Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
Seafileのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
Seafile
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:ウェブサーバー]] [[en:Seafile]] Seafile はオープンソースのクラウドストレージシステムです。ファイル同期・プライバシー保護・チームワークの高度なサポートがあります。 ファイルの集合はライブラリと呼ばれ、各ライブラリを別々に同期することができます。ライブラリはユーザーが決めたパスワードで暗号化できます。パスワードはサーバーに保存されないため、サーバーの管理者ですらファイルの中身を見ることはできません。 Seafile ではファイル同期や wiki、議論ができるグループを作成することができ、チーム内で簡単にドキュメントを共有できます。 この記事では Seafile サーバーのインストールについて説明します。Seafile サーバーにアクセスするためのクライアントだけ使いたい場合、{{Aur|seafile-client}} をインストールしてください。 == インストール == {{AUR|seafile-server}} パッケージを[[インストール]]してください。このパッケージは {{AUR|seafile}} の分割パッケージですが、全てのパッケージをインストールする必要は必ずしもありません。 root で seafile サーバーを動作させるための新しいユーザーを作成してください: # useradd -m -r -d /srv/seafile -s /usr/bin/nologin seafile == 設定 == === サーバーインスタンスの設定 === [[#インストール]]で設定したユーザーに切り替えてください (これより下のコマンドは特に断りがないかぎりこのユーザーで実行します): $ sudo -u seafile -s /bin/sh 新しい seafile サーバーインスタンスのためのディレクトリレイアウトを作成: $ mkdir -p $HOME/example.org/seafile-server $ cd $HOME/example.org {{Note|''example.org'' は実際のサーバーのドメインに置き換えてください。}} 必要な seahub のバージョンを確認 ('x.y.z-r' という形式で表示されます。例: 3.0.2): $ pacman -Qi seafile-server | grep Version 出力された値に {{ic|SEAFILE_SERVER_VERSION}} 変数を設定: $ SEAFILE_SERVER_VERSION=3.0.3 seahub をダウンロードして展開: $ wget -P seafile-server https://github.com/haiwen/seahub/archive/v$SEAFILE_SERVER_VERSION-server.tar.gz $ tar -xz -C seafile-server -f seafile-server/v$SEAFILE_SERVER_VERSION-server.tar.gz 展開したディレクトリの名前を変更: $ mv seafile-server/seahub-$SEAFILE_SERVER_VERSION-server seafile-server/seahub [http://manual.seafile.com/deploy/README.html seafile のマニュアル] に書かれている以下のどちらかのページの 'setup' セクションに従って seafile サーバーインスタンスの設定を作成してください: * [http://manual.seafile.com/deploy/using_sqlite.html SQLite] * [http://manual.seafile.com/deploy/using_mysql.html MySQL] seafile ユーザーで {{ic|seafile-admin}} コマンドを実行することで初期設定ができます。適切なディレクトリで実行してください: $ cd $HOME/''example.org'' $ seafile-admin setup 英語以外の言語のサポートが必要な場合、以下のコマンドを実行して必要な言語をコンパイルしてください: $ cd $HOME/''example.org''/seafile-server/seahub/locale/<yourlanguage>/LC_MESSAGES/ $ msgfmt -o django.mo django.po そしてデフォルト言語を設定に追加してください: $ echo "LANGUAGE='<yourlanguage>'" >> $HOME/example.org/conf/seahub_settings.py {{ic|/usr/lib/systemd/system/}} に存在する seafile の systemd サービスの {{ic|seafile-server@.service}} を {{ic|/etc/systemd/system}} にコピーして、{{ic|%h}} を[[#インストール]] で設定した $HOME に置き換えてください。 Seafile のウェブフロント実装である seahub をテストしたい場合、systemd のサービスファイルを編集して {{ic|--fastcgi}} パラメータを削除してください。fastcgi は seahub ではサポートされていません。 新しい seafile サーバーを手動で起動する場合、以下のコマンドを root で実行: # systemctl start seafile-server@''example.org'' 起動が上手く出来たら、サービスを[[有効化]]すると良いでしょう。 seafile のサーバーデーモンを起動したら、seafile インスタンスの管理ユーザーを作成します: $ cd $HOME/''example.org'' $ seafile-admin create-admin === nginx でインスタンスをデプロイ === nginx で Seafile のウェブインターフェイスである seahub をデプロイしたい場合、以下のような nginx の設定を使います: {{bc| server { listen 80; server_name www.example.org example.org; <nowiki>return 301 https://$server_name$request_uri;</nowiki> } server { listen 443; ssl on; ssl_certificate /etc/ssl/certs/example.org.crt; ssl_certificate_key /etc/ssl/private/server.key; server_name www.example.org example.org; location / { fastcgi_pass 127.0.0.1:8000; fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name; fastcgi_param PATH_INFO $fastcgi_script_name; fastcgi_param SERVER_PROTOCOL $server_protocol; fastcgi_param QUERY_STRING $query_string; fastcgi_param REQUEST_METHOD $request_method; fastcgi_param CONTENT_TYPE $content_type; fastcgi_param CONTENT_LENGTH $content_length; fastcgi_param SERVER_ADDR $server_addr; fastcgi_param SERVER_PORT $server_port; fastcgi_param SERVER_NAME $server_name; fastcgi_param HTTPS on; fastcgi_param HTTP_SCHEME https; } location /seafhttp { rewrite ^/seafhttp(.*)$ $1 break; <nowiki>proxy_pass http://127.0.0.1:8082;</nowiki> client_max_body_size 0; } location /media { root {ABSOLUTE_PATH_TO_SEAFILE_USER'S_HOME}/example.org/seafile-server/seahub; } } }} また、nginx で HTTPS を使用する場合、{{ic|ccnet.conf}} と {{ic|seahub_settings.py}} に以下の値を追加してください。設定しないとアップロードができません [http://manual.seafile.com/deploy/https_with_nginx.html], [https://forum.seafile.de/t/was-loaded-over-https-but-requested-an-insecure-xmlhttprequest-endpoint/248]。ファイルは seafile ユーザーで編集してください。 {{hc|$HOME/example.org/config/ccnet.conf|2=<nowiki> SERVICE_URL = https://example.org:8000 </nowiki>}} {{hc|$HOME/example.org/config/seahub_settings.py|2=<nowiki> FILE_SERVER_ROOT = 'https://example.org/seafhttp' </nowiki>}} == メンテナンス == === アップグレード === まず root で seafile サーバーインスタンスを停止してください (全てのインスタンスを停止してください): # systemctl stop seafile-server@example.org [[Arch User Repository]] から {{AUR|seafile-server}} をアップグレードしてください。 以下のコマンドで seafile ユーザーに切り替えます: $ sudo -u seafile -s seafile のサーバーインスタンスの数だけ、以下の手順を繰り返しおこなってください。 * サーバーインスタンスの 'seafile-server' サブディレクトリに移動: $ cd /srv/seafile/example.org/seafile-server * preupgrade スクリプトを実行 (または手動で設定してください。[https://github.com/haiwen/seafile/wiki/Build-and-deploy-seafile-server-from-source Seafile wiki] を参照): $ seahub-preupgrade * upgrade サブディレクトリから適切な seafile/seahub アップグレードスクリプトを実行: :* マイナーアップグレードの場合 (x.y.a から x.y.b): {{ic|$ ./upgrade/minor-upgrade.sh}}。 :* メジャーアップグレードの場合 (x.y.a から z.w.b): {{ic|$ ./upgrade/upgrade_x.y_z.w.sh}}。 * 上記で説明している言語の設定をおこなってください。 最後に、root で seafile のサーバーインスタンスを起動してください: # systemctl start seafile-server@example.org === Seafile GC の実行 === 未使用ブロックに確保されているストレージ領域を開放するには、Seafile のガベージコレクタを実行します。 GC プログラムは以下のブロックを削除します: * 存在しないライブラリにも属していないブロック。 * ライブラリの履歴を越える古いブロック。 まず、サーバーの Seafile プログラムをシャットダウンしてください。Professional Edition v.3.1.11 の場合、オンライン GC がサポートされています。 実際に実行する前にガベージコレクションによって回収される領域を確認するには: $ seafserv-gc -c /srv/seafile/example.org/ccnet -d /srv/seafile/example.org/seafile-data --dry-run 出力が問題ないようだったら {{ic|--dry-run}} を外して同じコマンドをもういちど実行してください。 == 参照 == * http://manual.seafile.com/deploy/README.html * http://manual.seafile.com/deploy/deploy_with_nginx.html * http://manual.seafile.com/deploy/https_with_nginx.html * http://manual.seafile.com/maintain/seafile_gc.html
Seafile
に戻る。
検索
検索
Seafileのソースを表示
話題を追加