Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
GPD Winのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
GPD Win
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:ノートパソコン]] [[en:GPD Win]] {{Related articles start}} {{Related|GPD Pocket}} {{Related articles end}} [https://www.indiegogo.com/projects/gpd-win-intel-z8700-win-10-os-game-console-laptop#/ GPD Win] は小型 (5.5インチディスプレイ) の携帯デバイスです。 == ハードウェア == このセクションで説明していないハードウェアは特に設定をしなくても問題なく動作します。 ==== 内蔵 Wi-Fi ==== [https://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=185661 Linux Bug 185661] が解決されるまでは、内蔵されている Wi-Fi を使うにはフィックスが必要になります。[https://chromium.googlesource.com/chromiumos/third_party/linux-firmware/+/f151f016b4fe656399f199e28cabf8d658bcb52b/brcm/brcmfmac4356-pcie.txt こちら] から {{ic|brcmfmac4356-pcie.txt}} を入手して {{ic|/lib/firmware/brcm}} に配置して {{ic|brcmfmac}} モジュールをリロードしてください。 {{Note|ウェブページの右下にある "txt" ボタンでは適切なファイルがダウンロードされません。中身を手動でコピーアンドペーストして {{ic|brcmfmac4356-pcie.txt}} としてください。}} Arch Linux のインストーラーで内蔵 Wi-Fi を動作させたい場合、Windows 10 から上記のファイルを {{ic|C:\}} にダウンロードしてインストーラーで以下を実行するのが一番簡単です: ディレクトリを作成して Windows 10 パーティションをマウント ({{ic|mmcblk0p2}} は {{ic|lsblk}} を実行して確認できた Windows 10 パーティションに置き換えてください): # mkdir windows # mount /dev/mmcblk0p2 windows ファイルをコピー: # cp windows/brcmfmac4356-pcie.txt /lib/firmware/brcm モジュールをリロード: # modprobe -r brcmfmac # modprobe brcmfmac Wi-Fi に接続: # wifi-menu {{Note|Wi-Fi が動作しない場合、BIOS の設定が必要な場合があります。再起動してから、デバイスが立ち上がる際に Del キーを押して、BIOS 画面が開いたら Chipset タブから South Bridge を選択し、LPSS & SCC Configuration を選んで SCC SDIO Support を PCI Mode に変更してください。BIOS の変更を保存したら、もう一度ファイルのコピーから設定してみてください。}} ==== バッテリーセンサー ==== カーネル 4.12 からは特に何も設定しなくても動作します。それ以前のバージョンでは [http://hansdegoede.livejournal.com/17445.html Hans de Goede のパッチがあたったカーネル] が必要です。パッチのあたったカーネルを使うことで起動後に電源ケーブルを接続したときに充電されない問題や高速充電されない問題も解決されます。 ==== X セッションの回転 ==== 携帯ディスプレイが使われているため、ディスプレイは適切に回転させる必要があります。カーネル 4.9.2 から、X セッションの回転は ([[xrandr]] による手動設定あるいはデスクトップ環境の設定を問わず) 問題なく動作します。 GNOME を使っていて全てがアップスケールされてしまう場合、以下のコマンドでスケールを元に戻せます: $ gsettings set org.gnome.desktop.interface scaling-factor 1 ==== タッチスクリーンの回転 ==== カーネル 4.9.2 から、X セッションを回転すると自動的にタッチスクリーンも回転します (gnome-control-center で確認)。回転しない場合、以下のコマンドで上手くいくこともありますが、絶対にそうなるとは限りません: $ xinput set-prop 'Goodix Capacitive TouchScreen' 'Coordinate Transformation Matrix' -1 0 1 0 -1 1 0 0 1 ==== サウンド ==== 最新カーネルと {{Pkg|linux-lts}} で問題なく機能します。ヘッドフォンジャックを使うには [http://hansdegoede.livejournal.com/17445.html Hans de Goede のパッチが適用されたカーネル] が必要です。 ==== メモリカードリーダー ==== 最新カーネルと {{Pkg|linux-lts}} カーネルのどちらでも問題なく動作します。 ==== 電源ボタンとボリュームボタン ==== 動作しますが [http://hansdegoede.livejournal.com/17445.html Hans de Goede のパッチが適用されたカーネル] が必要です。 ==== 画面輝度の調整 ==== 動作しますが [http://hansdegoede.livejournal.com/17445.html Hans de Goede のパッチが適用されたカーネル] が必要です。 ==== フタを開き閉めしたときにサスペンド・復帰 ==== 動作しますが [http://hansdegoede.livejournal.com/17445.html Hans de Goede のパッチが適用されたカーネル] が必要です。 == インストール == ==== インストーラーの起動 ==== 起動時に '''"Del"''' や '''"Esc"''' を押し続けて BIOS を開いてください。BIOS からは、USB ドライブを優先して起動するようにオプションを変更してください。 Arch Linux の起動オプション画面では、'''"e"''' を押して起動オプションを編集して {{ic|1=i915.fastboot=1}} を追加しないと画面が表示されません。また、画面が正しく回転されるように {{ic|1=fbcon=rotate:1}} を追加してください。 ==== Windows 10 とデュアルブートするためのパーティションのフォーマット ==== Windows のディスク管理などを使って Windows 10 のパーティションを縮小して Arch Linux の新しいパーティション用の領域を作成してください。 {{ic|lsblk}} を実行してパーティションを確認して以下のパーティションの番号をメモしてください: *('''X''') Windows ブートローダー (100MB のパーティション) *('''Y''') Windows 10 パーティション *('''Z''') 新しい Linux のパーティション 新しい Linux パーティションをフォーマットしてマウント: # mkfs.ext4 /dev/mmcblk0p'''Z''' # mount /dev/mmcblk0p'''Z''' /mnt ブートディレクトリを作成して Windows ブートローダーをマウント: # mkdir /mnt/boot # mount /dev/mmcblk0p'''X''' /mnt/boot ==== Arch Linux のインストール ==== ベースシステムをインストール: # pacstrap -i /mnt base base-devel Wi-Fi を使うためのファイルをコピー: # cp /lib/firmware/brcm/brcmfmac4356-pcie.txt /mnt/lib/firmware/brcm その後は[[インストールガイド]]のブートローダーの設定まで手順を進めてください。 ==== ブートローダーのインストール ==== ブートローダーをインストール: # bootctl install {{ic|/boot/loader/entries/arch.conf}} を以下のように作成: {{Note|{{Pkg|linux-lts}} を使用する場合は、{{ic|/vmlinuz-linux}} を {{ic|/vmlinuz-linux-lts}} に、{{ic|/initramfs-linux.img}} を {{ic|/initramfs-linux-lts.img}} に置き換えてください。}} title Arch Linux linux /vmlinuz-linux initrd /initramfs-linux.img options i915.fastboot=1 fbcon=rotate:1 root=/dev/mmcblk0p'''Z''' rw == トラブルシューティング == === 全てのコアを使用した場合にクラッシュする === CPU の Turbo Boost はソフトウェアによって制御されますが Linux カーネル (4.4) は CPU の速度をあまり下げずに、ずっと 2.4Ghz 程度で動作します。4コア全てを使い切ると CPU がクラッシュすることがあります。Turbo Boost 機能を無効化することでクラッシュは解決します (BIOS の "Turbo Mode" 設定)。詳しくは [https://www.reddit.com/r/gpdwin/comments/5o2m1v/solved_linux_44_crashing_when_using_all_4_cores/ こちら] を参照。
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:META Related articles start
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Note
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Pkg
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles end
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Related articles start
(
ソースを閲覧
)
GPD Win
に戻る。
検索
検索
GPD Winのソースを表示
話題を追加