ヘルプ:操作手順
ページに複雑な変更や、他のメンテナンス操作を行うときに使うことができるチェックリストです。
同じページ内でセクションを移動する
移動は1つの編集で、それ以外の変更を含まないようにしなければいけません。
- ページの編集タブを開きます。
- 移動するテキストを切り取ります。この時ページを保存しないでください。つまり、始めにセクションを削除して次に貼りつけるようにして、移動を2回の編集で行わないでください。そうすると、要約が明確でないと特に、2回目の編集であなたがセクションを書いたように見えるでしょう。
- 切り取ったテキストを新しい位置に貼り付けます。
- 見出しのレベルを修正します。しかし、この時は内容への他の修正は行わないでください。そうすると、修正が編集の差分で見えなくなってしまいます。
- ページを保存します。要約をきちんと書いてください。
- ここで、必要であればセクションの内容を編集することができます。
セクションを新しいサブページに分割する
この手順は長くなりすぎたページのセクションをサブページに移動するときに便利です。
- 元のページのセクションの編集タブを開きます。
- セクションの内容全体をコピーします。
- コピー先のサブページの編集タブも開きます。
- コピー先にコピーした内容を編集せずに貼り付けます。
[[元のページ#セクション]]から内容を分割のような要約を付けて、コピー先のサブページを保存します。元のページへのリンクを含めるようにしてください。含めないと、あなたがサブページの内容を書いたように見えるでしょう。- 元のページで、分割した内容をコピー先のサブページへのリンクで置き換えます。セクション見出しをそのままにするか、関連記事ボックスにリンクを追加してください。
[[コピー先サブページ]]に内容を分割のような要約を付けて、元のページを保存します。- コピー先のサブページの編集タブをもう一度開きます。
- 元のページのように、コピー先のサブページもカテゴライズします。
- サブページの一番上に、
メインの内容は[[元のページ]]を参照してくださいのような元のページへのリンクを追加します。 - コピー先のサブページの見出しをレベル2から始まるように合わせます。ヒント このステップは Wiki Monkey のプラグインによって自動で行うことができます。
- 適切な要約を付けてコピー先のサブページを保存します。
より発展的な追加のステップには以下のようなものがあります。
- 元のページ・コピー先のサブページ・元のページにリンクしているページの中の、セクションへの壊れているリンクを確認・修正します。
- ヒント このステップは Wiki Monkey のプラグインによって自動で行うことができます。
ページをリダイレクトした後の議論ページの扱い
ページ A がページ B にリダイレクトされていて(例えば A の内容を B に統合した後に)、 トーク:A が存在するときは以下のようにします。
- トーク:B が存在しないのであれば、 トーク:A 全体を トーク:B に 移動 します。MediaWiki が自動で トーク:A から トーク:B にリダイレクトします。
- トーク:B が存在する場合:
- まだ関連のある議論があれば トーク:A から トーク:B に移動します。
- トーク:A に議論が残っていれば、全て終了していることを確認します。
- トーク:A に終了されてからヘルプ:議論#議論を終了するで指定されている期間が経過していない議論がある場合は、トーク:A にテンプレート:Redirectを追加して、期間が経過した後に トーク:A から トーク:B にリダイレクトできるようにします。
- そのような議論がなければ、即座に トーク:A から トーク:B にリダイレクトします。
二重リダイレクトを修正する
- このセクションを読んでリダイレクトが何か理解しましょう。
- 特別:二重リダイレクトをチェックして二重リダイレクトが存在しないか確認します。
- 例えば、
Pastebin クライアント (編集) → 一般的なアプリケーション → アプリケーション一覧とある場合、これは Pastebin クライアントが一般的なアプリケーションにリダイレクトされ、一般的なアプリケーションはアプリケーション一覧にリダイレクトされることを意味しています。従って、Pastebin クライアントは二重リダイレクトです。 - 修正するには、Pastebin クライアントを編集して
#REDIRECT [[一般的なアプリケーション]]を#REDIRECT [[アプリケーション一覧]]に変更して中間ページを排除します。 - 編集要約欄に "
二重リダイレクトの修正" などと入力して保存してください。
リンク切れのパッケージリンクを修正する
ArchWiki には公式リポジトリと AUR のどちらにも存在しないパッケージへのリンクが含まれていることがあります。原因としては複数のパッケージがひとつのパッケージにまとめられたり、分割あるいは削除されることがあるためです。メインの名前空間に存在するページはボットによって定期的なチェックを行っており AUR, Grp, Pkg テンプレートが存在しないか確認して自動的に更新しています。自動で更新できない場合は テンプレート:Broken package link が使われます。
パッケージのリンクが切れていることを見つけたら、wiki からパッケージのリンクを削除する前に、他のパッケージで代替できないか検索をかけてください:
- パッケージデータベース (
pacman -Ss) や AUR で、パッケージの名前が変わったりマージされていないか確認してください。 - パッケージに含まれているバイナリファイルなどを検索してみてください。pkgfile で簡単に検索できます。
- パッケージがどうなったか確認できない場合、パッケージのリンクを完全に削除するよりも状態テンプレートを付けるようにしてください。
手動で更新しやすくするために、"broken package link" テンプレートにはヒントが付与されます:
- "テンプレートパラメータに問題があります" – AUR, Grp, Pkg テンプレートに指定できるパラメータはひとつだけですが、複数のパラメータが指定されているか、パラメータが抜けています。ほとんどの場合、多すぎるパラメータを周りのテキストに移動するか、既にあれば削除する必要があります。
- "置換パッケージ: [other package]" – 他のパッケージに名前が変更、あるいはマージされています。旧パッケージ名は replaces 配列で指定されています。大抵の場合、新しいパッケージに置き換えて回りの文章も修正してください。
- "アーカイブ: aur-mirror" – AUR4 に投稿されなかった旧 AUR3 パッケージに使用されます。メンテナンスすることができるのであれば、AUR に再投稿すると良いでしょう。
- "パッケージが存在しません" – 上記のどれもが当てはまらない場合に使われます。
問題のあるパッケージリンクが含まれているページはカテゴリ:パッケージリンクが存在しないページに収集されます。 に自動のレポートページがあります。
新しいページを作成して翻訳する
ArchWiki 翻訳チーム#新しいページを作成して翻訳するを参照してください。
議論を他の議論ページに移動する
- 議論の内容をコピー先の議論ページにコピーします。次の見出しと貼り付けた内容の間に以下のようなノートを追加してください。
''[ [[元の議論ページ#見出し]] から移動。 -- ~~~~]'' - 元の議論ページの見出しを打ち消して、内容を以下のようなノートに置き換えます。
''[ [[コピー先議論ページ#見出し]] に移動。 -- ~~~~]''
カテゴリ名を変更する
- Move the category page the same way as you would move a normal page, ensuring a redirect is created from the old title to the new one. This will only rename the category page itself, the members of the category will not be recategorized.
- Recategorize all members of the old category to use the new one. ヒント This can be done automatically with a script, which relies on the redirect from the old category to detect the new name and thus it is not limited to changes in capitalization or similar heuristics.
- Update all interlanguage links. ヒント This can be done automatically with a script or Wiki Monkey's bot plugin.
- Update all backlinks of the old category to refer to the new one. ヒント This can be done automatically by running Wiki Monkey's RegExp substitution plugin on the old category's 特別:リンク元 page, with a substitution like
(\[\[|\{\{Related2?\|):[ _]*[Cc]ategory[ _]*:[ _]*[Oo]ld[ _]name[ _]*(#|\||\]\]|\}\})->$1:Category:New name$2(assuming the old category name is "Category:Old name"). - Mark the old category with テンプレート:Archive, without destroying the redirect (the old category is likely still linked from 目次). ヒント If the category has no relevant history, it can be deleted by an administrator, after ensuring that steps 2.-4. have actually been performed.
ページ全体を削除する
- New but inappropriate page:
- if inappropriate because of spam or other clearly malicious content (evaluation is made by an Administrator), it is deleted right away;
- in the other cases, e.g. irrelevance to Arch, the article should be:
- marked with テンプレート:Merge; or
- marked with テンプレート:Redirect; or
- marked to be moved as a subpage of its author's User page with テンプレート:Move (or moved right away).
- Old article become obsolete:
- mark with with one of the following, in order of preference:
- wait at least 7 days;
- in absence of objecting discussions, or when these eventually resolve in favor of removal, perform the proposed action;
- when redirecting, consider following #ページをリダイレクトした後の議論ページの扱い and #二重リダイレクトを修正する;
- when archiving, follow the instructions in ArchWiki:アーカイブ.
パトロール
編集の監督は主にふたつです: #最近の更新のパトロールと#レポートの対処。前者は問題を見つけたり報告することであり、後者は問題を調べて解決することです。
You can engage in one of the two tasks, or even in both if you want, keeping in mind that 最近の更新のパトロールには不断のコミットが必要になりますが、報告の対処はもっと柔軟に行うことができ余暇があるときにいつでも処理できます。
最近の更新をパトロールする
最近の更新をパトロールする方法は2つです:
- 特別:最近の更新を定期的にチェックして、全ての編集を確認する。
- 特別:最近の更新の Atom フィード を購読して時間があるときにすぐに編集をチェックする。
様々な編集に対して、自らの知識と経験をたよりによくある問題のリストも見ながら問題がないか評価してください。
- すぐに修正が必要と感じたらすぐに実行してください。
- 疑問があるが自分の力では解決できないという場合、if it has already been flagged with appropriate template 確認してください。
- If not, add appropriate template to appropriate section describing the problem.
- 編集が既に報告されている場合、何か付け加えることがないか確認してください。
- Preferences > Recent changes > Advanced options から Group changes by page in recent changes and watchlist の設定を有効にする。
- フィードリーダーを使って監視している記事に追従する。ウォッチリストページの左カラムにある "Atom" リンクを使います。
レポートの対処
- レポートに対処できると思った場合、適切な処置を行って表からエントリを削除してください。 Read also #一般的な問題と解決法.
- 編集者に連絡したほうがよいと感じた場合、議論ページからメッセージを書くか、メールを送信して説明を求めてください。
- できるだけ古いレポートに取り掛かってください。
- スタイル関連の問題よりもコンテンツ関連の問題に優先して対処してください。
- 編集補助ツール (例: Wiki Monkey の Editor 設定) を使うことで一般的なスタイル問題は自動的に解決できます。
一般的な問題と解決法
コンテンツ関連
- 有用な情報が削除されている: 元に戻すか編集者に連絡。
- 理由もなくコンテンツが改変・削除されている: 編集者に連絡。
- 十分な理由がないのに (usually in a single bulky edit) 大幅に改訂されている: 編集者に連絡。
スタイル関連