コンテンツにスキップ

「Plank」の版間の差分

提供: ArchWiki
削除された内容 追加された内容
リンク切れを追加
同期
6行目: 6行目:
==インストール==
==インストール==


{{pkg|plank}} あるいは {{AUR|plank-bzr}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}} パッケージを[[インストール]]してください。
{{pkg|plank}} あるいは {{AUR|plank-git}} パッケージを[[インストール]]してください。


===Plank の実行===
===Plank の実行===
15行目: 15行目:


ドックの上で {{ic|Ctrl+Right Click}} を押して開くサブメニューの ''Preferences'' を選択すると設定が現れます。
ドックの上で {{ic|Ctrl+Right Click}} を押して開くサブメニューの ''Preferences'' を選択すると設定が現れます。

各ドックの設定はプレーンテキストではなく {{pkg|dconf}} データベースに保存されますが、ときとして設定をバックアップしたり移行したいときなど情報をどこかに保存して後でロードできると便利な場合があります。

全てのドックを保存したい場合:

$ dconf dump /net/launchpad/plank/docks/ > /path/where/to/save/plank/docks.ini

保存した設定を読み込みたい場合:

$ cat /path/where/saved/plank/docks.ini | dconf load /net/launchpad/plank/docks/


===テーマの設定===
===テーマの設定===

2018年4月30日 (月) 19:59時点における版

Plank は軽量で最小限のドックです。Plank は Wayland では動作しません。

インストール

plank あるいは plank-gitAUR パッケージをインストールしてください。

Plank の実行

$ plank

設定

ドックの上で Ctrl+Right Click を押して開くサブメニューの Preferences を選択すると設定が現れます。

各ドックの設定はプレーンテキストではなく dconf データベースに保存されますが、ときとして設定をバックアップしたり移行したいときなど情報をどこかに保存して後でロードできると便利な場合があります。

全てのドックを保存したい場合:

$ dconf dump /net/launchpad/plank/docks/ > /path/where/to/save/plank/docks.ini

保存した設定を読み込みたい場合:

$ cat /path/where/saved/plank/docks.ini | dconf load /net/launchpad/plank/docks/

テーマの設定

テーマは 設定 > 外観 > テーマ のドロップダウンメニューで選択することができます。テーマが保存されるディレクトリは、全ユーザー共通の /usr/share/plank/themes/ と各ユーザー個別の ~/.local/share/plank/themes/ です。

カスタムテーマをインストールすることで Plank ドックの見た目を変えることができます:

複数実行

Plank ドックは同時に複数実行することが可能です。

各ドックのディレクトリは ~/.config/plank/ に保存されます。ディレクトリの下には、'launchers' という名前のディレクトリがあり、その下に、ドックレットが保存されます。plank コマンドが実行されると、デフォルトでは dock1 ディレクトリが使われます (ディレクトリが存在しない場合は作成されます)。以下のように実行した場合:

$ plank -n newdock

'newdock' という名前の新しいディレクトリが ~/.config/plank に作成され、~/.config/plank/newdock/launchers/ に保存されたドックレットがドックに表示されます。このようにして個別の設定を施したドックを複数作って -n フラグで指定することができます。

例:

$ plank -n primdock 
$ plank -n secondock