Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
ディスクのクローンのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
ディスクのクローン
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:データ圧縮とアーカイブ]] [[Category:システムリカバリ]] [[en:Disk cloning]] [[it:Disk cloning]] [[ru:Disk cloning]] [[zh-hans:Disk cloning]] {{Related articles start}} {{Related|バックアッププログラム}} {{Related|システムメンテナンス#バックアップ}} {{Related|Rsync によるフルシステムバックアップ}} {{Related articles end}} ディスクのクローンとはパーティションやハードドライブ全体のイメージを作成することを言います。[[バックアッププログラム|バックアップ]]や[[ファイルリカバリ|リカバリ]]用に他のコンピューターにドライブをコピーするのに役立ちます。 {{Tip|時間の経過とともに [[ファイルシステム]] は新しい機能を取得し、 [https://wiki.archlinux.org/index.php/File_systems#Create_a_file_system mkfs] ユーティリティはデフォルトを変更しますが、すべての新機能を再フォーマットせずに有効にできるわけではありません。 したがって、データを新しいドライブに移動するときは、ブロックデバイスやファイルシステムのクローンを作成する代わりに、新しいファイルシステムを作成し、 [[rsync#Full system backup|rsync]] などを使ってファイル (およびその属性、ACL、拡張属性など) のみをコピーすることを検討してください。}} == dd を使う == [[dd#ディスクの複製と復元]]を参照してください。 == ddrescue を使う == {{pkg|ddrescue}}は、データの複製と復元のために設計されたツールです。あるファイルやブロックデバイス(ハードディスクやcdromなど)から別のデバイスにデータをコピーし、読み取りエラーが発生した場合は、無事な部分を最初に救い出すようにして、復元データを最大化します。 故障したり死にかけているドライブのクローンを作るには、''ddrescue''を2回実行します。1回目では、読み取りエラーが存在しないブロックを全てコピーして、エラーを{{ic|rescue.map}}にマッピングします。 # ddrescue -n /dev/sd''X'' /dev/sd''Y'' rescue.map ここで{{ic|''X''}}はコピー元の、{{ic|''Y''}}はコピー先の[[ブロックデバイス]]のパーティションレターです。 2回目では、不良ブロックだけをコピーして、ソースからの読み込みを3回試してからあきらめます。 # ddrescue -d -r3 /dev/sd''X'' /dev/sd''Y'' rescue.map コピーできたらファイルシステムをチェックして新しいドライブをマウントできます。 # fsck -f /dev/sd''Y'' == ファイルシステムのクローン == === e2image を使う === ''e2image'' は {{Pkg|e2fsprogs}} にデバッグ用として含まれているツールです。使用ブロックのみをコピーして効率的に ext2, ext3, ext4 パーティションをコピーできます。e2image が使えるのは ext2, ext3, ext4 ファイルシステムだけです。未使用ブロックはコピーされないため、削除したファイルを復元するのには役に立ちません。 e2image を使って、物理ディスク {{ic|/dev/sda}} の1番目のパーティションを物理ディスク {{ic|/dev/sdb}} の1番目のパーティションに複製するには: # e2image -ra -p /dev/sda1 /dev/sdb1 {{Tip|[[GParted]]は ''e2image''を使って効率的に ext2/3/4 パーティションを複製します。}} == ディスククローンソフトウェア == 以下のアプリケーションはファイルシステム全体をバックアップして、故障したときに簡単に復元することができます。ほとんどが Live CD や USB ドライブとして使えます。1つまたは複数の特定の時点での完全なシステムイメージが含まれており、既存の良い設定を記録するときによく使われます。これらの比較については[[Wikipedia:Comparison of disk cloning software]]を参照してください。 完全なシステムバックアップを作成できる他のアプリケーションについては[[バックアッププログラム]]を参照してください。 * {{App|Arch Backup|シンプルな設定を使用する平凡なバックアップスクリプト。 ** 圧縮方法を設定可能。 ** 複数の場所にバックアップ。 |https://github.com/p5n/archlinux-stuff/tree/master/arch-backup/|{{AUR|arch-backup}}}} * {{App|[[Wikipedia:Clonezilla|Clonezilla]]|障害復旧、ディスククローン、ディスクイメージング、デプロイメントソリューション。 ** ライブ CD, USB フラッシュドライブ, PXE サーバーから起動。 ** ext2, ext3, ext4, reiserfs, reiser4, xfs, jfs, btrfs, FAT32, NTFS, HFS+ などをサポート。 ** Partclone (デフォルト), Partimage (オプション), ntfsclone (オプション), または dd を使ってパーティションをイメージ化または複製。 ** 多数のマシンを一度にリストアするマルチキャストサーバー。 ** Arch Linux のインストールメディアに同梱されています。 |https://clonezilla.org/|{{Pkg|clonezilla}}}} * {{App|Deepin Clone|Deepin によるバックアップとリストアのツール。ディスクまたはパーティションのクローン作成、バックアップ、リストアをサポートします。|https://www.deepin.org/en/original/deepin-clone/ |{{Pkg|deepin-clone}}}} * {{App|FSArchiver|安全で柔軟性のあるファイルシステムバックアップ・デプロイメントツール ** 基本的なファイル属性をサポート (パーミッション, 所有者, ...)。 ** ひとつのアーカイブで複数のファイルシステムをサポート。 ** (SELinux によって使われる)拡張属性のサポート。 ** 全ての Linux ファイルシステムで共通のファイルシステム属性をサポート (ラベル, uuid, ブロックサイズ)。 ** [https://www.fsarchiver.org/Cloning-ntfs NTFSファイルシステム] をサポート(Windowsパーティションの柔軟なクローンを作成する機能)。 ** アーカイブに書き込まれたデータのチェックサムを作成 (ヘッダ, データブロック, ファイル全体)。 ** 破損しているアーカイブの復旧ができます (作業ファイルをスキップ)。 ** lzo, gzip, bzip2, lzma のマルチスレッド圧縮。 ** 巨大なアーカイブを複数のファイルに分割することでファイルの最大容量を固定することができます。 ** パスワードによるアーカイブの暗号化。[[OpenSSL]] の libcrypto による blowfish を使用。 ** マウントされている root ファイルシステムのバックアップのサポート ({{ic|-A}} オプション)。 ** [https://www.sysresccd.org/Main_Page System Rescue CD]に同梱されています。 |https://www.fsarchiver.org/|{{Pkg|fsarchiver}}}} * {{App|[[Wikipedia:Mondo Rescue|Mondo Rescue]]|バックアップメディアを作成する障害復旧ソリューション。損害を受けたシステムを再配置することができます。 ** イメージベースのバックアップ。Linux/Windows をサポート。 ** 圧縮率は調整可能。 ** ライブ環境をバックアップできます (システムを止める必要がありません)。 ** イメージを多数のファイルに分割可能。 ** Live CD で起動することで完全なリストアが出来ます。 ** NFS, CD, テープドライブなどのメディアからバックアップ・リストアできます。 ** バックアップの検証ができます。 |http://www.mondorescue.org/|{{AUR|mondo}}}} * {{App|[[Partclone]]|使用しているブロックだけを考慮してパーティションをバックアップ・リストアできるツール。 ** ext2, ext3, ext4, hfs+, reiserfs, reiser4, btrfs, vmfs3, vmfs5, xfs, jfs, ufs, ntfs, fat(12/16/32), exfat をサポート。 ** 圧縮をサポート。 ** ''ncurses'' インターフェイスで使うこともできます。 |https://partclone.org/|{{Pkg|partclone}}}} * {{App|[[Wikipedia:Partimage|Partimage]]|Linux/UNIX 環境向けの ''ncurses'' ディスク複製ユーティリティ。 ** ライブ CD が存在します。 ** Linux, Windows, macOS の最も一般的なファイルシステムをサポート。 ** 圧縮。 ** Samba/NFS を使用してネットワーク経由で保存したり複数の CD や DVD に保存できます。 ** 開発は停止して FSArchiver に移っています。 |http://www.partimage.org|{{Pkg|partimage}}}} * {{App|J7Z|Linux 向けの JavaによるGUIでデータの圧縮やバックアップを楽にします。7z, BZip2, Zip, GZip, Tar アーカイブを作成することができます。 ** 既存のアーカイブを素早くアップデート。 ** 複数のフォルダを一つのストレージにバックアップ。 ** 保護されたアーカイブを作成・展開。 ** アーカイブのプロファイル・リストを使うことで負担を軽減。 |http://j7z.xavion.name/|{{AUR|j7z}}}} * {{App|[[Wikipedia:Redo Backup and Recovery|Redo Backup and Recovery]]|Linux CD ブータブルイメージから実行できるバックアップ・障害復旧アプリケーション。 ** ディスクパーティションのベアメタルバックアップとリカバリができます。 ** バックエンドとして [http://www.xpud.org/ xPUD] と [[Partclone]] を使用。 |http://www.redobackup.org/|}} * {{App|System Tar & Restore|tar を使ったシステムのバックアップとリストア、または rsync による転送。 ** GUIおよびCLIインターフェース。 ** ''.tar.gz'', ''.tar.bz2'', ''.tar.xz'', ''.tar'' アーカイブを作成。 ** openssl / gpg 暗号化をサポート。 ** rsync を使って実行中のシステムを転送。 ** Grub2, Syslinux, EFISTUB/efibootmgr, Systemd/bootctl をサポート。 |https://github.com/tritonas00/system-tar-and-restore|{{AUR|system-tar-and-restore}}}} === dd のスピンオフ === ; dcfldd : {{AUR|dcfldd}} は dd の代替品で、オンザフライのハッシュ機能を持ち、完全性を保証します。dd のほとんどのパラメータを受け入れ、ステータス出力も備えています。安定版の ''dcfldd'' は [http://dcfldd.sourceforge.net/ 最後のリリースは 2006 年] です。 ; ddrescue : GNU {{Pkg|ddrescue}} は、読み込みエラーを無視できるデータ復旧ツールです。''ddrescue''は、あるデバイスから別のデバイスへのデータのコピーに使用できることを除いて、ddとは何の関係もありません。重要な違いは、''ddrescue''が高度なアルゴリズムを使用して、故障したドライブからデータをコピーし、できるだけ追加のダメージを与えないことです。詳しくは、[https://www.gnu.org/software/ddrescue/manual/ddrescue_manual.html ddrescue manual]を参照してください。 == 参照 == * [[Wikipedia:List of disk cloning software]] * [https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=4329 Arch Linux フォーラムスレッド]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:AUR
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:App
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:META Related articles start
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Man
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Note
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Pkg
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles end
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles start
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Tip
(
ソースを閲覧
)
ディスクのクローン
に戻る。
検索
検索
ディスクのクローンのソースを表示
話題を追加