ]]です。''モーダル''アプリケーションであり、[[Vim]] と同じように、キーバインディングの機能が異なる挿入モードとコマンドモードがあります。Termite は [https://developer.gnome.org/vte/unstable/ VTE] ライブラリを使っています。 設定ファイルでカラーやキーバインディングを変更することができます。Termite は透過や256色やトゥルーカラー (1677万色) のパレットをサポートします。ルックアンドフィールは [[urxvt]] と似ています。 == インストール == {{Pkg|termite}} パッケージをインストールしてください。開発版を使いたいときは {{AUR|termite-git}} をインストールしてください。Wayland のタイル型ウィンドウマネージャを使っている場合、クライアントサイドデコレーションを無効化した {{AUR|termite-nocsd}} をインストールすると良いでしょう。 == 使用方法 == Termite はデフォルトで挿入モードで起動します。マウスやコマンドモードのキーを使ってテキストを選択することが可能です。挿入モードでは、{{ic|Ctrl-Shift-c}} を使って選択したテキストを[[クリップボード]]にコピーして、{{ic|Ctrl-Shift-v}} でペーストします。{{ic|Ctrl-tab}} はスクロールバックの補完を開始し、{{ic|Ctrl-Shift-up}} / {{ic|Ctrl-Shift-down}} は画面を上下にスクロールします。 {{ic|Ctrl-Shift-space}} でコマンドモードに入ります。ほとんどのコマンドは [[Vim]] にあやかっています。例えば、ビジュアルモードは {{ic|v}}、ビジュアルラインモードは {{ic|Shift-v}}、ビジュアルブロックモードは {{ic|Ctrl-v}}、選択したテキストのコピー ("yank") は {{ic|y}}、検索は {{ic|/}} と {{ic|?}}、移動は {{ic|w}} と {{ic|b}} と {{ic|^}} と {{ic|$}}、挿入モードに戻るには {{ic|Escape}} となっています。 == 設定 == Termite の設定ファイルは {{ic|$XDG_CONFIG_HOME/termite/config}}, {{ic|~/.config/termite/config}}, {{ic|$XDG_CONFIG_DIRS/termite/config}}, {{ic|/etc/xdg/termite.cfg}} です。設定ファイルを使うことでフォントや色、ウィンドウヒントなどのオプションを変更できます。設定ファイルは ''ini'' フォーマットになっており、3つのセクションが存在します: ''options'', ''colors'', ''hints''。 termite をカスタマイズするときはまずホームディレクトリにベースのサンプルファイルをコピーしてください: $ cp /etc/xdg/termite/config ~/.config/termite/config === フォント === フォントは ''options'' セクションの下に {{ic|1=font=<font_name> <font_size>}} という形式で指定します。{{ic|<font_name>}} の指定は [[フォント設定|fontconfig]] に従います。[[X Logical Font Description|Xft]] ではありません。{{ic|fc-list}} を使うことで利用できるフォントを確認できます ([[フォント設定#フォントパス]]を参照)。 {{hc|~/.config/termite/config|2= [options] font = Monospace 9 font = xos4 Terminus 12px font = Droid Sans Mono 8}} === カラー === 色は24ビットの16進数 (例: {{ic|#4a32b1}}) あるいは rgba ベクトル (例: {{ic|rgba(16, 32, 64, 0.5)}}) で指定します。色のプロパティとしては {{ic|foreground}}, {{ic|foreground_bold}}, {{ic|foreground_dim}}, {{ic|background}}, {{ic|cursor}}, {{ic|colorN}} (N は0から254までの整数値に置き換えます。ターミナルの colorN の24ビット色の値を指定するのに使います) が使えます。 termite のカラースキームは次のページにまとまっています: https://github.com/khamer/base16-termite/tree/master/themes {{hc|~/.config/termite/config|2= [colors] foreground = #dcdccc background = #3f3f3f}} === 終了せずに構成をリロードする === Termite 内から {{ic|Ctrl+Shift+r}} を押すと、終了せずに Termite の構成ファイルを再ロードできます。 または、{{ic|USR1}} 信号をすべての Termite インスタンスに送信することもできます。 $ killall -USR1 termite == 透過 == バージョン 9 から、Termite は色の定義でアルファチャンネルの値を指定することで完全透過をサポートしています [https://github.com/thestinger/termite/issues/191]。[[Picom]] や [[Xcompmgr]] などのコンポジタを動作させる必要があります。Termite で透過を使うのにコンポジタに特別な設定をする必要は基本的にありません。 {{hc|~/.config/termite/config|2= [colors] background = rgba(63, 63, 63, 0.8) }} {{Note|[[i3]] のスタック・タブレイアウトでは、Termite の後ろに直接デスクトップ (ルートウィンドウ) が表示されるのではなく積み重ねられた全てのウィンドウが表示されます。タイルモードでは i3 はウィンドウを非表示にするのではなく順番を置き換えるためです。{{ic|1=_NET_WM_STATE=_NET_WM_STATE_HIDDEN}} を使ってウィンドウを完全に透過させることで問題を解決できます。例: {{hc|head=~/.picom.conf|output=opacity-rule = [ "0:_NET_WM_STATE@:32a *= '_NET_WM_STATE_HIDDEN'" ];}} }} == トラブルシューティング == === Ctrl+Shift+t === {{ic|Ctrl+Shift+t}} で新しいタブを開こうとすると {{ic|no directory uri set}} というエラーで失敗する場合、{{ic|/etc/profile.d/vte.sh}} を [[source]] してください。[[GNOME/ヒントとテクニック#新しいターミナルを開いた時に現在のディレクトリを引き継ぐようにする]]を参照。 === Remote SSH error === Termite がリモート SSH 接続を使用している場合、エラーが発生することがあります: Error opening terminal: xterm-termite. or Open terminal failed: missing or unsuitable terminal: xterm-termite. このエラーは、 vim または nano でファイルを編集しようとしたときに発生する可能性があります。この問題を修正するには、リモートシステムで次のコマンドを実行する必要があります。 $ export TERM=xterm-color Termite の [https://github.com/thestinger/termite#terminfo Github] も参照してください、それでもうまく行かない場合こちらを参照 [https://github.com/thestinger/termite/issues/229#issuecomment-250659169] === SSH での端末の問題=== Terminfo を持たないリモートシステムへの SSH 接続に Termite を使用すると、さまざまな問題 (バックスペースが機能しない、カーソルの動作がおかしいなど) が発生する可能性があります。 解決策は、 Terminfo をリモートホストに送信することです。 ローカルホストで、 Termite を使用します。 $ infocmp > termite.terminfo # TermiteのTerminfoをエクスポートします $ scp termite.terminfo user@remote-host:~/ # またはリモートホストにコピーするその他の方法 リモートホストで、 {{ic|termite.terminfo}} をコピーしたディレクトリ: $ tic -x termite.terminfo # 現在のユーザーのTerminfoをインポート $ rm termite.terminfo # オプション: Terminfo ファイルを削除します {{Note|この後、リモートシェルに新しい Terminfo をロードさせるために、新しい SSH セッションを開始する必要があります。}} {{Tip|リモートシステムが ArchLinux の場合、 ''.terminfo'' ファイルを手動でエクスポート、転送、インポートする代わりに、 {{Pkg|termite-terminfo}} をインストールすることもできます。}} == 参照 == * [https://github.com/thestinger/termite/blob/master/README.rst Termite readme]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:AUR
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Hc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Note
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Pkg
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Tip
(
ソースを閲覧
)
Termite
に戻る。
検索
検索
Termiteのソースを表示
話題を追加