NVIDIA/トラブルシューティング

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nvidia-libgl をインストールすると Wayland (gdm) がクラッシュする

nvidia をインストールしたときに Intel CPU の古いマイクロコードが Wayland を不安定にしたり、GDM をクラッシュさせることがあります。

マイクロコードをアップデートすることで問題は解決します。

画面が崩れる: "Six screens" 問題

GeForce GT 100M を使用している場合、X を起動した後に画面が6つに分割されて解像度が 640x480 になってしまうことがあります。さらに、同じ問題は Quadro 2000 や高解像度ディスプレイでも報告されています。

この問題を解決するには、Device セクションで Validation Mode の NoTotalSizeCheck を有効にしてください:

Section "Device"
 ...
 Option "ModeValidation" "NoTotalSizeCheck"
 ...
EndSection

'/dev/nvidia0' input/output error

This error can occur for several different reasons, and the most common solution given for this error is to check for group/file permissions, which in almost every case is not the problem. The NVIDIA documentation does not talk in detail on what you should do to correct this problem but there are a few things that have worked for some people. The problem can be a IRQ conflict with another device or bad routing by either the kernel or your BIOS.

まずはビデオキャプチャカードなどの他のビデオデバイスを取り外してみて問題が解決しないか確認してください。同一システム上にビデオプロセッサがたくさん存在すると、ビデオコントローラのメモリアロケーションに問題が発生してカーネルがデバイスを使えなくなることがあります。特に、ビデオメモリが極端に少ない環境では、ビデオプロセッサが一つしかないときでも問題が発生します。そのような場合、システムのビデオメモリの量を確認して (例: lspci -v)、カーネルにアロケーションパラメータを指定してください。例えば32ビットのカーネルの場合:

vmalloc=384M

64ビットのカーネルを使っている場合、ドライバーの問題によって IOMMU がオンになっている場合に NVIDIA モジュールの初期化が失敗している可能性があります。ユーザーによっては BIOS で IOMMU をオフにすることで問題が解決するようです [1]en2:User:Clickthem#nvidia module

Another thing to try is to change your BIOS IRQ routing from Operating system controlled to BIOS controlled or the other way around. The first one can be passed as a kernel parameter:

PCI=biosirq

The noacpi kernel parameter has also been suggested as a solution but since it disables ACPI completely it should be used with caution. Some hardware are easily damaged by overheating.

ノート: The kernel parameters can be passed either through the kernel command line or the bootloader configuration file. See your bootloader Wiki page for more information.

クラッシュの一般的な対処方法

  • xorg.confRenderAccel を無効にしてみる。
  • Xorg が conflicting memory typefailed to allocate primary buffer: out of memory というエラーを出力する場合、あるいは nvidia-96xx ドライバーを使用しているときに "Signal 11" でクラッシュする場合、カーネルパラメータnopat を追加してください。
  • NVIDIA のコンパイラが、カーネルをコンパイルしたのに使用した GCC と現在使っている GCC のバージョンが異なるというエラーを出力する場合、/etc/profile に以下を追加してください:
export IGNORE_CC_MISMATCH=1
  • Xorg がクラッシュする場合、PAT を無効化してみる。カーネルパラメータnopat を追加してください。

ドライバーのトラブルシューティングに関する詳細は NVIDIA フォーラム にあります。

新しいバージョンのドライバーをインストールした後にパフォーマンスが悪くなる

古いドライバーと比べて FPS が落ちている場合、まずダイレクトレンダリングがオンになっているか確認してください (glxinfo は mesa-demos に含まれています):

$ glxinfo | grep direct

上のコマンドで以下のように表示されるなら:

direct rendering: No

これは FPS が下がっていることの兆候かもしれません。

前にインストールしたバージョンのドライバーに戻して再起動すれば解決することがあります。

400 シリーズのカードで CPU の使用率が高くなる

400 シリーズのカードで時々 CPU の使用率が急上昇するような場合、PowerMizer が GPU のクロック周波数を断続的に変更しているのが原因です。以下を Xorg 設定の Device セクションに追加して、PowerMizer の設定を Adaptive から Performance にしてください:

Option "RegistryDwords" "PowerMizerEnable=0x1; PerfLevelSrc=0x3322; PowerMizerDefaultAC=0x1"

ノートパソコン: ログイン/ログアウト時に X がフリーズするが、Ctrl+Alt+Backspace で回避できる

もし、レガシーな NVIDIA ドライバーを使っていて、ログインやログアウト時に Xorg がフリーズし (特に画面が黒と白/灰の部分に別れる)、Ctrl+Alt+Backspace によるログインはできる場合 (X を終了するキーバインドを実行した時)、/etc/modprobe.d/modprobe.conf に以下を追加してみてください:

options nvidia NVreg_Mobile=1

以下の設定は人によっては問題が解決しますが、逆にパフォーマンスが著しく悪化することもあります:

options nvidia NVreg_DeviceFileUID=0 NVreg_DeviceFileGID=33 NVreg_DeviceFileMode=0660 NVreg_SoftEDIDs=0 NVreg_Mobile=1

NVreg_Mobile は使用しているノートパソコンにあわせて変更する必要があります:

  • Dell のノートパソコンの場合 1。
  • コンパル製でない東芝のノートパソコンの場合 2。
  • その他のノートパソコンの場合 3。
  • コンパル製の東芝のノートパソコンの場合 4。
  • Gateway のノートパソコンの場合 5。

詳しくは NVIDIA ドライバーの README: Appendix K を見て下さい。

ノートパソコン/NVIDIA Optimus で画面が表示されない

ノートパソコンでは、NVIDIA ドライバーが画面を認識できない場合、NVIDIA Optimus を使用している可能性があります: ディスプレイに接続された Intel チップセットがビデオ出力を行って、NVIDIA カードは GPU 計算だけを行ってチップセットのビデオメモリに結果を書き込みます。

$ lspci | grep VGA が以下のような出力をしていないか確認してください:

00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation Core Processor Integrated Graphics Controller (rev 02)
01:00.0 VGA compatible controller: nVidia Corporation Device 0df4 (rev a1)

NVIDIA ドライバーは 319.12 Beta からカーネル 3.9 以上で Optimus をサポートするようになっています [2]

もしくは、Intel ドライバーをインストールして画面を管理させ、3D ソフトウェアが必要になったときは Bumblebee を通して NVIDIA のカードを使わさせるという方法もあります。

対処方法

BIOS を起動してデフォルトのグラフィック設定を 'Optimus' から 'Discrete' に変更し、画面を認識する NVIDIA ドライバー (現時点では 295.20-1) をインストールしてください。

手順:

  1. BIOS を起動。
  2. グラフィック設定を開く (Config > Display)。
  3. 'Graphics Device' を 'Discrete Graphics' に変更 (Intel の内蔵グラフィックを無効化)。
  4. Nvidia Optimus の OS 検知を "Disabled" に変更。
  5. 保存して終了。

Quadro 1000M が搭載された Lenovo W520 と Nvidia Optimus でテスト済みです。

画面は認識されるが、設定が全くできない

ときに NVIDIA と X が有効な画面を確認できないことがあります。グラフィックカードに複数の出力端子がある場合、モニターを別の端子に接続してみてください。ノートパソコンの場合、グラフィックカードに VGA/TV 出力が存在することが原因の可能性があります。Xorg.0.log に詳しい情報が出力されます。

誤っている "ConnectedMonitor" Option をわざと Section "Device" に追加して、正しく認識させる方法を確認することもできます。ConnectedMonitor については [3] を参照。

X を再起動した後に Xorg.0.log を確認して正しい CRT-x,DFP-x,TV-x の値を見てください。

nvidia-xconfig --query-gpu-info で役に立つ情報が得られることもあります。

X の起動時に黒画面 / X のシャットダウン時にマシンの電源が切れる

NVIDIA ドライバーを更新した後に、Xorg の起動時に画面が黒くなったり、Xorg をシャットダウンするとマシンの電源がオフになるようになった場合、以下の方法を試してください。もしくは、Nouveau ドライバーを使ってください。

# modprobe nvidia

バックライトがオフにならない

デフォルトでは、タイムアウトを設定したり xset を実行すると DPMS はバックライトをオフにします。しかしながら、プロプライエタリの Nvidia ドライバーのバグによって、黒画面になるだけで節電ができないことがあります。バグが修正されるまで、対応策として root で vbetool を使う方法があります。

vbetool パッケージをインストールしてください。

画面をオフにして、何かキーを押したときにバックライトを再度オンにするには:

# vbetool dpms off && read -n1; vbetool dpms on

もしくは、xrandr でモニターの出力を有効化・無効化できます (root 権限は不要です):

$ xrandr --output DP-1 --off; read -n1; xrandr --output DP-1 --auto

Flash を使用するとシステムが完全にフリーズする

フラッシュプラグインを使っていて (マウスを動かしただけで) 時々システムが完全にフリーズして以下のエラーが出る場合:

/var/log/errors.log
NVRM: Xid (0000:01:00): 31, Ch 00000007, engmask 00000120, intr 10000000

Flash のハードウェアアクセラレーションを無効にすれば解決するかもしれません、以下を設定:

/etc/adobe/mms.cfg
EnableLinuxHWVideoDecode=0

もしくは、ハードウェアアクセラレーションを有効にしておきたい場合、ブラウザを開始する前に次を実行:

export VDPAU_NVIDIA_NO_OVERLAY=1

これを設定するとティアリングが発生するので注意してください。

Xorg がロードに失敗する、またはレッドスクリーンになる

GRUB を使っていてレッドスクリーンになる場合は、/etc/default/grub を編集して GRUB_TERMINAL_OUTPUT=console をアンコメントして GRUB のフレームバッファを無効にしてください。詳しくは GRUB/ヒントとテクニック#フレームバッファの無効化を参照。

Intel 内蔵 GPU が載っている環境で黒画面

内蔵 GPU が搭載された Intel の CPU を使っていて nvidia パッケージをインストールした場合、仮想ターミナルを変更したり、X セッションを終了したとき、または起動時に黒画面になることがあります。これはグラフィックモジュールの衝突が原因です。Intel の GPU モジュールをブラックリストに入れることで解決されます。/etc/modprobe.d/blacklist.conf ファイルを作成して起動時に i915intel_agp モジュールがロードされないようにしてください:

/etc/modprobe.d/blacklist.conf
install i915 /usr/bin/false
install intel_agp /usr/bin/false

VIA 内蔵 GPU が載っている環境で黒画面

上記と同じように、viafb モジュールをブラックリストに入れることで NVIDIA ドライバーとの衝突を解決できます:

/etc/modprobe.d/blacklist.conf
install viafb /usr/bin/false

Intel iGPU で "no screens found" によって X が起動しない

上記と同じように、内蔵 CPU が搭載された Intel の CPU で以下のエラーによって X が起動できない場合:

[ 76.633] (EE) No devices detected.
[ 76.633] Fatal server error:
[ 76.633] no screens found

ディスクリートカードの BusID を X の設定に追加してください。BusID を確認するには:

# lspci | grep VGA
00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation Xeon E3-1200 v2/3rd Gen Core processor Graphics Controller (rev 09)
01:00.0 VGA compatible controller: NVIDIA Corporation GK107 [GeForce GTX 650] (rev a1)

X の設定ファイル内でカードの Device セクションに追加することで修正できます。例:

/etc/X11/xorg.conf.d/10-nvidia.conf
Section "Device"
    Identifier     "Device0"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "NVIDIA Corporation"
    BusID          "PCI:1:0:0"
EndSection

BusID が 01:00.0 だった場合 1:0:0 と指定するので注意してください。

Xorg が起動時に失敗するが、問題なく起動する

起動時間がとても短いシステムの場合、NVIDIA ドライバーが完全に初期化される前に systemd がディスプレイマネージャを起動してしまうことがあります。起動時に Xorg が実行された時にだけ、ログに以下のようなメッセージが表示されます:

/var/log/Xorg.0.log
[     1.807] (EE) NVIDIA(0): Failed to initialize the NVIDIA kernel module. Please see the
[     1.807] (EE) NVIDIA(0):     system's kernel log for additional error messages and
[     1.808] (EE) NVIDIA(0):     consult the NVIDIA README for details.
[     1.808] (EE) NVIDIA(0):  *** Aborting ***

このような場合、ディスプレイマネージャから DRI デバイスまでの順番付けをする必要があります。まず、新しい udev ルールファイルを作成して DRI デバイスのデバイスユニットを作成してください:

/etc/udev/rules.d/99-systemd-dri-devices.rules
ACTION=="add", KERNEL=="card*", SUBSYSTEM=="drm", TAG+="systemd"

次にディスプレイマネージャからデバイスまでの依存関係を作成します:

/etc/systemd/system/display-manager.service.d/10-wait-for-dri-devices.conf
[Unit]
Wants=dev-dri-card0.device
After=dev-dri-card0.device

デスクトップに必要な追加カードが存在する場合は、Wants と After にスペースで区切って記述してください。

Flash ビデオプレイヤーがクラッシュする

頻繁に Flash ビデオプレイヤーがクラッシュする場合、ハードウェアアクセラレーションをオフにしてみてください:

/etc/adobe/mms.cfg
EnableLinuxHWVideoDecode=0

xrandr BadMatch

xrandr を使って DELL U2515H のような WQHD モニターを設定しようとしたときに、xrandr --addmodeX Error of failed request: BadMatch というエラーを吐く場合、プロプライエタリの NVIDIA ドライバーが HDMI 出力の最大周波数を 225 MHz 以下に制限しているのが原因です。モニターを最大解像度に設定するには nouveau ドライバーをインストールする必要があります。カーネルパラメータnouveau.hdmimhz=297 (あるいは 330) を設定することで強制的に特定のピクセルクロック周波数を使うことができます。

もしくは、モニターの EDID が誤っている可能性があります。#EDID を上書きするを参照してください。

EDID を上書きする

モニターの EDID 情報が間違っている場合、nvidia ドライバーはとても小さな解像度を設定します。

手動で xorg の設定に modeline を記述する他に、non-edid モードを使えるように device セクションで edid を無効化する必要があります:

/etc/X11/xorg.conf.d/10-monitor.conf
Section "Monitor"
    Identifier     "Monitor0"
    VendorName     "Unknown"
    ModelName      "Unknown"
    HorizSync       30-94
    VertRefresh     56-76
    DisplaySize    518.4 324.0
    Option         "DPMS"
    # 1920x1200 59.95 Hz (CVT 2.30MA-R) hsync: 74.04 kHz; pclk: 154.00 MHz
    Modeline "1920x1200R"  154.00  1920 1968 2000 2080  1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
EndSection

Section "Device"
    Identifier     "Device0"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "NVIDIA Corporation"
    Option         "UseEdidFreqs" "FALSE"
    Option         "UseEDID" "FALSE"
    Option         "ModeValidation" "AllowNonEdidModes"
EndSection

Section "Screen"
    Identifier     "Screen0"
    Device         "Device0"
    Monitor        "Monitor0"
    DefaultDepth    24
    SubSection     "Display"
        Depth       24
        Modes      "1920x1200R"
    EndSubSection
EndSection

もしくは、モニターの EDID は間違っていなくて、ドライバーがそれを信用できていない可能性もあります。モニターから渡された EDID を強制的に使用するには、X11 Device で IgnoreEDIDChecksum オプションを有効にしてください。

警告: EDID が本当に間違っている場合、チェックサムを無視するとハードウェアにダメージを与える危険があります。モニターのモードが正しく認識できるという確信がある場合にのみ以下の設定を行ってください (他の OS や他のドライバー、他の出力では問題が起こらない場合など)。
Section "Device"
    Identifier "Device0"
    Driver "nvidia"
    Option "IgnoreEDIDChecksum" "displayName"
EndSection

displayName はディスプレイデバイスの名前に置き換えてください (例: DFP-4)。ディスプレイデバイスの名前は Xorg のログで確認できます。Xrandr の出力で確認できる出力の名前 (例: DVI-I-0) とは違います。

nvidia-settings の GUI によるオーバークロックが機能しない

NVIDIA/ヒントとテクニック#オーバークロックを有効にするに書かれているようにオーバークロックを有効にした後、nvidia-settings の CLI を使って変数を設定することでオーバークロックできます。詳しくは man nvidia-settings を参照。

全ての変数を確認するには:

# nvidia-settings -q all

PowerMizerMode をパフォーマンスモードに設定するには:

# nvidia-settings -a [gpu:0]/GPUPowerMizerMode=1

複数の変数を同時に設定する例:

# nvidia-setting -a GPUGraphicsClockOffset[3]=50 -a GPUMemoryTransferRateOffset[3]=50 -a GPUOverVoltageOffset=100

画面のティアリングを抑える

以下を実行することで、コンポジタを使っているかどうかに関係なく、ティアリングを完全になくすことができます:

# nvidia-settings --assign CurrentMetaMode="nvidia-auto-select +0+0 { ForceFullCompositionPipeline = On }"

ただし、上記の方法は複数の OpenGL アプリケーションでパフォーマンスの劣化が報告されています。

X11 の設定ファイル (例: /etc/X11/xorg.conf.d/20-nvidia.conf) の "Screen" セクションに追加することで設定を永続化できます。その場合、TripleBuffering を有効化して AllowIndirectGLXProtocol を無効化する必要があります。設定例:

/etc/X11/xorg.conf.d/20-nvidia.conf
Section "Screen"
    Identifier     "Screen0"
    Option         "metamodes" "nvidia-auto-select +0+0 { ForceFullCompositionPipeline = On }"
    Option         "AllowIndirectGLXProtocol" "off"
    Option         "TripleBuffer" "on"
EndSection

Xorg の設定ファイルが存在しない場合、nvidia-xconfig を使って作成することができます (NVIDIA#自動設定を参照)。/etc/X11/xorg.conf から適当な場所 (/etc/X11/xorg.conf.d/20-nvidia.conf) に移動してください。

ノート: Many of the configuration options produced in 20-nvidia.conf by using nvidia-xconfig are set automatically by the driver and are not needed. To only use this file for enabling composition pipeline, only the section "Screen" containing lines with values for Identifier and Option are necessary. Other sections may be removed from this file.
ヒント: Multi monitor setups using different model monitors may have slightly different refresh rates. If vsync is enabled by the driver it will sync to only one of these refresh rates which can cause the appearance of screen tearing on incorrectly synced monitors. Select to sync the display device which is the primarily used monitor as others will not sync properly. This is configurable in ~/.nvidia-settings-rc as 0/XVideoSyncToDisplayID= or by installing nvidia-settings and using the graphical configuration options.

KDE で画面のティアリングを抑える (KWin)

/etc/profile.d/kwin.sh
export __GL_YIELD="USLEEP"

上記の設定でちらつきが無くならない場合、以下を試してください:

/etc/profile.d/kwin.sh
export KWIN_TRIPLE_BUFFER=1
警告: 上記の設定を両方同時に使うことはできません。

トリプルバッファリングを有効にする場合、ドライバーの設定で TripleBuffering が有効になっていることを確認してください。

場合によっては上記の方法では解決しないことがあります。その場合は ForceFullCompositionPipeline を設定すると解決することがあります。

ソース: https://bugs.kde.org/show_bug.cgi?id=322060