Dolphin

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この記事では K Desktop Environment のデフォルトファイルマネージャである Dolphin を扱っています。ゲームエミュレータについては、Dolphin エミュレータを見て下さい。

インストール

kdebase-dolphin[リンク切れ: パッケージが存在しません] パッケージをインストールしてください。バージョン管理や Dropbox のサポートが必要な場合は、kdesdk-dolphin-plugins[リンク切れ: 置換パッケージ: dolphin-plugins] をインストールしてください。Compare files ダイアログを使うには kompare が必要です。

ファイルプレビュー

使用方法

端末を開く

Dolphin や他の KDE アプリケーションはデフォルトで konsole を使用します。デフォルトのターミナルエミュレータを変更するには、kcmshell4 componentchooser を実行して Terminal Emulator > Use a different terminal program を選択してください。

KIO Slaves

ノート: kdesdk-kioslaves は必要ありません。

GTK+ のファイルマネージャが GVFS を使っているのと対照的に、Dolphin はネットワークアクセスやゴミ箱などの機能を使うのに KIO slaves を利用しています。利用できるプロトコルはロケーションバーに表示されます (編集モード) [1]。ブックマークしたいときは、ワークスペースを右クリックして、"Add to Places" をクリックしてください。

トラブルシューティング

検索しても何も表示されない

Baloo が有効になっている場合、Dolphin はたとえファイルインデックスが存在しない場合でも Baloo を使ってファイル検索をしようとします。Baloo のファイルインデックスを作成するか、kcmshell4 kcm_baloofile でファイルインデックスを無効化してください。

フォントの透過

GTK+ Qt スタイルを使用することで、選択されたフレームのフォントを透過させることができます。CleanlooksOxygen などのネイティブの Qt スタイルは影響を受けません。

ユニコード文字が表示されない

kdelibs の v4.11 以降で修正されている問題です [2]

参照