Home
Packages
Forums
Wiki
GitLab
Security
AUR
Download
コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
目次
コミュニティに貢献
最近の出来事
おまかせ表示
特別ページ
交流
ヘルプ
貢献
最近の更新
最近の議論
新しいページ
統計
リクエスト
ArchWiki
検索
検索
表示
アカウント作成
ログイン
個人用ツール
アカウント作成
ログイン
ClamAVのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
ClamAV
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
[[Category:セキュリティ]] [[en:ClamAV]] [[es:ClamAV]] [[fr:CLAMAV]] [[it:ClamAV]] [[ko:ClamAV]] [[ru:ClamAV]] [[sr:ClamAV]] [[zh-CN:ClamAV]] [http://www.clamav.net Clam AntiVirus] は UNIX 用のオープンソースの (GPL) アンチウイルスツールキットです。柔軟性がありマルチスレッドで動作するデーモンやコマンドラインスキャナー、データベースを自動的に更新するツールなど、さまざまなユーティリティが含まれています。ClamAV は主として Windows デスクトップのためのファイル・メールサーバーで使われることを想定しているので、基本的には Windows のウイルスやマルウェアを検知します。 == インストール == ClamAV は[[公式リポジトリ]]にある {{Pkg|clamav}} パッケージで[[pacman|インストール]]できます。 == データベースの更新 == 次のコマンドでウイルス定義を更新します: # freshclam データベースのファイルは以下に保存されます: /var/lib/clamav/daily.cvd /var/lib/clamav/main.cvd /var/lib/clamav/bytecode.cvd ウイルス定義をアップデートするサービスは {{ic|freshclamd.service}} です。このサービスを起動・有効化することでウイルス定義が最新になります。 == デーモンの起動 == サービスを起動する前にデータベースを更新しないと問題が発生して ClamAV が正しく起動できなくなります。 サービスの名前は {{ic|clamd.service}} です。サービスを起動する方法などは[[デーモン]]を読んでください。サービスを起動する前に {{ic|freshclam}} を実行してください。 == ソフトウェアのテスト == ClamAV とウイルス定義が正しくインストールされているかどうか確かめるには、clamscan で [http://www.eicar.org/86-0-Intended-use.html EICAR テストファイル] (ウイルスコードは含まれていない無害な署名です) をスキャンします。 $ wget -O- <nowiki>http://www.eicar.org/download/eicar.com.txt</nowiki> | clamscan - 以下が出力されれば検出成功です: stdin: Eicar-Test-Signature FOUND 上記の表示が出ない場合、トラブルシューティングを読むか、あるいは [https://bbs.archlinuxjp.org/ Arch フォーラム] に投稿してください。 == データベースや署名リポジトリの追加 == ClamAV は他のリポジトリやセキュリティベンダーから提供されたデータベースや署名を使うことができます。 {{AUR|clamav-unofficial-sigs}} をインストールして {{ic|/etc/clamav-unofficial-sigs/user.conf}} で設定するだけで MalwarePatrol, SecuriteInfo, Yara, Linux Malware Detect などの署名・データベースを追加できます。 == ウイルスのスキャン == {{ic|clamscan}} を使って特定のファイルやホームディレクトリ、もしくはシステム全体をスキャンすることができます: $ clamscan myfile $ clamscan -r -i /home $ clamscan -r -i --exclude-dir='^/sys|^/proc|^/dev|^/lib|^/bin|^/sbin' / 感染しているファイルを {{ic|clamscan}} に削除して欲しい場合はコマンドに {{ic|--remove}} オプションを使って下さい。隔離したい場合は {{ic|1=--move=/dir}} を使います。 {{ic|clamscan}} で巨大なファイルをスキャンするときは、コマンドに {{ic|1=--max-filesize=2000M}} や {{ic|1=--max-scansize=2000M}} オプションを追加してください。2000M というサイズは必要に応じて置き換えてください。 {{ic|-l ''path/to/file''}} オプションを使うと {{ic|clamscan}} のログがテキストファイルに出力されます。 == milter を使う == {{ic|/etc/clamav/clamav-milter.conf.sample}} を {{ic|/etc/clamav/clamav-milter.conf}} にコピーして必要に応じて編集してください。例: {{hc|/etc/clamav/clamav-milter.conf|2=<nowiki> MilterSocket /run/clamav/clamav-milter.sock MilterSocketMode 660 FixStaleSocket yes User clamav PidFile /run/clamav/clamav-milter.pid TemporaryDirectory /tmp ClamdSocket unix:/var/lib/clamav/clamd.sock LogSyslog yes LogInfected Basic </nowiki>}} {{ic|/etc/systemd/system/clamav-milter.service}} を作成: {{hc|/etc/systemd/system/clamav-milter.service|2=<nowiki> [Unit] Description='ClamAV Milter' After=clamd.service [Service] Type=forking ExecStart=/usr/bin/clamav-milter --config-file /etc/clamav/clamav-milter.conf [Install] WantedBy=multi-user.target </nowiki>}} サービスを有効化して起動してください。 == トラブルシューティング == === Error: Clamd was NOT notified === freshclam を実行した後に以下のメッセージが表示される場合: {{bc| WARNING: Clamd was NOT notified: Cannot connect to clamd through /var/lib/clamav/clamd.sock connect(): No such file or directory }} ClamAV の sock ファイルを追加してください: {{bc| # touch /var/lib/clamav/clamd.sock # chown clamav:clamav /var/lib/clamav/clamd.sock }} それから、{{Ic|/etc/clamav/clamd.conf}} を編集して次の行をアンコメントしてください: LocalSocket /var/lib/clamav/clamd.sock ファイルを保存して[[デーモン|デーモンを再起動]]してください。 === Error: No supported database files found === デーモンを起動した時に次のエラーが表示される場合: {{bc| LibClamAV Error: cli_loaddb(): No supported database files found in /var/lib/clamav ERROR: Not supported data format }} この問題は {{ic|/etc/freshclam.conf}} の {{ic|DatabaseDirectory}} の設定と {{ic|/etc/clamd.conf}} の {{ic|DatabaseDirectory}} の設定が一致していないことが原因です。{{ic|/etc/freshclam.conf}} が {{ic|/var/lib/clamav}} を指定しているのに、{{ic|/etc/clamd.conf}} (デフォルトディレクトリ) は {{ic|/usr/share/clamav}} など別のディレクトリを指定してしまっています。{{ic|/etc/clamd.conf}} を編集して DatabaseDirectory が {{ic|/etc/freshclam.conf}} と同じになるようにしてください。設定後 clamav は問題なく起動するはずです。 === Error: Can't create temporary directory === 次のエラーが UID と GID の番号を含む 'HINT' と一緒に表示される場合: # can't create temporary directory パーミッションを直して下さい: # chown UID:GID /var/lib/clamav & chmod 755 /var/lib/clamav
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:AUR
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Bc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Hc
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Ic
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Man
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Note
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Pkg
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Warning
(
ソースを閲覧
)
ClamAV
に戻る。
検索
検索
ClamAVのソースを表示
話題を追加