「アクセシビリティ機能を使って Arch Linux をインストール」の版間の差分
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インストールしたシステムから起動した後に発音のサポートを有効化するには、{{ic|espeakup.service}} サービスを [[有効化]] する必要があります。 |
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新しくインストールしたシステムから起動した後、発音は自動で開始されます。 |
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After booting into the newly installed system it should start speaking automatically. |
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2020年11月11日 (水) 13:26時点における版
公式 Arch Linux インストールメディアはいくつかの アクセシビリティ 機能をサポートしています。
この文章では、それらの機能を使って Arch Linux をインストールする方法を説明します。
ノート このページでは、インストールガイド と異なる手順のみ説明します。
インストール前
ライブ環境を起動する
ノート インストールメディアのブートローダーは、デフォルトのメニューアイテムを開始する前に15秒のタイムアウトが設定されています。
インストールメディアが起動を開始するときに、Down に続けて Enter
を押して、発音が有効な環境を起動してください。
USB 点字ディスプレイは udev により自動で認識されるはずです。
複数のサウンドカード
コンピュータにいくつかのサウンドカードがある場合、次のメッセージが発音されます。 Please select your sound card for speech output.
使いたい出力からビープ音が聞こえたとき、Enter を押してサウンドカードを選択してください。
インストール
必要なパッケージのインストール
インストールされたシステムで発音を有効にするには、espeakup と alsa-utils パッケージが必要です。点字ディスプレイを使うのであれば brltty パッケージを インストール してください。
必要なパッケージを、インストール時の pacstrap(8) 呼び出しに追加してください。
# pacstrap /mnt base linux linux-firmware espeakup alsa-utils
システムの設定
サウンドカード
#複数のサウンドカード が検出された場合、インストールメディアにより生成された
/etc/asound.conf ファイルをコピーする必要があります。
# cp /etc/asound.conf /mnt/etc/
サービスの有効化
インストールしたシステムから起動した後に発音のサポートを有効化するには、espeakup.service サービスを 有効化 する必要があります。
再起動
新しくインストールしたシステムから起動した後、発音は自動で開始されます。