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OpenRGB

提供: ArchWiki
2026年5月27日 (水) 13:49時点におけるKusanaginoturugi (トーク | 投稿記録)による版 (訳出)
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OpenRGB プロジェクトは、Linux、Mac、Windows にわたってベンダーに依存せずに RGB デバイスを設定することを目的としています。

インストール

OpenRGB の Pipeline release と同等の openrgb-gitAUR パッケージをインストールしてください。注意 (2026年5月): openrgb パッケージの最新バージョンは 1.0rc2 であり、使用すべきではないほど古いものです。より多くのハードウェアへの対応が欠けており、特定の Sapphire AMD グラフィックカードではシステム全体をクラッシュさせる可能性すらあります。

プラグイン

さまざまな OpenRGB 用プラグインが、openrgb-plugin-(plugin-name)-git という名前で AUR から利用できます。例えば、openrgb-plugin-effects-gitAURopenrgb-plugin-hardware-sync-gitAUR があります。必要なパッケージをインストールするだけです。

Next ブランチ

openrgb-next-gitAUR は OpenRGB の next ブランチに追従します。このブランチには、plugin API への大きな変更や、その他さまざまな改善が含まれています。このバージョン用のプラグインは、通常版と区別するために openrgb-plugin-(plugin-name)-next-git として AUR から利用できます。OpenRGB やそのプラグインについて、next と non-next のパッケージを混在させないでください。

next ブランチは安定版ではなく、予告なしに壊れることがあります。活発に開発されています。

翻訳ステータス: このページは en:OpenRGB の翻訳バージョンです。最後の翻訳日は 2026-05-27 です。もし英語版に 変更 があれば、翻訳の同期を手伝うことができます。