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[[Category:Git ウェブインターフェイス]] [[en:Gitea]] {{Related articles start}} {{Related|Gogs}} {{Related articles end}} [https://gitea.io/ Gitea] は Go で書かれた軽量なコードホスティングサーバーである [[Gogs]] のコミュニティによるフォークです。MIT ライセンスで配布されています。 == インストール == {{Pkg|gitea}} か {{AUR|gitea-git}} パッケージをインストールしてください。 Gitea はデータベースバックエンドを必要とします。以下のデータベースがサポートされています: * [[MariaDB]]/[[MySQL]] * [[PostgreSQL]] * [[SQLite]] * [https://github.com/pingcap/tidb TiDB] == 実行 == {{Note|全てのインターフェイスで Gitea を使えるようにするには、{{ic|/var/lib/gitea/custom/conf/app.ini}} に {{ic|1=HTTP_ADDR = 0.0.0.0}} を設定してください。}} {{ic|gitea.service}} を[[起動]]・[[有効化]]してください。{{ic|http://localhost:3000}} からウェブインターフェイスを開けます。 始めて Gitea を起動したときは {{ic|http://localhost:3000/install}} にリダイレクトされます。 == 設定 == {{Note|{{AUR|gitea-git}} では最初のインストール時に基本的な設定ファイルが {{ic|/var/lib/gitea/custom/conf/app.ini}} に用意されます。}} ユーザーの設定ファイルは {{ic|/etc/gitea/app.ini}} です。メインの設定ファイル ({{ic|/var/lib/gitea/conf/app.ini}}) は編集してください。バイナリに含まれており、アップデートで上書きされる可能性があるためです。代わりに {{ic|/var/lib/gitea/conf/app.ini}} を {{ic|/etc/gitea/app.ini}} にコピーして使ってください。 Gitea アプリケーションとリポジトリデータは {{ic|/var/lib/gitea}} に保存されますが、{{ic|/etc/gitea/app.ini}} で別のディレクトリを指定することもできます。 === MariaDB/MySQL === {{Note|listen アドレスとして {{ic|/var/run/mysqld/mysqld.sock}} を使用することで MySQL のソケットを利用することができます。}} [[MariaDB]] は以下のように設定してください: {{hc|$ mysql -u root -p|2= mysql> CREATE DATABASE `gitea` DEFAULT CHARACTER SET `utf8mb4` COLLATE `utf8mb4_general_ci`; mysql> CREATE USER `gitea`@'localhost' IDENTIFIED BY 'password'; mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON `gitea`.* TO `gitea`@`localhost`; mysql> \q }} 新しいユーザーで新しいデータベースへの接続を試行してみてください: $ mysql -u '''gitea''' -p -D gitea 最初の起動時や {{ic|app.ini}} を編集して MariaDB を設定します: {{hc|/etc/gitea/app.ini|2= DB_TYPE = mysql HOST = 127.0.0.1:3306 ; or /var/run/mysqld/mysqld.sock NAME = gitea USER = gitea PASSWD = '''password''' }} === SSH サポートの有効化 === {{Note| *{{AUR|gitea-git}} は {{ic|gitea}} [[グループ]]と[[ユーザー]]を使います。 *{{Pkg|gitea}} は {{ic|git}} [[グループ]]と[[ユーザー]]を使用します。下に出てくるコマンドでは {{ic|gitea}} ではなく {{ic|git}} を使ってください。 *パスワードプロンプトが表示される場合、[[SSH 鍵#トラブルシューティング]]を見てください。 }} {{Warning|SSH で全ての設定をするまではセッションを閉じてはいけません。ロックアウトされてしまいます。}} *[[SSH]] が正しく設定されていることを確認。 *{{ic|/home/gitea}} をホームディレクトリとして {{ic|gitea}} [[グループ]]と[[ユーザー]]を作成: # groupadd --system gitea # useradd --system -c 'Gitea' -g gitea -m -d /home/gitea -s /bin/bash gitea *パーミッションを適切に設定: # chown -R gitea:gitea /var/log/gitea # chown -R gitea:gitea /var/lib/gitea *{{ic|app.ini}} の [[SSH]] 設定を更新: {{hc|/etc/gitea/app.ini|2= [server] ; Disable SSH feature when not available DISABLE_SSH = '''false''' ; Domain name to be exposed in clone URL SSH_DOMAIN = %(DOMAIN)s ; Port number to be exposed in clone URL SSH_PORT = '''22''' ; Root path of SSH directory, default is '~/.ssh', but you have to use '/home/git/.ssh'. SSH_ROOT_PATH = '''/home/gitea/.ssh''' }} * [[Secure_Shell#SSH の設定|SSH]] の {{ic|AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys}} と {{ic|AllowUsers gitea}} の設定を更新: {{hc|/etc/ssh/sshd_config|2= Port 22 AuthorizedKeysFile '''.ssh/authorized_keys''' UseDNS no PermitUserEnvironment '''yes''' PermitRootLogin no PasswordAuthentication no PermitEmptyPasswords no AllowUsers archie '''gitea''' PubkeyAuthentication yes PrintMotd no Subsystem sftp /usr/lib/ssh/sftp-server }} *[[SSH 鍵#トラブルシューティング|SSH のパーミッション]]を正しく設定。 *{{ic|gitea.service}} と {{ic|sshd.service}} を[[再起動]]。 *クライアントで [[SSH 鍵#SSH 鍵のペアを生成|SSH 鍵のペア]]を生成。 *生成した {{ic|~/.ssh/id_rsa.pub}} の中身を Gitea ウェブインターフェイスの '''Your Settings''', '''SSH Keys''' の '''Add Key'''に追加。 これで SSH 認証を使ってリポジトリを管理できるようになり、ユーザー名とパスワードの入力が不要となります。 === HTTP プロトコルの無効化 === Gitea ではデフォルトで HTTP プロトコルを使ってリポジトリを操作できるようになっています。{{ic|DISABLE_HTTP_GIT}} を '''true''' に設定することでサポートを無効化できます。 == 高度な設定 == 他の設定例は [https://gogs.io/docs/intro/faqs Gogs の FAQ] を見てください。 === nginx をリバースプロキシとして設定 === {{Tip|[[Let’s Encrypt]] はフリーの自動オープン認証局です。コマンドラインから SSL 証明書を要求して自動で設定できるプラグインが存在します。}} [[nginx]] をリバースプロキシとして [[OpenSSL]] を使用する例: {{hc|/etc/nginx/servers-available/git|2= # redirect to ssl server { listen 80; listen [::]:80; server_name git.domain.tld; return 301 https://$server_name$request_uri; } server { listen 443 ssl http2; listen [::]:443 ssl http2; server_name git.domain.tld; client_max_body_size 50M; ssl_certificate ssl/'''cert.crt'''; ssl_certificate_key ssl/'''cert.key'''; location / { proxy_pass http://localhost:3000; proxy_set_header Host $host; proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr; } } }} {{ic|app.ini}} の ''server'' セクションを更新してください: {{hc|/var/lib/gitea/custom/conf/app.ini|2= [server] PROTOCOL = http DOMAIN = git.domain.tld ROOT_URL = https://git.domain.tld/ HTTP_ADDR = 0.0.0.0 HTTP_PORT = 3000 }} {{Note|{{ic|app.ini}} で SSL 証明書のオプションを有効にする必要はありません。}} 最後に ''cookie'' セクションを更新して COOKIE_SECURE を '''true''' に設定してください。 == 参照 == * [https://docs.gitea.io/ Gitea ドキュメント] * [https://gogs.io/docs Gogs ドキュメント]
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