Node.js パッケージガイドライン

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このドキュメントは Node.js パッケージの PKGBUILD を書くときの決まり事とガイドラインを載せています。

パッケージの命名規則

ヒント: A custom _pkgname variable can be used instead of pkgname. This variable can generically be defined as follows: _pkgname=${pkgname#nodejs-}

パッケージの名前には最初に nodejs- を付ける必要があります。

Source

npm provides a stable naming scheme for download URLs. PKGBUILD#source source=() array can use the following URL template:

https://registry.npmjs.org/$_pkgname/-/$_pkgname-$pkgver.tgz

npm を使う

npm を使ってインストールする場合、npm をビルド時の依存パッケージに追加してください:

makedepends=('npm')

以下は最小の package 関数です:

package() {
    cd $srcdir/$pkgname-$pkgver
    npm install -g --user root --prefix "$pkgdir"/usr
}

一時キャッシュの設定

npm は package.json を処理するときにパッケージをビルドするのに必要なパッケージをデフォルトのキャッシュフォルダ $HOME/.npm にダウンロードします。ユーザーのホームフォルダに手を加えないようにするために、--cache フラグでキャッシュフォルダを一時的に設定すると良いでしょう。

依存パッケージを ${srcdir}/npm-cache にダウンロードするには:

npm install --cache "${srcdir}/npm-cache" 

それから通常通りにパッケージ化してください:

npm run packager