「InfluxDB」の版間の差分

提供: ArchWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(→‎インストール: 英語版と同期)
(リダイレクトに変更)
タグ: 新規リダイレクト
 
1行目: 1行目:
  +
#REDIRECT [[TICK stack#InfluxDB]]
[[Category:データベース管理システム]]
 
[[en:InfluxDB]]
 
{{Related articles start}}
 
{{Related|Telegraf}}
 
{{Related|Grafana}}
 
{{Related articles end}}
 
InfluxDB は高負担な書込・読込を処理するため一から開発された時系列データベースです。TICK スタックの2つ目のピースです。DevOps 監視やアプリケーションのメトリクス、IoT センサーのデータ、リアルタイム解析などタイムスタンプが付与された膨大なデータを扱う場合に使用する保存領域として InfluxDB は作られています [https://docs.influxdata.com/influxdb/v1.3/]。
 
 
==インストール==
 
{{Pkg|influxdb}} パッケージを[[インストール]]して {{ic|influxdb}} サービスを[[起動]]・[[有効化]]してください。
 
 
{{Warning|初期設定では {{ic|*:8086}} ポートへの接続が受け付けられるので、InfluxDB の設定を変更するか、関連するファイアウォールの設定を有効にしてください。}}
 
 
==設定==
 
全ての設定は {{ic|/etc/influxdb/influxdb.conf}} で行います。デフォルトでは https://localhost:8086 からデータをやりとりします。
 
 
設定には豊富な注釈が付いていますが、[https://docs.influxdata.com/influxdb/latest/ ドキュメント] からさらに詳しく見ることができます。
 
 
==使用方法==
 
InfluxDB は TICK スタックの部品として使うことができます。TICK スタックでは、データは [[Telegraf]] を使ってデータベースに書き込みます。Kapacitor と Chronograf はデータベースを使って警告を送信したりデータを表示したりします。
 
 
InfluxDB は他の入力プラグインと組み合わせて使うこともできます (例: [[collectd]])。データ視覚化ツールとして [[Grafana]] も使用できます。
 
 
データベースの読み書きは HTTP API を使って行うことができます。[https://docs.influxdata.com/influxdb/latest/guides/writing_data/] と [https://docs.influxdata.com/influxdb/latest/guides/querying_data/] を参照。
 
 
==参照==
 
* [https://www.influxdata.com/ InfluxData]
 
* [https://docs.influxdata.com/influxdb/latest/ ドキュメント]
 
* [https://github.com/influxdata/influxdb/ Github]
 

2022年7月7日 (木) 17:33時点における最新版