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[[Category:カーネル]] [[en:Linux-pf]] [http://pf.natalenko.name/ Linux-pf] は標準の -ARCH カーネルをベースに、以下のパッチを適用したカーネルパッケージです: * [http://ck-hack.blogspot.com/ Con Kolivas の最新の -ck パッチセット、BFS を含む] * [[TuxOnIce]] * [http://algo.ing.unimo.it/people/paolo/disk_sched/ BFQ] (デフォルトの I/O スケジューラとして設定) * [http://kerneldedup.org/projects/uksm/ UKSM] * [http://aufs.sourceforge.net/ AUFS3] == インストール == [[AUR]] から {{AUR|linux-pf}} をインストールしてください。linux-pf の長期サポート版は {{AUR|linux-pf-lts}} でインストールできます。 === 非公式リポジトリからインストール (推奨) === 非公式リポジトリの [[非公式ユーザーリポジトリ#pfkernel|pfkernel]], [[非公式ユーザーリポジトリ#Linux-pf|Linux-pf]], [[非公式ユーザーリポジトリ#archlinuxcn|archlinuxcn]] からコンパイル済みのパッケージをインストールすることができます (汎用、または特定の CPU ファミリに最適化されています)。リポジトリの設定方法は[[非公式ユーザーリポジトリ]]を見て下さい。 [[Pacman#パッケージのアップグレード|アップグレード]]後、{{ic|pacman -Sl ''repo_name''}} を実行するとリポジトリに含まれているパッケージが表示されます。その後、''linux-pf'' と ''linux-pf-headers'' パッケージをインストールしてください (汎用のバイナリ - リポジトリによっては特定のプラットフォーム用のバイナリも存在します、先の pacman コマンドの出力で確認できます)。[[#設定]]セクションを見て追加設定を行って下さい。 === 手動コンパイル === PKGBUILD からコンパイルする場合、ユーザーが選択する選択肢が大量にあります: {{bc|<nowiki> ==> Hit <Y> to use your running kernel's config (needs IKCONFIG and IKCONFIG_PROC) ==> Hit <L> to run 'make localmodconfig' ==> Hit <N> (or just <ENTER>) to build an all-inclusive kernel like stock -ARCH (warning: it can take a looong time) </nowiki>}} 既にカスタムカーネルをコンパイル・実行しているユーザーは <Y> オプションを使って下さい。PKBGUILD は現在のカーネルの設定を読み込んで後のコンパイルで使用します。<L> オプションはユーザーのハードウェアを自動検出します: まず [[modprobed-db]] モジュールデータベースが使えるか試行して、それが出来なかった場合、linux カーネルの {{ic|make localmodconfig}} 機能を使います。最後のオプションは文字通りそのままです。 {{bc|<nowiki> ==> Kernel configuration options before build: <M> make menuconfig (console menu) <N> make nconfig (newer alternative to menuconfig) <G> make gconfig (needs gtk) <X> make xconfig (needs qt) <O> make oldconfig <ENTER> to skip configuration and start compiling </nowiki>}} カーネルを設定するユーザーインターフェイスの中から使いたいものを選択してください。前のステップで <Y> や <L> を選択した場合、最後の選択肢は未解決・新規の設定オプションの警告が表示されます。 {{bc|<nowiki> ==> An non-generic CPU was selected for this kernel. ==> Hit <G> : to create a generic package named linux-pf ==> Hit <ENTER> : to create a package named after the selected CPU (e.g. linux-pf-core2 - recommended) ==> This option affects ONLY the package name. Whether or not the ==> kernel is optimized was determined at the previous config step. </nowiki>}} 前のステップで特定の CPU 最適化をすることを選択した場合、デフォルトで CPU がパッケージの名前に付けられます。この場合、後でリポジトリからパッケージを更新したときは汎用のパッケージではなく最適化されたパッケージが使われます。最適化した linux-pf カーネルでロードした場合に動作しなくなる可能性がある、サードパーティ製のコンパイル済みモジュール (例: nvidia-pf) との互換性が向上します。 ==== コンパイルしたパッケージのインストール ==== コンパイルが完了すると、''linux-pf-headers[-cpu]'' パッケージが作成されます。[[NVIDIA]] や [[VirtualBox]] などの追加モジュールを使う場合は、インストールしてください。 # pacman -U linux-pf-core2-3.3.2-1-$CPUTYPE.pkg.tar.xz linux-pf-headers-core2-3.3.2-1-$CPUTYPE.pkg.tar.xz カーネルのインストール時、[[mkinitcpio]] がインストールスクリプトから呼び出されて initramfs が再生成されます。 {{Note|インストール後に {{ic|/etc/mkinitcpio.conf}} に変更を加えたら、初期 RAM ディスクを再生成するために {{ic|mkinitcpio -p linux-pf}} を実行してください。}} == 設定 == 次に、[[ブートローダー]]に linux-pf のブートエントリを追加する必要があります (以下はメンテナのコンピュータにおける例です): {{bc|<nowiki> title Linux-pf 3.2 root (hd0,4) kernel (hd0,0)/vmlinuz-linux-pf root=/dev/disk/by-label/ROOT ro vga=0x318 lapic resume=/dev/disk/by-label/SWAP video=vesafb:ywrap,mtrr:3 fastboot quiet initrd (hd0,0)/initramfs-linux-pf.img </nowiki>}} TuxOnIce を使ってハイバネーションを行う場合、{{ic|/etc/mkinitcpio.conf}} の MODULES 行に必要なモジュールを追加してください。そして (最低でも) ''resume'' フックを HOOKS 行に追加します: {{bc|<nowiki> MODULES="... lzo tuxonice_compress tuxonice_swap tuxonice_userui ..." HOOKS="... block userui resume filesystems ..." </nowiki>}} 上記の例では、サスペンドしたイメージを保存するためにスワップパーティションを使うように TuxOnIce を設定しています。''resume'' フックは ''filesystems'' の前に追加してください。また、''userui'' でプログレスインジケータを表示しています。詳しい説明は [[TuxOnIce]] の wiki ページを読んで下さい。 最後に、[[pm-utils]] と [[en2:hibernate-script|hibernate-script]] のどちらを使ってサスペンドするか選択します。詳しくは、それぞれの wiki ページを参照してください。[[TuxOnIce]] はテキストモードのオプションと、[[fbsplash|フレームバッファスプラッシュ]]のプログレスインジケータのオプションを提供しています。 == Tips and tricks == * ディスクの性能に問題が発生したり一時的に停止してしまう場合、I/O スケジューラが問題です。linux-pf のデフォルトのスケジューラ (BFQ) 以外のスケジューラを試してみて下さい。{{ic|/sys/block/sda/queue/scheduler}} を ''cfq'', ''noop'', ''deadline'' のどれかに設定します: {{ic|# echo noop >| /sys/block/sda/queue/scheduler}}。このコマンドは1番目のハードドライブの I/O スケジューラしか設定しないので注意してください。他にもドライブがある場合、同じように ''echo'' を実行する必要があります。コマンドを実行することで問題が解消する場合、"''elevator''='''''cfq'''''" ('''''noop''''', '''''deadline''''') を {{ic|/boot/grub/menu.lst}} の linux-pf コマンドラインに追加することで、変更を永続化できます。 * カーネルを自分で設定してビルドしたときに、"missing include/config/dvb/*.h files" というエラーでコンパイルが中止されてしまう場合、''Device Drivers / <M> Multimedia support'' で ''[*] Digital TV support'' を設定してください (他のオプションはオフのままにしておいてください)。必要な dvb.h が作成され、コンパイルが続行できるようになります。 == linux-pf のフォーラムスレッド == エラーを報告したり、感想やアイデア、リクエストを投稿するための [https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=103462 議論スレッド] が BBS にあります。 == 参照 == * [https://bitbucket.org/nous/linux-pf/ linux-pf mercurial リポジトリ] * [http://pf.natalenko.name/ パッチセットホームページ] * [http://pf.natalenko.name/forum パッチセットコミュニティフォーラム] * [http://freecode.com/projects/pf-kernel パッチセットの変更履歴]
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