Tox

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プロジェクトの ホームページ より:

Tox は分散型のセキュアなメッセンジャーです。音声・動画チャットができます。

インストール

多数存在する Tox クライアント のどれかをインストールしてください。依存パッケージとして toxcore がインストールされます。

  • qTox — Qt で書かれたパワフルな Tox クライアント。
https://wiki.tox.chat/clients/qtox || qtox または qtox-gitAUR
  • Toxic — ncurses ベースの CLI。
https://wiki.tox.chat/clients/toxic || toxic または toxic-gitAUR
  • gTox — GTK3 スタイルの Tox クライアント。
https://github.com/KoKuToru/gTox/ || gtox-gitAUR
  • µTox (uTox) — 軽量な Tox クライアント。
https://github.com/uTox/uTox || utox
  • Ratox — FIFO ベースのクライアント。
http://ratox.2f30.org/ || ratox-gitAUR
  • Ricin — 軽量かつハックしやすい Tox クライアント。Vala & Gtk3 で書かれています。
https://ricin.im/ || ricin-gitAUR
  • Tox Pidgin Protocol PluginPidgin の中で Tox プロトコルを使えるようにする Pidgin のプラグイン。
http://tox.dhs.org/ || tox-prpl-gitAUR

ノードの実行

Tox で他人と接続するには、まず DHT ノード に接続する必要があります。全ての DHT ノードは相互に接続され、全てのユーザーが DHT ノードに接続している限り、一方向あるいは双方向で他者と接続することができます。

toxcore をインストールしてください。パッケージをインストールすると 'tox-bootstrapd' ユーザーが作成され、systemd のユニットファイルが /usr/lib/systemd/system/tox-bootstrapd.service に、設定ファイルが /etc/tox-bootstrapd.conf にインストールされます。

設定ファイルを編集して Tox wikiNode status page に記載されているノードを追加してください。

tox-bootstrapd.service起動有効化して、Tox ノードが問題なく動作していることを確認してください:

# ss --listening --numeric --processes | grep node_port
udp        0      0 *:node_port                 *:*                                 576/DHT_bootstrap