Lenovo ThinkPad T530

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インストール

カテゴリ:Arch の入手とインストールを見てください。

GPU

Mini Display Port の認識

Nvidia Optimus を使用する場合 Display Port が使えなくなります。端子を使うには BIOS の設定を開いて GPU をディスクリートに変更して、OS の自動検知を false に変更してください。再起動すれば Mini Display Port が使えるようになるはずです。

Bumblebee も参照してください。電力を節約したい場合、BIOS でディスクリート GPU を無効化することもできます。

Intel HD 4000

Intel Graphics を見てください。

NVIDIA NVS 5400M

オープンソースドライバーについては Nouveau を、プロプライエタリドライバーについては NVIDIA を見てください。

ディスクリートグラフィックモードでは、UEFI モードでバックライトが機能しなくなります。レガシーモードではこのような制限はありません。

入力デバイス

ホットキー (メディアキー)

以下のメディアキーは特に設定をしなくても動作します:

  • 無線のオンオフ
  • バックライトの制御 (NVIDIA ドライバーを使用している場合、設定が必要です。下を参照)
  • ThinkLight / キーボードバックライト
  • スリープ

以下のキーは DE によっては設定しないと機能しません (設定すれば機能するようになります):

  • ミュート
  • ボリューム+/-
  • 曲の再生・停止と次・前の曲へ
  • ロック
  • マイクのミュート (xorg-xev では登録できない場合があります)
  • Fn+F7 - ディスプレイの切り替え
  • Fn+F6 - ウェブカメラの切り替え
  • ランチャー (マイクのミュートの右)

必要な設定については特別なキーボードキーを参照してください。

ネットワーク

Arch では有線・無線とも特に特別な設定をしなくても機能します。Intel のワイヤレスカードのサポートは完全に整備されており、省電力機能を使うこともできます。Lenovo ブランド (Realtek) のカードはそれに比べると劣っており Linux では省電力機能が使えない場合があります。

NVIDIA ドライバーでバックライトの輝度を制御

プロプライエタリの nvidia ドライバーを使用する場合、輝度を制御するには以下のように設定する必要があります:

/etc/X11/xorg.conf.d/10-nvidia-brightness.conf
Section "Device"
    Identifier     "Device0"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "NVIDIA Corporation"
    BoardName      "GF108M [NVS 5400M]"
    Option         "RegistryDwords" "EnableBrightnessControl=1"
EndSection

Ericsson H5321 GW モバイルブロードバンドモデム

モバイルブロードバンドモデムを使うには以下のようにモジュールを設定する必要があります:

/etc/modprobe.d/cdc_ncm.conf
options cdc_ncm prefer_mbim=N

参照