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Anbox は Android 用に開発されたモバイルアプリケーションやゲームを GNU/Linux ディストリビューションで動かすことを目的に作られたフリー・オープンソースの互換レイヤーです。[[LXC]] (Linux Containers) を使って Android 実行環境を起動して、Android のディレクトリ構造をマウント可能なループイメージとして再現し、ネイティブの Linux カーネルを利用してアプリケーションを実行します。

== インストール ==

{{AUR|anbox-git}}, {{AUR|anbox-image}} (もしくは Google のアプリや houdini も使いたい場合は {{AUR|anbox-image-gapps}}), {{AUR|anbox-modules-dkms-git}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}}, {{AUR|anbox-bridge}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}} をインストールしてください。

最新の 5.1 カーネルでは {{AUR|anbox-modules-dkms-git}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}} の PKGBUILD にパッチ [https://aur.archlinux.org/pkgbase/anbox-git/#comment-694481] を適用しないと必要な binder モジュールがコンパイルできません。

以下のサービスを[[起動]]・[[有効化]]してください:

* {{ic|anbox-container-manager.service}}

DKMS モジュールを使うのにコンピュータを再起動したくない場合、手動でロードすることができます:
# modprobe ashmem_linux
# modprobe binder_linux

== 使用方法 ==

anbox 内でネットワークを使えるようにするため {{ic|anbox}} を起動する前に毎回 {{ic|anbox-bridge}} を実行してください。

それから、デスクトップランチャーの '''Other''' カテゴリから android アプリケーションを実行できます。

adb を使ってデバッグしたい場合、{{Pkg|android-tools}} をインストールしてください。

$ adb shell

2024年9月7日 (土) 20:42時点における最新版