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Hyprland は C++ で書かれた wlroots ベースのタイリング Wayland コンポジターです。Hyprland の特筆すべき点は、ダイナミックタイリング、タブ付きウィンドウ、クリーンで読みやすい C++ コードベース、ウィンドウアニメーションや角丸、透明ウィンドウでの Dual-Kawase Blur を提供するカスタムレンダラーなどです。一般的な使い方や設定方法は、 Hyprland GitHub wiki に詳しく書かれています。


Hyprland は AUR からインストールするか、ソースからビルドすることができます。source.

Hyprland は独自のバージョンの wlroots をバンドルしており、wlroots-gitAUR に忠実に準拠しています。これは安定性を高め、他の wlroots ベースのコンポジターとの依存関係の衝突を避けることができます。

AUR から

hyprlandAURhyprland-binAUR または hyprland-gitAUR パッケージをインストールします。


Hyprland は非常に活発なリポジトリです。現時点では、通常1日に数回のコミットがあります。

$ git clone --recursive https://github.com/vaxerski/Hyprland
$ cd Hyprland
# make install

recursive フラグは適切なバージョンの wlroots を取り出し、Hyprland のためにローカルにビルドします。



現在、Hyprland は TTY から起動することを推奨しています。

$ Hyprland

You can also execute a script of your own, e.g. setting 環境変数, that finishes with exec Hyprland, for instance (adapt to your needs):

export SDL_VIDEODRIVER=wayland
export GTK_THEME=Catppuccin-blue:dark
exec Hyprland

While launching from a ディスプレイマネージャ is not officially supported, users have reported success launching from GDM, SDDM, and others. All Hyprland AUR packages will generate a display manager entry automatically. If manually installing from source, an example Hyprland.desktop file is provided in the example directory of the source code, which may be copied to /usr/share/wayland-sessions/ to provide a display manager entry.

Both methods provide identical results, plus or minus a few environment variables and services.

hyprctl and IPC

hyprctl is a command line utility that comes installed with Hyprland to communicate with the display server. It allows you to dispatch commands to the server (equivalent to commands in the configuration file, but with a slightly different syntax), set keywords, send queries and request information. See the full documentation.

Hyprland also exposes 2 UNIX Sockets, for controlling and getting information about Hyprland via code or command-line utilities. These sockets broadcast events on focus change (windows, workspaces, monitors), creation of windows/workspace, and so on.

Both hyprctl and the IPC sockets can be effectively used in scripts to control Hyprland for complex tasks.


設定は 1 つの設定ファイル、hyprland.conf を通して行われます。パッケージマネージャで Hyprland をインストールした場合、おそらく /usr/share/hyprland/hyprland.conf にあります。ソースからインストールした場合は、Hyprland をクローンしたレポジトリにあります。hyprland.conf を ~/.config/hypr/hyprland.conf にコピーしてください。

hyprland.conf には、デバイス (モニタ、キーボード、マウス、トラックパッド) を設定するディレクティブと、アニメーション、装飾、レイアウトなどの設定が含まれています。キーバインディングやウィンドウのルールを設定したり、コマンドを実行したりできます (一度だけ、あるいはコンフィグが再読み込みされるたびに)。

ファイルを更新するたびに設定が自動的にリロードされます。同じ効果を得るために hyprctl reload を使うこともできます。いくつかの設定(特に入力設定)については、Hyprland セッションを再起動する必要があるかもしれません。

設定は hyprctl を使用してその場で変更することもできますが、保存されません。

設定方法は Hyprland wiki に記載されています。


翻訳ステータス: このページは en:Hyprland の翻訳バージョンです。最後の翻訳日は 2022-07-22 です。もし英語版に 変更 があれば、翻訳の同期を手伝うことができます。