「Surf」の版間の差分

提供: ArchWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(Pkg/AUR テンプレートの更新)
(→‎GitHub でフォントが汚い: リンク切れを修正)
36行目: 36行目:
 
=== GitHub でフォントが汚い ===
 
=== GitHub でフォントが汚い ===
   
{{Pkg|ttf-freefont}}{{Broken package link|パッケージが存在しません}} をインストールするか {{ic|~/.config/fontconfig/fonts.conf}} に以下を追加してください:
+
{{Pkg|gnu-free-fonts}} をインストールするか {{ic|~/.config/fontconfig/fonts.conf}} に以下を追加してください:
   
 
<selectfont>
 
<selectfont>

2020年11月29日 (日) 21:21時点における版

surf は WebKit/GTK+ ベースのシンプルなウェブブラウザです。ウェブサイトを表示してリンクを辿ることができます。XEmbed プロトコルに対応しているため他のアプリケーションに埋め込むことが可能です。さらに XProperties を設定することによって surf で他の URI を閲覧できます。

インストール

surf パッケージをインストールしてください。開発版は surf-gitAUR パッケージでインストールできます。

任意で dmenu パッケージをインストールすることで URL バーが使えます。

設定

surf の設定は config.h ファイルで行います。ソースと一緒にサンプルの config.def.h ファイルが含まれています。

dwm などのパッケージと同じように、Arch Build System (ABS) を使って PKGBUILD の source や md5sums で設定やソースファイルを管理することを推奨します。

ヒントとテクニック

パッチや機能の追加

公式サイトにはユーザーが作成した パッチ が大量に記載されており surf の機能を拡張することができます。パッチは surf.c ファイルと config.h ファイルに適用します:

$ cd src/surf-[version]/
$ patch -p1 < path/to/patch.diff

タブブラウザ

tabbed プログラムを使うことで surf をタブブラウザとして利用することができます。

基本設定:

$ tabbed surf -e

Firefox や Chromium と同じように最後のタブを閉じたときにブラウザが終了するようにしたい場合:

$ tabbed -c surf -e

詳しくは tabbed の man ページを参照してください。

トラブルシューティング

GitHub でフォントが汚い

gnu-free-fonts をインストールするか ~/.config/fontconfig/fonts.conf に以下を追加してください:

 <selectfont>
   <rejectfont>
     <pattern>
       <patelt name="family">
         <string>Clean</string>
       </patelt>
     </pattern>
   </rejectfont>
 </selectfont>

参照