Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
Asteriskのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
Asterisk
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:電話]] [[Category:Voice over IP]] [[en:Asterisk]] [http://www.asterisk.org Asterisk] は完全な PBX (構内交換機) ソフトウェアです。Linux, BSD, Windows, macOS などで動作し、PBX が通常備えている機能は全て含まれています。Asterisk は4つのプロトコルで Voice over IP を実現し、比較的安価なハードウェアでほぼ全ての規格の電話装置と一緒に使うことが可能です。 Asterisk はボイスメールサービス、電話帳、電話会議、自動音声応答、コールキューイングを実現します。また、三者通話、発信者番号通知サービス、ADSI、IAX、SIP、H.323 (クライアントとゲートウェイの両方)、MGCP (コールマネージャのみ)、SCCP/Skinny をサポートしています。 この記事では家庭ネットワークにおけるシンプルな設定を説明し、SIP [[アプリケーション一覧/インターネット#VoIP / ソフトフォン|ソフトフォン]]を使って LAN 上の他の SIP ソフトフォンと会話できるようにします。 ==インストール== {{AUR|asterisk}} パッケージをインストールしてください。Cisco の IP 電話を使用する場合はパッチが適用されている {{AUR|asterisk-cisco}} パッケージを使うことが推奨されます ([https://issues.asterisk.org/jira/browse/ASTERISK-13145 https://issues.asterisk.org/jira/browse/ASTERISK-13145] を参照)。 あるいは、{{AUR|asterisk-lts-18}} パッケージをインストールすると、長期サポートリリースを入手できます(現在の最新LTSメジャーバージョンはAsterisk 18です)。Asterisk LTS リリースは機能が少ない傾向にありますが、ずっと長い間メンテナンスされます。すべての asterisk バージョンのリリースサイクルに関する完全な詳細については、[https://wiki.asterisk.org/wiki/display/AST/Asterisk+Versions Asterisk Versions] ページを参照してください。Asterisk 21が2023年10月(推定)にリリースされると、{{AUR|asterisk-lts-18}} のメンテナは存在しないパッケージ {{ic|asterisk-lts-20}} を作成しようと考えています。Asterisk 20 は 2022 年 10 月にリリースされる予定で、2023 年末までに Asterisk 21に切り替わるまで、{{AUR|asterisk}} パッケージは最終的にこれに更新する予定です。 インストールしたら {{ic|asterisk.service}} でサーバーを[[起動]]してください。 SIP [[アプリケーション一覧/インターネット#VoIP / ソフトフォン|ソフトフォン]]と最低2つのマシンが必要です。SIP フォンとしては [https://icanblink.com/ Blink] ({{AUR|blink}})、 [https://www.linphone.org/ Linphone] ({{AUR|liblinphone-git}}) または [https://www.counterpath.com/x-lite/ X-Lite] ({{AUR|xlite-bin}}) が推奨されます。 ilbc コーデックのサポートを有効にするには PKGBUILD の {{ic|build}} セクションの冒頭に以下を追加してください: {{bc|<nowiki> cd ${srcdir}/${pkgname}-${pkgver}/contrib/scripts echo | ./get_ilbc_source.sh </nowiki>}} ==設定== {{Accuracy|廃止されたモジュール (sip) ではなく、廃止されていないモジュール (pjsip) のインストラクションを提供する方がよいでしょう。}} 以下の説明は、すでに時代遅れとなっている {{ic|sip}} モジュールを使いたい場合を想定していることに注意してください。{{ic|sip}} モジュールはもうメンテナンスされていませんが、新しい {{ic|pjsip}} モジュールより設定が簡単です。2 つのモジュールの間の設定の変更点のまとめと、新しいモジュールへの移行方法は [https://wiki.asterisk.org/wiki/display/AST/Migrating+from+chan_sip+to+res_pjsip Asterisk wiki] に記載されています。 {{ic|sip}} を使うには、古いモジュールを明示的にロードし、新しい {{ic|pjsip}} モジュールがアンロードされていることを確認する必要があります。{{ic|/etc/asterisk/modules.conf}} で、以下を調整してください。 {{bc|1= noload => chan_pjsip.so noload => res_pjsip.so ''';''' noload => chan_sip.so }} ===SIP=== asterisk サーバーを動かしたら、後は2つのファイルを編集すれば設定できます: {{ic|sip.conf}} と {{ic|extensions.conf}}。asterisk の設定ディレクトリ ({{ic|/etc/asterisk}}) に移動して、{{ic|sip.conf}} を編集して以下を記述してください: {{bc|1= [me1] type=friend username=me1 secret=PASSWORD host=dynamic context=house [me2] type=friend username=me2 secret=PASSWORD host=dynamic context=house }} これで {{Ic|house}} コンテキストに二人の SIP ユーザー {{Ic|me1}} と {{Ic|me2}} が作成されます。パスワードは {{Ic|PASSWORD}} です。 次にコンテキストを定義します。{{ic|extensions.conf}} を以下のように編集: {{bc|1= [house] exten => 100,1,Dial(SIP/me1) exten => 101,1,Dial(SIP/me2) }} これでコンテキスト {{Ic|house}} が作成され SIP ユーザー {{Ic|me1}} にエクステンション 100 が、SIP ユーザー {{Ic|me2}} にエクステンション 101 が割り当てられます。後は実際に動作するか確認するだけです。 ===保留音=== 保留音はとても楽しい機能です。簡単に設定することができます。{{ic|/etc/asterisk/musiconhold.conf}} を編集して以下を追加してください: {{bc|1= [default] mode=files directory=mohmp3 }} 後は合法的に入手したお気に入りの MP3 を {{ic|/var/lib/asterisk/mohmp3}} にコピーしてください。 ===ボイスメール=== Asterisk にはボイスメール機能が存在します。設定する方法は多数ありますが、この記事ではシンプルな設定方法だけを紹介します。 {{ic|voicemail.conf}} を作成・編集: {{bc|<nowiki> [general] format=gsm|wav49|wav serveremail=asterisk attach=no mailcmd=/usr/sbin/sendmail -t maxmessage=180 maxgreet=60 [default] 100 => 1234,Me,me@mydomain.com </nowiki>}} {{Ic|[general]}} の設定の内容は [http://voip-info.jp/index.php/Asterisk_%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB_voicemail.conf こちら] を見て下さい。[[Postfix]] が正しくセットアップされていれば PBX からメールの通知がユーザーに送信され、{{Ic|1=attach=yes}} と定義されている場合、メールに音声ファイルが添付されます。 次にメールボックスの設定です。フォーマットは: mailbox => password,user,email 上記の場合、'Me' というユーザー名でメールアドレスが me@mydomain.com、パスワードが 1234 のメールボックス 100 が設定されます。 それから、ボイスメールボックスにメッセージを残す方法と、記録されたメッセージにアクセスする手段を用意する必要があります。 {{ic|extensions.conf}} に戻り、既存のエントリを次のように変更します: exten => 100,1,Dial(SIP/me1,20) exten => 100,2,Voicemail(100@default) 最初の 'exten' は 'Dial()' で20秒間電話を呼び出します。応答がない場合、default コンテキストの 100 番のボイスメールボックスに転送します。 さらに以下のように設定することで実際にボイスメールにアクセスすることができます: exten => 600,1,VoiceMailMain,s100@default 600 番を呼び出すと、'VoiceMailMain' アプリケーションは default コンテキストの 100 番に行きます。{{Ic|s}} で自動ログインが許可されます。 {{Note|'VoiceMail' アプリケーションには多くのオプションがありますので、追加のドキュメントに目を通すことをお勧めします。これは、基本的な家庭用の設定です。 また、一般的に 'VoiceMail' にアクセスする際には、ユーザーの内線より高い内線を使用することをお勧めします。208 にダイヤルしても、205 のボイスメールにヒットしないようにするためです。}} ===PSTN に接続=== ここまで設定できたら、次は外線と繋ぎましょう。[https://www.onsip.com/ OnSIP] などのプロバイダが必要です。asterisk に接続する手順がプロバイダによって用意されているかもしれないため、このセクションは共通のことだけ記述します。 ====一般的なセットアップ==== =====sip.conf===== {{bc|1= [general] register => username:password@sip.specific.com [whatever] fromdomain=specific.com host=sip.specific.com insecure=very ; check with provider username=usernameduh secret=passwordduh type=peer }} =====extensions.conf===== {{bc|1= [outboundwithCID] ; this can be whatever exten => _1NXXNXXXXXX,1,SetCIDNum(15555551234) exten => _1NXXNXXXXXX,2,Dial(SIP/${EXTEN}@whatever) exten => _1NXXNXXXXXX,3,Congestion() exten => _1NXXNXXXXXX,103,Busy() [default] ; This should be set in your sip.conf for incoming calls ;These should to be changed to your actual number ; ie 15555555555 exten => 1NXXNXXXXXX,1,Answer() exten => 1NXXNXXXXXX,2,Playback(ttt-weasels) exten => 1NXXNXXXXXX,3,HangUp() }} * 発信(outbound)コンテキストでは、ダイアルした番号を全てサービスプロバイダに送信します。2 の 'whatever' は {{ic|sip.conf}} の設定と一致させる必要があります。 * もちろん、着信(inbound)番号計画は、あなたが望むように変更することができます。例えば、{{Ic|Dial(SIP/me1)}}とすることで、誰かがあなたの番号に電話をかけると、あなたのコンピュータの SIP 電話に転送されるようにすることができます。それから、ボイスメールなどを追加します。 =====iax.conf===== まず、FWD にログインして、FWD 側の IAX を有効にします。これは extra features の下にあり、作者は有効化するのに少し時間がかかると主張しているのを覚えておいてください。 そして {{ic|iax.conf}} の 'general' セクションを以下のように編集: {{bc|1= register => FWDNUMBER:PASSWORD@iax2.fwdnet.net disallow = all allow = ulaw }} そして末尾に以下を追加: {{bc|1= [iaxfwd] type=user context=fromiaxfwd auth=rsa inkeys=freeworlddialup }} This allows calls from FWD. =====extensions.conf===== '[globals]' の一番上に以下を記述: {{bc|1= FWDNUMBER=MYFWDNUMBER ; your calling number FWDCIDNAME="MyName"; your caller id FWDPASSWORD=MYFWDPASSWORD ; your password FWDRINGS=sip/office ; the phone to ring FWDVMBOX=1000 ; the VM box for this user }} Next, add this to a context for outgoing: {{bc|1= exten => _393.,1,SetCallerId,${FWDCIDNAME} exten => _393.,2,Dial(IAX2/${FWDNUMBER}:${FWDPASSWORD}@iax2.fwdnet.net/${EXTEN:3},60,r) exten => _393.,3,Congestion }} You can change the '393' to whatever you want. This is what you will dial before dialing a 'fwd' number. For instance, to dial '744561' you would dial '393744561'. And lastly, the incoming calls: {{bc|1= [fromiaxfwd] exten => ${FWDNUMBER},1,Dial(${FWDRINGS},20,r) exten => ${FWDNUMBER},2,Voicemail,u${FWDVMBOX} exten => ${FWDNUMBER},102,Voicemail,b${FWDVMBOX} }} {{Note|If you have problems try removing the variables from {{ic|extensions.conf}}. These instructions are from FWD's site and I have not been tested by this article's author.}} Extensions to try calling are 55555 (a volunteer maned test line) and 514 (conference). ===音声=== 音声は {{ic|/var/lib/asterisk/xx}} フォルダに保存します。{{ic|xx}} は言語コードです。例えば英語なら "en" になります。新しい音声を追加したいときはこのフォルダにコピーしてください。以下のフォルダ構造を守って下さい: {{bc| /var/lib/asterisk/sounds/xx /var/lib/asterisk/sounds/xx/digits /var/lib/asterisk/sounds/xx/letters /var/lib/asterisk/sounds/xx/phonetic }} {{ic|sip.conf}} の language パラメータを編集してください: {{bc|1= [general] ... language=en ... }} 音声が入手できる場所: * http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/sounds/ * https://packages.debian.org/wheezy/all/asterisk-prompt-xx ** [https://packages.debian.org/wheezy/all/asterisk-prompt-fr fr] ** [https://packages.debian.org/wheezy/all/asterisk-prompt-de de] ** ... * [http://www.voip-info.org/wiki/view/Asterisk+sound+files+international voip-info.org] ===MeetMe=== MeetMe は電話会議をできるようにするアプリケーションです。設定は簡単です。 {{ic|meetme.conf}} を編集: conf => 1000 {{ic|extensions.conf}} を編集: exten => 999,1,MeetMe(1000|M) 999 にダイアルすることで会議 1000 に入ることができます。{{Ic|<nowiki>|M</nowiki>}} を設定することで誰もいないときは保留音が鳴ります。誰かが会議に参加すると保留音は自動的に消えます。 {{Note|MeetMe を使うには zaptel パッケージが必要です。asterisk を起動する前にインストールして {{Ic|modprobe ztdummy}} を実行してください。それによって TDM が利用できるようになります。}} ==Asterisk コンソールとソフトフォン== Asterisk を立ち上げてください: # asterisk -vvvvvvc 詳細な出力がされる Asterisk CLI が立ち上がります。 Asterisk が既に起動している場合、以下のコマンドを実行: # asterisk -r SIP クライアントを起動して {{ic|sip.conf}} の情報にあわせて設定してください。Asterisk CLI に戻って以下のように表示されることを確認: Registered SIP 'me1' at 192.168.0.142 port 5061 expires 60 これで {{Ic|me1}} から {{Ic|101}} にダイアルして {{Ic|me2}} と会話できるはずです。 ==トラブルシューティング== 404 Not Found エラーが表示される場合は {{ic|extensions.conf}} とダイアルした電話番号を確認してください。
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:AUR
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Bc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Hc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Note
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:TranslationStatus
(
ソースを閲覧
)
Asterisk
に戻る。
検索
検索
Asteriskのソースを表示
話題を追加