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[[Category:仮想プライベートネットワーク]] [[en:OpenConnect]] [[pt:OpenConnect]] [https://www.infradead.org/openconnect/ OpenConnect] は、client-to-site VPNs 向けのフリーかつオープンソースのソフトウェアです。いわゆる SSL VPN サーバー/ゲートウェイ/コンセントレーターに接続することができ、具体的には以下に対応しています: * Cisco AnyConnect ''anyconnect'' * Palo Alto Networks (PAN) GlobalProtect ''gp'' * Junos / Ivanti Pulse Secure ''pulse''、詳細は [[Pulse Connect Secure]] を参照 * Juniper Network Connect ''nc'' * Fortinet ''fortinet'' * F5 ''f5'' * Array Networks ''array'' == インストール == [[GNOME]] や [[KDE]] のような[[デスクトップ環境]]を使用している場合は、おそらく [[NetworkManager]] を利用しているため、その統合のために {{pkg|networkmanager-openconnect}} パッケージを[[インストール]]してください。このパッケージは依存関係として {{pkg|openconnect}} パッケージもインストールします。統合が不要な場合は、{{pkg|openconnect}} パッケージのみを[[インストール]]してください。 一部の VPN はスプリットルーティングとして構成されており、その結果スプリット DNS も使用されます。これに対応するため、また一般的にも、[[systemd-resolved]] と resolv.conf の stub モードを使用することが推奨されます。これを確認するには {{ic|resolvectl}} を実行し、''Global'' セクション内に "resolv.conf mode: stub" という行があるか確認してください。出力全体を理解することは非常に有用であるため、[https://systemd.io/RESOLVED-VPNS/ 学習]しておくとよいでしょう。VPN に接続している場合、出力は概ね以下のようになります: {{hc|$ resolvectl| Global Protocols: -LLMNR -mDNS -DNSOverTLS DNSSEC{{=}}no/unsupported resolv.conf mode: stub Link 2 (enp1s0) Current Scopes: DNS Protocols: +DefaultRoute +LLMNR -mDNS -DNSOverTLS DNSSEC{{=}}no/unsupported Current DNS Server: 192.168.0.1 DNS Servers: 192.168.0.1 DNS Domain: ~home.box Link 3 (tun0) Current Scopes: DNS Protocols: -DefaultRoute +LLMNR -mDNS -DNSOverTLS DNSSEC{{=}}no/unsupported Current DNS Server: 10.10.10.10 DNS Servers: 10.10.10.10 DNS Domain: ~example.org ~int.example.net }} == 使用方法 == OpenConnect は NetworkManager と一緒に使ったり、コマンドラインで手動で使用することができます。 === NetworkManager === {{pkg|networkmanager-openconnect}} パッケージを[[インストール]]してください。{{ic|nm-applet}} (NetworkManager のトレイアイコン、{{pkg|network-manager-applet}} パッケージに含まれています) などのユーティリティを使って設定・接続します。インストール後、{{ic|NetworkManager.service}} を[[再起動]]してください。 詳しくは [[NetworkManager]] を参照。 === コマンドライン === root で openconnect を実行してユーザー名とパスワードを必要に応じて入力してください: # openconnect ''vpnserver'' もしくはユーザー名とパスワードを指定して実行してください: # echo -n ''password'' | openconnect -u ''user'' --passwd-on-stdin ''vpnserver'' VPN プロバイダは完全なトンネル接続、あるいはスプリットトンネル接続など、様々なアクセス構成にあわせて様々な認証グループを提供しています。様々な認証グループを表示して、サーバーへの接続についての詳細情報を得るには: # openconnect --authenticate ''vpnserver'' === netctl の統合 === シンプルな {{ic|tuntap}} netctl.profile(5) を使うことで通常の [[netctl]] のワークフローに OpenConnect を統合することができます。例: {{hc|/etc/netctl/vpn|<nowiki> Description='VPN' Interface=vpn Connection=tuntap Mode=tun #User=root #Group=root BindsToInterfaces=(enp0s25 wlp2s0) IP=no PIDFILE=/run/openconnect_${Interface}.pid SERVER=vpn.example.net AUTHGROUP="<AUTHGROUP>" LOCAL_USERNAME=<USERNAME> REMOTE_USERNAME=<VPN_USERNAME> # Assuming the use of pass(1): PASSWORD="`su ${LOCAL_USERNAME} -c "pass ${REMOTE_USERNAME}" | head -n 1`" ExecUpPost="echo '${PASSWORD}' | /usr/bin/openconnect --background --pid-file=${PIDFILE} --interface=${Interface} --authgroup=\"${AUTHGROUP}\" --user=${REMOTE_USERNAME} --passwd-on-stdin ${SERVER}" ExecDownPre="kill -INT $(cat ${PIDFILE}) ; ip link delete ${Interface}" </nowiki>}} 以下のように実行することができます: $ netctl start vpn $ netctl restart vpn $ netctl stop vpn 上記のプロファイルで使用している {{ic|LOCAL_USERNAME}} は [[GnuPG#gpg-agent|gpg-agent]] に依存しており、あらかじめ PGP 鍵のパスフレーズがキャッシュされている必要があります。gpg-agent が起動していない場合、[[pass]] からインタラクティブに取り合わせを行うことができません。 == 参照 == * [http://www.infradead.org/openconnect.html OpenConnect]
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