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「Minikube」の版間の差分

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Rootless Docker: ルートレスに統一
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[[Category:仮想化]]
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[https://minikube.sigs.k8s.io/docs/ Minikube] は、ローカルの Kubernetes クラスターを素早くセットアップできるツールです。ドライバーとして、仮想マシン・コンテナ・ベアメタルの利用をサポートしています。
[https://minikube.sigs.k8s.io/docs/ Minikube] は、ローカルの Kubernetes クラスターを素早くセットアップできるツールです。ドライバーとして、仮想マシン・コンテナ・ベアメタルの利用をサポートしています。
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=== ルートレス Docker ===
=== ルートレス Docker ===


Docker の設定については [[Docker#Rootless Docker デーモン]]を参照してください。
Docker の設定については [[Docker#ルートレス Docker デーモン]]を参照してください。


Pod から外部ネットワークへの通信を許可するには、[[インターネット共有#パケット転送の有効化]]を設定してください。
Pod から外部ネットワークへの通信を許可するには、[[インターネット共有#パケット転送の有効化]]を設定してください。

2025年7月31日 (木) 20:01時点における最新版

Minikube は、ローカルの Kubernetes クラスターを素早くセットアップできるツールです。ドライバーとして、仮想マシン・コンテナ・ベアメタルの利用をサポートしています。

インストール

minikubeインストールしてください。開発版を使用したい場合は minikube-gitAUR をインストールします。

使用方法

QEMU

Minikube を QEMU で使用するには、以下のパッケージが必要です:

さらに、現在のユーザーを libvirt ユーザーグループに所属させる必要があります。

libvirtd.service ユニットを開始し、その ユニットステータスに問題がないか確認します。

その後、minikube で kvm2 プロバイダーを設定します:

$ minikube config set driver kvm2

そして起動します:

$ minikube start

ルートレス Docker

Docker の設定については Docker#ルートレス Docker デーモンを参照してください。

Pod から外部ネットワークへの通信を許可するには、インターネット共有#パケット転送の有効化を設定してください。

Minikube を起動します:

$ minikube start --driver=docker --container-runtime=containerd

ネットワークのテスト:

$ kubectl run -it --rm --restart=Never --image alpine tmp -- sh
> ping 1.1.1.1
> ping archlinux.org
> ping host.minikube.internal

ルートレス Podman

Rootless Podman の設定については Podman#ルートレス Podman を参照してください。

Minikube を起動する 前に 設定します:

$ minikube config set rootless true
$ minikube config set driver podman
$ minikube config set container-runtime cri-o

Minikube を起動します:

$ minikube start

参照