「ArchWiki:貢献」の版間の差分

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* [[ArchWiki:リクエスト|リクエスト]]を満たすのを手伝う。
 
* [[ArchWiki:リクエスト|リクエスト]]を満たすのを手伝う。
* [[:カテゴリ:Template:Stub が使われているページ|スタブ]]ページに内容を追加したり[[:カテゴリ:Template:Expansion が使われているページ|未完成]]または[[:カテゴリ:Template:Style が使われているページ|中身が乏しい]]記事を拡充する。
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* [[:カテゴリ:Template:Expansion が使われているページ|未完成]]または[[:カテゴリ:Template:Style が使われているページ|中身が乏しい]]記事を拡充する。
 
* [[:カテゴリ:Template:Accuracy が使われているページ|不正確]]だったり[[:カテゴリ:Template:Out of date が使われているページ|古くなった]]内容を修正したり、綴り・文法・言葉遣い・[[ヘルプ:スタイル|文体]]を校正する。
 
* [[:カテゴリ:Template:Accuracy が使われているページ|不正確]]だったり[[:カテゴリ:Template:Out of date が使われているページ|古くなった]]内容を修正したり、綴り・文法・言葉遣い・[[ヘルプ:スタイル|文体]]を校正する。
   

2020年5月22日 (金) 13:40時点における最新版

ArchWiki はクリアで、総合的、そしてプロフェッショナルなドキュメンテーションのモデルになるよう努力しています。そのゴールを達成するために私達は合理的で機能的な方法で仕事を組織する必要があります: この記事ではあなたが貢献できる一番重要な仕事を模式的に説明します。

これはコミュニティの取り組みですが、あなたが本気で仕事を引き受けてくれるなら、wiki メンテナとして正当な地位に就くことになるでしょう。

3つの基本的なルール

全ての貢献者は、初心者を含めて、他の wiki ユーザーへの敬意の表れとして従うべきシンプルなルールがあります。#常に効果的に要約欄を使う#一度で複雑な編集をしない#議論ページでページの書き換えを知らせるの3つです。

全ての wiki の貢献者は、他のユーザーによって編集が早かれ遅かれ確認されることを想定・期待しなければなりません。そして、以下のルールに従って他のユーザーができるだけ早く簡単に確認できるようにして、他のユーザーのその権利を尊重しなければなりません。共同のソフトウェアプロジェクトに慣れている人は、wiki の編集の要約と git のコミットメッセージ・wiki の編集の差分と git の差分の類似点を簡単に理解できるでしょう。

警告: これらの基本的なルールを守らない編集や、合理的な努力として理解されない編集は、何の警告もなく完全に差し戻されるかもしれません。特に、人気のあるページに影響する場合はその可能性が高くなります。

常に効果的に要約欄を使う

編集の要約は小さいテキストボックスで、ページの編集エリアの下・「変更を保存」ボタンのすぐ上にあります。常に何をしたか、なぜしたかを簡潔に書くことはとても重要です。要約欄では wiki の内部リンクが使えるため、関連するページや議論へのリンクに使ってください。同じように、関連する編集の差分や、フォーラムのスレッドやメーリングリストのような外部のリソースへの URL を貼り付けてください。

例えば文法や綴りの修正・文のシンプルな言葉遣いの変更など、細部の編集の場合だけは、なぜかの部分を省くことができます。同じように、新しい議論を始める場合や、議論に返信する場合は、要約欄に同じメッセージを書き直す必要はありません。

ヒント:
  • 特別:最近の更新の編集の要約を見て、要約に何を書くべきかの発想を得ることができます。しかし、残念ながら全てのユーザーがこれらのガイドラインを知っているわけではないことに注意してください。
  • 特別:差分/9791/next のようなリンクを使って差分へのクリックできる参照を作ることができます。構文の詳細は mw:Help:Diff/ja を参照してください。

一度で複雑な編集をしない

ページに広範囲に渡る変更を加えたいときは、通常のページか議論ページかに関わらず、常にいくつかのシンプルな編集に分割してください。例えば、編集におけるいくつかの論理的な段階に従って分割することができます。疑わしいときは、結果の差分を確認するために「差分を表示」ボタンを押して、他のユーザーが理解できそうか確認してください。上で説明した要約もよく考えてください。複雑な差分を発生させる一般的な操作には以下のようなものがあります:

  • ページ内でセクションを移動するのと同時にその内容を編集する。セクションを編集しないで移動して保存し、その後の編集で内容を変更することで解決できます。
  • 一度で複数のセクションを並べ替える。一度の編集で一つのセクションのみを移動することで解決できます。
ノート: このような方法は自然と特別:最近の更新の項目数を増やしますが、心配する必要はありません。ユーザーは 個人設定 > 最近の更新 > 詳細の設定 にある 最近の更新とウォッチリストで、複数の変更をページごとにまとめる を有効にすることでリストをすっきりさせることができます。

議論ページでページの書き換えを知らせる

ページや複数のページを抜本的に再構成・書き替えたいときは、始めに適切な議論ページで意図を説明して知らせることで、他の興味のあるユーザーの考えを共有するために返信する時間を作ることができます。

意図した変更を知らせることは、#常に効果的に要約欄を使う#一度で複雑な編集をしないといった編集が免除されるわけではないことに気を付けてください。

最も重要なタスク

このページではこれ以降、wiki に貢献するいろいろな方法を紹介します。しかし、それらの中で最も重要で検討すべきであることが1つあります。気に入ったページをウォッチリストに入れることです。記事を逆効果の編集から防いでください。

毎日 ArchWiki は様々なユーザーから数十件の編集を受けます。ほとんどの変更は改善です。しかし、1回だけの編集で、しばしば善意から、段落全体やセクションの意味を誤って編集したり、理由もなく全て削除したりすることもあります。これらに気付かれないままだと、それまでの編集者全員の価値のある編集が台なしになってしまいます。残念なことに、このようなことは想定するより頻繁に起きています。公式の wiki スタッフはできる限り逆効果の編集を抜き出して修正していますが、彼らに完全に頼るべきではありません。あなたと同じように wiki に使える時間は限られていますし、全ての内容について熟知しているわけではないため、おそらく彼らよりもあなたの方があなたの気に入ったページで扱われているトピックについて詳しいでしょう。一般的に、ユーザーが新しい内容を書くのに集中してそれまでの貢献に与える影響を気にしないとき、wiki は単に機能しなくなります

幸い、あなたが貢献した・気に入った・詳しいページの編集を追うとても簡単な方法があります。ページの一番上に"ウォッチ"リンクがあり、クリックすることであなたのウォッチリストにそのページが追加されます。特別:ウォッチリストや、特別:個人設定#利用者情報 の "メールの設定" からウォッチしているページが更新されたときにメールで通知するように設定することで、そのページの編集を追うことができるようになります。ウォッチリストに入っているページは特別:最近の更新では太字で強調されます。最後に、特別:個人設定#ウォッチリストでウォッチリストの設定を変更できます。設定によって、作成・編集したページを自動でウォッチするようにすることもできます。

ウォッチリスト内のページが正確でない編集を受けたり、編集の内容が理解できなかったら、可能であれば修正するか、編集されたページか編集した人の議論ページで議論を開始することが強く推奨されます。

情報

以下は貢献するために必要な情報を含むページの一覧です。

  • ヘルプ:記事命名ガイドラインでは効果的な記事の命名規則と wiki の可読性とナビゲーションを向上させるために考慮すべきことについて論じています。新しいページを作成する前に読んで下さい。
  • ヘルプ:編集では広く使われている MediaWiki のマークアップと ArchWiki 特有のガイドラインを説明してます。全ての編集者が読むべきページです。
  • ヘルプ:議論では議論ページで議論する方法を説明しています。
  • ヘルプ:スタイルには ArchWiki の記事の文体の標準化のためのガイドラインがあります。
  • ヘルプ:カテゴリではページカテゴリの設定方法や、存在しないカテゴリの作成方法、他のカテゴリにページを移動する方法を説明しています。
  • ArchWiki 翻訳チームには手順を追って新しい翻訳ページを作成するイントロダクションがあります。ページをあなたの言語に翻訳するときに参照してください。
  • ヘルプ:i18n では ArchWiki の国際化と地域化についての包括的なガイドラインが書かれています。
  • ヘルプ:操作手順 は複雑な操作のための便利なチェックリストです。

全てのヘルプ記事はカテゴリ:ヘルプで見てください。

作成

ArchWiki の方針(フィロソフィー)を理解して他の人が読みたいと思うものは何か考えて下さい (ArchWiki:リクエスト にアイデアがあります)。上で述べたようにこの wiki ではとても広い範囲をカバーしています。

大きなプロジェクトの調整を手伝いたいならば管理者に申告してください。

ヘルプ:編集#ページの作成ではメインの名前空間に新しいページを作成する手順を説明しています。

wiki のサブページ機能(ページ/サブページ)はユーザーページでも利用可能です。ユーザーページの空のサブページを使って下書きを作ることができます。ユーザーページはカテゴリに含めてはいけないことに気を付けてください。その他の全ての機能は利用可能です。下書きが完成したら、単にサブページを新しい名前に移動することができます。移動した後、記事の状態テンプレートを追加してください。状態テンプレートの理由を適切に書くほど、他のユーザーがあなたと一緒に wiki を #整備 するのが簡単になります。

整備

内容の編集、校正、保守はどの wiki でも果てしのない (never-ending) 作業になります。もしあなたが手伝っていただけるのならば、アカウントを登録してあなたの魔法を使い始めて下さい。

Arch を使っていないユーザー

誰でもアカウントを作成できます。Arch を使っていないユーザーは、Arch Linux にも適用できることが確かである限り、他の Linux ディストリビューションや OS に適用できる内容を貢献しても構いません。具体的には、記事は Arch のユーザーに向けて書かれなければいけません。つまり:

  • 他の Linux ディストリビューションや OS に特有のコメントを追加しないでください。例えば、Fedora ユーザーが systemd ページに貢献するのは構いませんが、新しく追加された内容が Fedora でも動くということに言及するのは無関係として削除されます。
  • Arch 特有の慣習・用語・ユーティリティをより広い範囲の OS に適用できる代替に置き換えないでください。

保全

編成

カテゴリツリーを実現・改善する全ての wiki メンテナにとって記事の整理・カテゴライズ・移動は主要な仕事になります。

翻訳

翻訳を追加したり改善する; 翻訳は互いに同期するようにしてください。いくつかの言語では効率的に記事の翻訳をまとめるための共同プロジェクトを始めています (下のリストを見て下さい)。あなたの言語の翻訳チームに参加したり、記事の翻訳を始めるつもりであることを知らせることを考えてみて下さい。

外部 wiki を使っている言語もあります、外部 wiki では翻訳に異なった手順が必要かもしれません。外部 wiki のリストは ヘルプ:i18n にあります。

特別なメッセージの翻訳

Arch Wiki にはいくつか特別なメッセージが使われています。次のリンクからその翻訳を提供してください:

ブレーンストーミング

リアルタイムに他のユーザーと一緒に貢献するために、公式の #archlinux-wiki IRC チャンネルがあります。どこから始めたらいいかわからなかったり、他の人が書いたものを編集するのに気が引けるのなら、Arch Linux フォーラムフォーラム & Wiki の話題 セクションにアイデアや提案を投稿して貢献することもできます。

バックエンドメンテナンス

Arch Linux Bugtracker を使ってバグを報告したり MediaWiki のコードベースにフィックスや改善を加える。ArchWiki のバックエンドの報告されたバグのリスト も参照してください。

異議申し立て

wiki が管理される方法についての一般的な否定的な意見や不満があれば、ArchWiki・トーク:メンテナンスチーム にメッセージを残してください。もちろん、丁寧な口調で不満を言うことが可能であると述べる必要はありませんよ。 :) 特定の編集やページについての不満には、もっと適切な議論ページを使ってください。