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{{Note|このページでは Razer 製のマウスとキーボードを扱っています。ノートパソコンについては [[Razer Blade]] を参照してください。}} |
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現在 Razer の周辺機器の公式ドライバーは Linux に存在しません。しかしながら、Michael Buesch によって作成されたツール [http://bues.ch/cms/hacking/razercfg.html razercfg] を使って Linux でも Razer のマウスを設定することができます。また、Razer のキーボードのマクロキーを有効にするスクリプトも存在します。比較的新しい {{AUR|openrazer-meta}} パッケージを使って Razer のサポートを有効にすることもできます ({{AUR|polychromatic}} で GUI による設定が可能)。サポートされているデバイスは [https://github.com/terrycain/razer-drivers こちら] に記載されています。 |
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現在 Razer の周辺機器の公式ドライバーは Linux に存在しません。しかしながら、Michael Buesch によって作成されたツール [http://bues.ch/cms/hacking/razercfg.html razercfg] を使って Linux でも Razer のマウスを設定することができます。また、Razer のキーボードのマクロキーを有効にするスクリプトも存在します。 |
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比較的新しい {{AUR|openrazer-meta}} パッケージを使って Razer のサポートを有効にすることもできます ({{AUR|polychromatic}} または {{AUR|razergenie}} で GUI による設定が可能)。サポートされているデバイスは [https://openrazer.github.io/#devices こちら] に記載されています。 |
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== Razer 周辺機器 == |
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== razercfg == |
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=== 互換性 === |
=== 互換性 === |
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=== インストール === |
=== インストール === |
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{{Pkg|razercfg}} または {{AUR|razercfg-git}} (開発版) をダウンロード・インストールしてください。 |
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{{ic|/etc/X11/xorg.conf}} ファイルを編集して以下のようになっている行をコメントアウトして現在のマウスの設定を無効化してください: |
{{ic|/etc/X11/xorg.conf}} ファイルを編集して以下のようになっている行をコメントアウトして現在のマウスの設定を無効化してください: |
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"static" は spectrum や breathing に変更することができ、LED をオフにしたい場合 mode や color は削除します。 |
"static" は spectrum や breathing に変更することができ、LED をオフにしたい場合 mode や color は削除します。 |
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== |
== OpenRazer == |
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=== 互換性 === |
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Razer Blade は Razer のゲーミングノートパソコンシリーズです。現在12インチ (Razer Blade Stealth) と14インチ (Razer Blade) と17インチ (Razer Blade Pro) のモデルが存在します。17インチの SBUI トラックパッドはプロプライエタリなため、USB プロトコルをリバースエンジニアリングしないかぎり動作させることは不可能です。 |
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=== 2016 バージョン (Razer Blade & Razer Blade Stealth) === |
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通常どおりにインストールすれば動作しますが、例外として以下の点に気をつけてください。 |
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==== Killer 無線ネットワークアダプタ ==== |
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Killer Wireless アダプタは特別なファームウェアがなくても動作します。特に設定は不要です。 |
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重い処理のときに接続が切れてしまう場合 {{Aur|ath10k-firmware-qca9887-git}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}} パッケージを試してみてください。 |
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==== タッチパッド ==== |
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{{Pkg|xf86-input-libinput}} パッケージを[[インストール]]してください。ドライバーについては [[Libinput]] を参照。 |
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もしくは、[[Synaptics タッチパッド]]ドライバーを使用したい場合、{{Pkg|xf86-input-synaptics}} パッケージを[[インストール]]してください。 |
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==== タッチスクリーン ==== |
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タッチスクリーンの基本的な機能は特に設定をしなくても動作しますが、{{AUR|touchegg}} を使うことでマルチタッチのジェスチャーを設定できます。2本指のスクロールや右クリックなどが使えます。 |
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==== グラフィックドライバー ==== |
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{{Pkg|xf86-video-intel}} パッケージをインストールして得られる標準の Intel ドライバーで動作します。詳しくは [[Intel Graphics]] を見てください。 |
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画面がちらつく問題は ''AccelMethod'' を ''uxa'' に変更することで解決します: |
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{{hc|/etc/X11/xorg.conf.d/20-intel.conf| |
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Section "Device" |
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Identifier "Intel Graphics" |
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Driver "intel" |
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Option "AccelMethod" "uxa" |
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#Option "AccelMethod" "sna" |
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EndSection}} |
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==== ハイブリッドグラフィック ==== |
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Xorg や Wayland を起動する前にディスクリートの Nvidia GPU をオフにした場合、システムがフリーズします。対処方法としては、グラフィカルセッションを起動した後にディスクリートカードを手動で無効化・有効化するしかありません。ただし、問題を解決する ACPI DSDT のフィックスが存在します。詳しくは [https://github.com/m4ng0squ4sh/razer_blade_14_2016_acpi_dsdt こちらのリポジトリ] を参照してください。 |
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==== サスペンドループ ==== |
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(ノートパソコンのフタを閉じると発生する) サスペンドは正しく機能しません。サスペンド自体は可能ですが、復帰したときにまたサスペンドしてしまったり画面が表示されなくなることがあります。 |
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問題を解決するには、[[カーネルパラメータ]]に以下を追加してください: |
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button.lid_init_state=open |
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上記の設定で acpi ドライバーはサスペンドから復帰したときに特別なイベントを生成してシステムが落ちないようにします。 |
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設定が有効になっているかどうかは以下のコマンドで確認できます: |
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{{hc|# cat /sys/module/button/parameters/lid_init_state|open}} |
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また、全てのブートパラメータを確認するには: |
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{{hc|$ cat /proc/cmdline|<nowiki>initrd=\initramfs-linux.img ... button.lid_init_state=open</nowiki>}} |
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上記の問題について、2016年12月にはカーネルの ACPI ドライバーのバグとして [https://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=187271 報告] されています。 |
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==== HiDPI ==== |
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[[GNOME]] を使用している場合、''gnome-tweak-tool'' を使ってウィンドウやフォントのスケールを調整できます。フォントスケールを ''1.25'' に設定することで Windows 10 で表示されるときのフォントサイズに近くなります。 |
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[[HiDPI]] ではないモニターを接続する場合、''xrandr'' を使って外付けモニターのスケールを変更することができます。[[HiDPI#マルチディスプレイ]]を参照。[[GNOME]] を [[Wayland]] で動作させると更によい結果が得られます。インストールしたら、[[GDM]] の歯車アイコンをクリックして ''Gnome On Wayland'' を選択することでデフォルトで [[Wayland]] で動作するようになります。 |
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==== オーディオ ==== |
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最新の 'KabyLake' Intel CPU では、Windows とデュアルブートしている場合、Windows で起動して Linux で再起動したときに音声に問題が発生することがあります。スピーカーから音が出なくなりヘッドフォンにはノイズが響きます (特にタッチパッドを使用しているときに発生します)。公式の解決方法はまだ公開されていませんが、再起動せずにコンピュータを完全にシャットダウンすることで問題は発現しなくなります。 |
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==== ウェブカメラ ==== |
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uvcvideo のオプション {{ic|1=quirks=128}} を設定することでウェブカメラは 720p30 で機能するようになり、[https://hangouts.google.com Google ハングアウト] が使えるようになります。{{Pkg|cheese}} は解像度を 720p に変更してから再起動することで動作します。{{ic|quirk}} を2の倍数で倍々にすることでビデオの品質はさらに上がります。{{ic|1=quirks=512}} で一番綺麗になるようです: |
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{{hc|1=/etc/modprobe.d/uvcvideo.conf|2= |
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## fix issue with built-in webcam |
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options uvcvideo quirks=512 |
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}} |
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==== キーボード ==== |
==== キーボード ==== |
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* Razer BlackWidow Ultimate 2012 |
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* Razer BlackWidow Classic (Alternate) |
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* Razer Anansi |
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* Razer BlackWidow Ultimate 2013 |
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* Razer BlackWidow Classic |
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* Razer DeathStalker Expert |
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* Razer BlackWidow Chroma |
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* Razer DeathStalker Chroma |
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* Razer Blade Stealth |
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* Razer Orbweaver Chroma |
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* Razer BlackWidow Tournament Edition Chroma |
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* Razer Blade QHD |
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* Razer Blade Pro (Late 2016) |
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* Razer BlackWidow Chroma (Overwatch) |
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* Razer BlackWidow Ultimate 2016 |
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* Razer BlackWidow X Chroma |
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* Razer BlackWidow X Ultimate |
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* Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma |
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* Razer Ornata Chroma |
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* Razer Ornata |
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* Razer Blade Stealth (Late 2016) |
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* Razer BlackWidow Chroma V2 |
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* Razer Blade (Late 2016) |
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* Razer Blade Stealth (Mid 2017) |
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==== マウス ==== |
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{{AUR|openrazer-meta}} をインストールすることでバックライトの制御機能 (エフェクトなど) やマクロ制御が有効になります。{{AUR|polychromatic}} や {{AUR|razercommander-git}} を使うことで GUI でキーボードのオプションを設定できます。 |
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* Razer Orochi 2011 |
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* Razer Mamba 2012 (有線) |
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* Razer Mamba 2012 (無線) |
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* Razer Imperator 2012 |
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* Razer Ouroboros 2012 |
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* Razer Taipan |
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* Razer Naga Hex (Red) |
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* Razer Orochi 2013 |
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* Razer Naga 2014 |
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* Razer Naga Hex |
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* Razer Abyssus 2014 |
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* Razer DeathAdder Chroma |
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* Razer Mamba (有線) |
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* Razer Mamba (無線) |
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* Razer Mamba Tournament Edition |
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* Razer Orochi (有線) |
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* Razer Diamondback Chroma |
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* Razer Naga Hex V2 |
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* Razer Naga Chroma |
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* Razer Abyssus V2 |
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* Razer DeathAdder Elite |
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==== マウスパッド ==== |
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* Razer Firefly |
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==== |
==== ヘッドセット ==== |
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* Razer Kraken 7.1 Classic |
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* Razer Kraken 7.1 Chroma |
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* Razer Kraken 7.1 V2 |
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==== 他のデバイス ==== |
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[http://forum.notebookreview.com/razer/751074-2014-razer-blade-14-linux.html ソース] |
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* Razer Nostromo |
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* Razer Orbweaver |
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* Razer Tartarus |
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* Razer Tartarus Chroma |
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* Razer Core |
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* Razer Chroma Mug Holder |
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=== インストール === |
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* タッチパッド (マルチタッチ、ただし修正済みのカーネルバグが原因の可能性あり) |
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* 画面の輝度を上げたり下げたりするキーが動作せず |
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* キーボードの輝度を上げたり上げたりするキーが動作せず |
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{{AUR|openrazer-meta}} パッケージを[[インストール]]します。また、{{AUR|python2-notify2}} もインストールすることになることがあります。{{ic|gpasswd -a $USER plugdev}} コマンドを実行してユーザーを {{ic|plugdev}} グループに追加して、一度ログアウトしてからログインしなおしてください。 |
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==== トラックパッドを修正する方法 ==== |
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=== 使用方法 === |
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[https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=173356&p=2 ソース] |
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以下のグラフィカルフロントエンドを使用することが推奨されています: |
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{{bc| |
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git clone https://github.com/aduggan/hid-rmi.git -b rb14 # and then install it |
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depmod -a |
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}} |
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* {{AUR|polychromatic}}: プロファイルを使うことができる WebKit ベースのフロントエンド |
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{{Pkg|xf86-input-synaptics}} パッケージを[[インストール]]してください。 |
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* {{AUR|razergenie}}: Qt ベースのフロントエンド |
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* {{AUR|razercommander}}: GTK ベースのフロントエンド |
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=== トラブルシューティング === |
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動作しない機能: ピンチズーム, 3番目のマウスボタン |
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OpenRazer の wiki にある [https://github.com/openrazer/openrazer/wiki/Troubleshooting トラブルシューティングのページ] を見てください。 |
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=== 2013 バージョン === |
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==== 機能 ==== |
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[https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=173356 ソース] |
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* ワイヤレス |
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* スイッチャブルグラフィック |
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* Bluetooth |
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* キーボードライト (ハードウェア制御) |
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* UEFI ブート |
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* トラックパッド (Linux 4.0 以上のみ、libinput ベースの X.Org インプットドライバーは不要 (xf86-input-libinput) [https://git.kernel.org/cgit/linux/kernel/git/jikos/hid.git/log/drivers/hid/hid-rmi.c?h=for-3.20/rmi]) |
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==== 問題 ==== |
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[http://forum.notebookreview.com/razer/729380-razer-blade-pro-under-linux.html ソース] |
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* ドライバーが存在しないために SwitchBlade UI が動作しない。 |
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* <strike>トラックパッドでスクロールすることができない。</strike> |
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==== トラックパッドを修正する方法 ==== |
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[https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=173356&p=2 ソース] |
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{{bc|<nowiki> |
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git clone https://github.com/aduggan/hid-rmi.git -b rb14 # and then install it |
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depmod -a |
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</nowiki>}} |
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{{Pkg|xf86-input-synaptics}} パッケージを[[インストール]]してください。 |
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動作しない機能: ピンチズーム, 3番目のマウスボタン |
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== Razer キーボード == |
== Razer キーボード == |
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一部のキーボードにある M1 から M5 のマクロキーを Linux で有効にすることができる Python スクリプトが2つ存在します。これらはキーコードを送信できるようにするだけで、マクロ記録はできません。これらのキーが存在しない機種では、以下のスクリプトを利用する必要はありません。 |
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=== Blackwidow Control === |
=== Blackwidow Control === |
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{{AUR|blackwidowcontrol}} パッケージをインストールして root で以下のコマンドを実行してください: |
{{AUR|blackwidowcontrol}} パッケージをインストールして root で以下のコマンドを実行してください: |
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$ blackwidowcontrol -i |
$ blackwidowcontrol -i |
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デスクトップ環境のショートカットユーティリティを使ってキーをマッピングできます。 |
デスクトップ環境のショートカットユーティリティを使ってキーをマッピングできます。例えば、KDE システム設定にある "KDE global shortcuts" のGUI を使うと、Razer のみならず一般のキーボードに対して、キーにマクロを設定できます。 |
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特徴: |
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* BlackWidow, BlackWidow 2013, BlackWidow Ultimate Stealth 2014 で動作することを確認済み |
* BlackWidow, BlackWidow 2013, BlackWidow Ultimate Stealth 2014 で動作することを確認済み |
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* BlackWidow Ultimate, BlackWidow Ultimate 2013, BlackWidow 2014 でもおそらく動作 |
* BlackWidow Ultimate, BlackWidow Ultimate 2013, BlackWidow 2014 でもおそらく動作 |
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{{AUR|razer-blackwidow-macro-scripts}} パッケージをインストールしてください。特徴: |
{{AUR|razer-blackwidow-macro-scripts}} パッケージをインストールしてください。特徴: |
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* BlackWidow Ultimate と Stealth 2013 で動作 (他のバージョンで動作するかは不明) |
* BlackWidow Ultimate と Stealth 2013 で動作 (他のバージョンおよび他のキーボードのモデルで動作するかは不明) |
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* "Ornata Chroma" において "021e" ID を追加すると、ゲームモード (白色 "G" LED) が動作 |
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* Python 2 を使用 |
* Python 2 を使用 |
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* マクロを作成・実行するためのスクリプトが付属 |
* マクロを作成・実行するためのスクリプトが付属 |
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2019年5月3日 (金) 23:15時点における最新版
現在 Razer の周辺機器の公式ドライバーは Linux に存在しません。しかしながら、Michael Buesch によって作成されたツール razercfg を使って Linux でも Razer のマウスを設定することができます。また、Razer のキーボードのマクロキーを有効にするスクリプトも存在します。
比較的新しい openrazer-metaAUR パッケージを使って Razer のサポートを有効にすることもできます (polychromaticAUR または razergenieAUR で GUI による設定が可能)。サポートされているデバイスは こちら に記載されています。
razercfg
互換性
razercfg では以下のモデルのマウスを扱うことができます:
- Razer DeathAdder Classic
- Razer DeathAdder 3500 DPI
- Razer DeathAdder Black Edition
- Razer DeathAdder 2013
- Razer DeathAdder Chroma
- Razer Krait
- Razer Naga Classic
- Razer Naga 2012
- Razer Naga 2014
- Razer Naga Hex
- Razer Taipan
また、以下のモデルも使えますが全ての機能が使えるとは限りません:
- Razer Lachesis
- Razer Copperhead
- Razer Boomslang CE
インストール
razercfg または razercfg-gitAUR (開発版) をダウンロード・インストールしてください。
/etc/X11/xorg.conf ファイルを編集して以下のようになっている行をコメントアウトして現在のマウスの設定を無効化してください:
/etc/X11/xorg.conf
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse"
Driver "mouse"
Option "Device" "/dev/input/mice"
EndSection
xorg.conf に記述するのは Mouse だけで Mouse# は存在しないようにするのも重要です。
コンピュータを再起動して、以下を実行:
# udevadm control --reload-rules
それから razerd デーモンを起動・有効化してください。
Razer Configuration Tool を使う
コマンドラインツールの razercfg と Qt による GUI ツール qrazercfg のどちらかを使うことができます。
ツールからは、マウスの DPI や周波数を変更したり、スクロールやロゴのライトを有効化・無効化したり、ボタンを設定することが可能です。
再起動したらカラーがリセットされてしまう場合、設定ファイルを直接編集してテストしてみてください:
/etc/razer.conf
# Configure LEDs led=1:GlowingLogo:on led=1:Scrollwheel:on mode=1:Scrollwheel:static color=1:Scrollwheel:0000FF mode=1:GlowingLogo:static color=1:GlowingLogo:FFFFFF
"static" は spectrum や breathing に変更することができ、LED をオフにしたい場合 mode や color は削除します。
OpenRazer
互換性
キーボード
- Razer BlackWidow Ultimate 2012
- Razer BlackWidow Classic (Alternate)
- Razer Anansi
- Razer BlackWidow Ultimate 2013
- Razer BlackWidow Classic
- Razer DeathStalker Expert
- Razer BlackWidow Chroma
- Razer DeathStalker Chroma
- Razer Blade Stealth
- Razer Orbweaver Chroma
- Razer BlackWidow Tournament Edition Chroma
- Razer Blade QHD
- Razer Blade Pro (Late 2016)
- Razer BlackWidow Chroma (Overwatch)
- Razer BlackWidow Ultimate 2016
- Razer BlackWidow X Chroma
- Razer BlackWidow X Ultimate
- Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma
- Razer Ornata Chroma
- Razer Ornata
- Razer Blade Stealth (Late 2016)
- Razer BlackWidow Chroma V2
- Razer Blade (Late 2016)
- Razer Blade Stealth (Mid 2017)
マウス
- Razer Orochi 2011
- Razer Mamba 2012 (有線)
- Razer Mamba 2012 (無線)
- Razer Imperator 2012
- Razer Ouroboros 2012
- Razer Taipan
- Razer Naga Hex (Red)
- Razer Orochi 2013
- Razer Naga 2014
- Razer Naga Hex
- Razer Abyssus 2014
- Razer DeathAdder Chroma
- Razer Mamba (有線)
- Razer Mamba (無線)
- Razer Mamba Tournament Edition
- Razer Orochi (有線)
- Razer Diamondback Chroma
- Razer Naga Hex V2
- Razer Naga Chroma
- Razer Abyssus V2
- Razer DeathAdder Elite
マウスパッド
- Razer Firefly
ヘッドセット
- Razer Kraken 7.1 Classic
- Razer Kraken 7.1 Chroma
- Razer Kraken 7.1 V2
他のデバイス
- Razer Nostromo
- Razer Orbweaver
- Razer Tartarus
- Razer Tartarus Chroma
- Razer Core
- Razer Chroma Mug Holder
インストール
openrazer-metaAUR パッケージをインストールします。また、python2-notify2AUR もインストールすることになることがあります。gpasswd -a $USER plugdev コマンドを実行してユーザーを plugdev グループに追加して、一度ログアウトしてからログインしなおしてください。
使用方法
以下のグラフィカルフロントエンドを使用することが推奨されています:
- polychromaticAUR: プロファイルを使うことができる WebKit ベースのフロントエンド
- razergenieAUR: Qt ベースのフロントエンド
- razercommanderAUR: GTK ベースのフロントエンド
トラブルシューティング
OpenRazer の wiki にある トラブルシューティングのページ を見てください。
Razer キーボード
一部のキーボードにある M1 から M5 のマクロキーを Linux で有効にすることができる Python スクリプトが2つ存在します。これらはキーコードを送信できるようにするだけで、マクロ記録はできません。これらのキーが存在しない機種では、以下のスクリプトを利用する必要はありません。
Blackwidow Control
blackwidowcontrolAUR パッケージをインストールして root で以下のコマンドを実行してください:
$ blackwidowcontrol -i
デスクトップ環境のショートカットユーティリティを使ってキーをマッピングできます。例えば、KDE システム設定にある "KDE global shortcuts" のGUI を使うと、Razer のみならず一般のキーボードに対して、キーにマクロを設定できます。
特徴:
- BlackWidow, BlackWidow 2013, BlackWidow Ultimate Stealth 2014 で動作することを確認済み
- BlackWidow Ultimate, BlackWidow Ultimate 2013, BlackWidow 2014 でもおそらく動作
- BlackWidow (Ultimate) 2016 では動作せず
- Python 3 を使用
- LED の状態を制御可能
- キーボードが接続されたときに自動的にマクロキーを有効にする udev ルールが含まれています。
Blackwidow マクロスクリプト
razer-blackwidow-macro-scriptsAUR パッケージをインストールしてください。特徴:
- BlackWidow Ultimate と Stealth 2013 で動作 (他のバージョンおよび他のキーボードのモデルで動作するかは不明)
- "Ornata Chroma" において "021e" ID を追加すると、ゲームモード (白色 "G" LED) が動作
- Python 2 を使用
- マクロを作成・実行するためのスクリプトが付属
トラブルシューティング
マウスがときどき機能しなくなる
しばらく経つと Razer のマウスが (LED は光っているのに) 動作しなくなり、再起動したりコードを抜き差ししても解決しない場合、以下のコマンドを試してみてください。
ehci_pci と ehci_hcd モジュールをアンロード:
# rmmod ehci_pci # rmmod ehci_hcd
マウスを切断して、数秒間待ってから以下のコマンドを実行してモジュールを再度ロード:
# modprobe ehci_hcd # modprobe ehci_pci
マウスを接続すると動作するようになっているはずです。