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「Linux-ck」の版間の差分

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* 最新のカーネルバージョンに対応した CK パッチセット
* 最新のカーネルバージョンに対応した CK パッチセット


== MuQSS についてはこちら ==
== More about MuQSS ==
See the [https://lkml.org/lkml/2016/10/29/4 LKML announcement] posted by CK.
CK が掲載した [https://lkml.org/lkml/2016/10/29/4 LKML アナウンス]を参照してください。
=== Check if MuQSS is enabled ===
=== MuQSS が有効かどうかの確認 ===

MuQSS が有効になっている場合、カーネルのリングバッファにこの起動メッセージが表示さます:​
This start-up message should appear in the kernel ring buffer when MuQSS in enabled:
{{hc|# dmesg {{!}} grep -i muqss|
{{hc|# dmesg {{!}} grep -i muqss|
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}}
}}


=== MuQSS patched kernels and systemd ===
=== MuQSS パッチ適用済みカーネルと systemd ===

​MuQSS が ''cgroups'' をサポートしていないと考えるのはよくある間違いです。cgroup は機能しますが、すべてではありません(例: CPU 制限は機能しません)。
It is a common mistake to think that MuQSS does not support ''cgroups''. It does but not all the cgroup features (e.g. CPU limiting will not work).

== Using out-of-tree modules with linux-ck ==
== Using out-of-tree modules with linux-ck ==

2021年6月21日 (月) 13:27時点における版

一般的なパッケージの詳細

Linux-ckAURAURrepo-ck の非公式リポジトリにあるパッケージでインストールすることができ、それによって旧 Brain Fuck Scheduler (BFS) を置き換える MuQSS (Multiple Queue Skiplist Scheduler) などを含む Con Kolivas の ck パッチセットがあてられたカーネル/ヘッダーを動作させることが可能です。どんな負担がかかっているときも素晴らしいデスクトップの応答性とレスポンスを得ることができる MuQSS を求める多くの Archer はこのパッケージを使っています。

CK パッチセットはデスクトップ・ノートパソコンでの使用を想定して設計しておりサーバー向けではありません。CPU のコア数が16個以下の環境で低遅延システムを実現します。

リリースサイクル

Linux-ck は公式の ARCH カーネルのリリースサイクルにおおよそ従っています。リリースには以下が必要になります:

  • 最新のカーネルバージョンに対応した CK パッチセット

MuQSS についてはこちら

​ CK が掲載した LKML アナウンスを参照してください。 ​

MuQSS が有効かどうかの確認

MuQSS が有効になっている場合、カーネルのリングバッファにこの起動メッセージが表示さます:​ ​

# dmesg | grep -i muqss
MuQSS CPU scheduler v0.120 by Con Kolivas.

MuQSS パッチ適用済みカーネルと systemd

​MuQSS が cgroups をサポートしていないと考えるのはよくある間違いです。cgroup は機能しますが、すべてではありません(例: CPU 制限は機能しません)。

Using out-of-tree modules with linux-ck

​ Many out-of-tree modules (broadcom-wl, nvidia, virtualbox, etc.) can be easily compiled and managed by using DKMS.

参照