Packet Tracer

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Cisco Packet Tracer はネットワークの挙動や「もし〜だったら」という実験を学習することができる強力なネットワークシミュレーションプログラムです。ネットワーキングアカデミーの学習経験の一環として、Packet Tracer は複雑な技術のコンセプトを教授・学習するのに役立つシミュレーション・仮想化・オーサリング・アセスメント・コラボレーション機能を提供します [1]

免責事項

ソフトウェアを使用する許可が Cisco Systems から得られているか確認してください。使用資格がない場合、GNS3 などを使用するようにしてください。

インストール

packettracerAUR パッケージを使うことでインストールできます。AUR パッケージの使用方法については AUR の記事を参照してください。

Packet Tracer をインストールするには PacketTracer71_64bit_linux.tar.gz ファイルを入手してください。ファイルの sha1sum と md5sum は以下の通りです:

$ sha1sum PacketTracer71_64bit_linux.tar.gz
bbc776e62725ac714c228e87e239dda4dfd9449c  PacketTracer71_64bit_linux.tar.gz

ファイルを作業ディレクトリにコピーしてください。PKGBUILD ファイルはアーカイブを必要とします。倫理的・法的な理由からパッケージの tarball にアーカイブを同梱することはできません。Packet Tracer の最新バージョンにあわせて、必要なファイルは将来的に変わる可能性があります。執筆時点でのファイル名は PacketTracer71_64bit_linux.tar.gz です。

ファイルをコピーしたら、通常通りにパッケージのインストールを行ってください。

最後に、/usr/share/licenses/packettracer/eula.txt の EULA を読んで、承認できない場合はアンインストールしてください。

64ビット環境

64ビット環境で Packet Tracer を動作させるには Multilib リポジトリを有効にする必要があります。

そして lib32-openssl, lib32-qt4AUR, lib32-libpng, gcc-multilib[リンク切れ: 置換パッケージ: gcc] パッケージをインストールしてください。

アセスメント環境チェック

Cisco Packet Tracer ベースの Assessment Environment Check は練習や最終試験などの考査で Packet Tracer を起動できるか確認するのに使われます。Java のインストールが必須です。こちらのページ から機能を使えるかどうか確認することが可能です。

javaws PT-Assessment-Client.jnlp

参照